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みんなの「乙女はお姉さまに恋してる」ブログ


乙女はお姉さまに恋してる【第12話】

2006/12/24 10:34
先週の貴子様誘拐事件によって、貴子様に無い乳を見られ男とバレてしまう瑞穂。
衝撃を受けた貴子様はその場を逃げ出してしまいます。

翌日の学院はその誘拐事件の話題でもちきりだが、当人たちは誘拐事件より大きな問題に悩みます。
貴子様は誰にバラす訳でもなく、接触してくる瑞穂を避け。
瑞穂は説明したいのに受け入れてもらえず佇むばかり。

瑞穂は寮では、良くも悪くもダンスパーティに盛り上がる皆に巻き込まれる、一子の早口は聞くものの思考を止まらせるにはもってこいですね、記憶にも残らないし。
そんな愉快な皆と卒業式を迎えたいと思いを馳せるが・・・皆が寝静まり自室で学校を辞める決意をする瑞穂、「お姉さま失格ですね・・・」と呟くが・・・って瑞穂、それ最初から資格が・・・

瑞穂は昼休みに、仕事をすることで件を紛らわす生徒会室の貴子様の下を訪れます、ドアの外から伝えたい事があると言い、エルダー最後の勤めとしてダンスパーティへの参加をお願いします。
咄嗟にドアを開けようとするが思いとどまり泣き崩れる貴子様・・・大泣きです。

そしてパーティが始まり、会場に現れた瑞穂は視線を独り占め、ついでに紫苑も現われ人気の健在ぶりを披露します。
だが、貴子様は体調不良を理由に欠席、会場に姿を見せない。

雪降る夜の校庭で貴子様は、微かに聞こえるパーティの音楽を聴き、この音楽が終わった時あのお方は・・・と一人黄昏ていた。
そこにまりやが、仲直りしにきたと声を掛ける。
まりやは自分と貴子が似ていると告げる、似すぎて正反対だけど、どっちも恐ろしく意地っ張りで素直じゃない、事好きな人に対してはと話し、貴子がどうしたいのかを問う。

会場ではラストダンスの相手を瑞穂が選ぶイベントに、会場を見渡す瑞穂は貴子様の姿を認める。
ゆっくりと近づき貴子様に手を差し出す瑞穂、貴子はその手を取り会場が見守る中で二人の時間を紡ぎます。
瑞穂はダンスパーティへ出席できた事を貴子様に感謝し、思い残す事は無いと別れの言葉を述べる。
しかし、貴子様は勝手に決めないでくださいと言い、エルダーの功績、会場の皆が望まないと別れの言葉を制止し、そして裸を見た事とキスした事の責任を追求する。
瑞穂が怯んだところで会場の突然ライトが消える、焦ったところで手を握られた貴子様は一気に愛を告白、めでたく貴子様×まりやエンド?ボー然と見る瑞穂。

エンディングが流れる中(正確にはオープニング)、まりやと貴子様の言い合いを経て、瑞穂がダンスしたい女性徒に囲まれ、めでたくハッピーエンド。


最終的に誰エンドでもなく、明るく楽しいハッピーエンドを迎えたおとボク、原作を知らないのですがこのアニメはとても好感が持てる作品でした。
嫌いなキャラが存在しないし、毎週必ず笑える、貴子様に至っては一挙手一投足に一喜一憂させられました。
不作の今期9月開始の12月終了の1クールアニメの中で、浮き沈み無く唯一精彩を放った作品だと思います(2クール以上の作品は除く、終わってないし)。
5段階評価で5を差し上げます。

追記、貴子様は他のブログ様でも好評ですし、来年のアニメ最萌トーナメントでは有力候補でしょうねw

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乙女はお姉さまに恋してる【第11話】

2006/12/17 11:35
貴子様に対するフラグが勢い良く消化され、焦りや嫉妬をおぼえるまりやは瑞穂に対して普段の接し方が出来なくなってしまう。

まりやの態度に怒りを感じている瑞穂は、本人に直接問いただすも回答がなく、何で怒っているのかが解らず戸惑う、そこで重鎮の圭さんが助言「正面突破、時には強硬手段も有効である」を頂く。

瑞穂は風邪を拗らせダウン中のまりやの部屋に正面突破、強硬手段で半裸にし、タオルでまりやの下乳や腹部まで優しく拭く瑞穂、圭さんの助言でタガ外れています。

いやらしい瑞穂に「ばか・・・」と言うまりやだが、エロいことをしておきながら「バカはどっちさ・・・強がりはよしなよ・・・」と怖い顔で黙らせる卑怯な瑞穂。
病気で朦朧としているまりやは、強がって怪我して瑞穂に助けられた子供時代を回想、突発的に瑞穂をデートに誘う。

男性を装った?服飾でまりやをエスコートする瑞穂、当初まりやはデレを隠すため怒った風情だが普通のデートになって行く。
ひとしきり楽しみ夕暮れを迎えてた公園のベンチで、しおらしい素振りのまりやに、鈍感な対応をする瑞穂、そのおかげで取り敢えずは、好きだけど昔からの自然な距離に戻るまりや。


一方麗しの貴子様は、演劇以来瑞穂の事が頭から離れず、何事も手につかない状況で悶々とした日々を過ごしているご様子。
瑞穂に出会うと、しどろもどろになり持っている物もポロポロ落としまくり、頬を赤らめ俯くばかり。

そんな貴子様に、危機が訪れる。
日曜にも関わらず生徒会の作業をした貴子様の帰途に、誰でも良いんだが折角ならたんまり取れる家の方がと言う身代金目的の誘拐犯に襲われたのだ(学院敷地内で)。

だが、丁度デートの帰りの瑞穂とまりやが通りかかり、瑞穂が誘拐犯と格闘し撃退する。
その時瑞穂はナイフを使った誘拐犯に、服の胸を割かれてしまい、撃退後に駆け寄った貴子様にその厚い胸板を見られてしまう・・・

「おとこ・・・」と驚愕の表情を浮かべる貴子様・・・


突発的な誘拐犯のせいで遂に貴子様にバレちゃいました、来週貴子様がどのような行動に出られるのか・・・やっぱり瑞穂の秘密が校内中に広がり退学になるんでしょうかね。
そして、結局誰エンドなのか・・・
2期が無さそうなのが惜しまれます。

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乙女はお姉さまに恋してる【第10話】

2006/12/10 16:57
紫苑も認める非常に可愛い貴子様、照れ方のツボが尋常じゃあありません。

学院祭に控え教室を使えない生徒で満席の食堂、食事に来た瑞穂が途方に暮れていると、貴子様が瑞穂を誘います。
外のベンチにて貴子様は瑞穂のために用意したお弁当を差し出します、そして瑞穂に褒められ至上の喜びに包まれる貴子様。
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まりやはひとりで練習に没頭する瑞穂に練習相手を買って出ます、最初はキス云々も軽口で「いいよ〜」とか言うが、イザそのシーンで瑞穂の顔が近づくと驚きうろたえ、あまつさえ突き飛ばして走り去るまりや、顔面を壁にぶつけつつも自室まで走り戻り「痛い・・・」と呟きひとつ。

そして学院祭が始まる。
まりやはプラネタリウムの店番、モロやる気なし。

瑞穂はマメに奏や由佳里のクラスを周ります(瑞穂のクラスは何してるんでしたっけ)、そうこうしていると時間が来て、奏の演劇部の上演時間が来ます。
由佳里曰く、奏が扮するお月様に魔法で女の子にしてもらった桜の木が、圭扮する男の子に恋をするラブストーリーとのこと、圭さんは凄いです演劇部の監督、脚本、演出、主演男優、生徒会の監督、脚本、演出をこなすとは・・・
それを瑞穂や紫苑、由佳里と共に見ていたまりやだが、瑞穂との事を回想し席を人知れず立つ。
自分のクラスに戻り、店番を担当の娘に変わってあげることを申し出るまりや。

全校生徒待望の生徒会主催演劇が始まる。
猛烈に緊張する貴子様、見かけた瑞穂は貴子様に緊張しないお呪いを行います。
「緊張〜飛んでけ〜」と突き飛ばす・・・なんとも初見の技でした。

予定のキスシーンは、開始前に圭さんの「ご判断に任せます・・・生徒達のご要望はお忘れなく。」と言われていたものの、フリで済ませます。
しかし、貴子様が演技中にセットで服を引っ掛けて前ハダケをしてしまい(惜しくも乳ポロは無し)、瑞穂が格好良くマント(荒木プロ風)で隠してキスのコンボ。
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そのシーンは、丁度逃げていたまりやが覚悟を決めて講堂に戻った瞬間であった、言葉を失いその場を去るまりや。

幕が降り一人机に突っ伏す貴子様、謝りに来た瑞穂に「私、怒っていませんから。」と告げ、その場を気丈に去るものの動揺を抱えたまま。

そして先週以上にまりやが瑞樹に対する自分の気持ちに気づく。

ヒロイン争いはまりやと貴子様に絞られ、佳境に入りました、どんな戦いが繰り広げられるのかワクワクです、今までさしたるエピソードの無い紫苑や緋紗子エンドとかだったらビックリです、君枝に刺されるはありそうな雰囲気ですが・・・

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乙女はお姉さまに恋してる【第9話】

2006/12/03 10:30
厳島貴子様最高です、一挙手一投足に一喜一憂してしまいます。
そういう回でしたw

生徒会主催の学院祭催し物については生徒の投票で決まるらしく、今年は演劇をやることに。
そして生徒の意向により瑞穂や紫苑にも参加要請が。

瑞穂は最初乗り気ではありませんが、演劇部主役の奏が学院祭が近づき自信を無くし始めたため、一緒に不安を半分個しましょうと参加を決めます。

演目は『ロミオとジュリエット』、瑞穂はロミオで貴子様はジュリエット、この演目決定や諸々(たぶん監督・演出・脚本)は圭さんが担当。

もう貴子様オンステージです。
・ジュリエット役は?と瑞穂に聞かれ、メガテレで「私です」と告げる貴子様。
・台本を見て、数多なキスシーン、ベッドシーンが有る事に慌てる貴子様。
・ホッペにキスで、真っ赤になって気絶あそばす貴子様。
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尚、その影でまりやは、まりやを必要としなくなり始めた成長した今の優しい瑞穂に、寂しさを覚えて瑞穂から遠ざかります。

まりやは悶々と過ごしますが、走り込みをしながらひとりその気持を確認します。
そして、そこに(ホッペキス後の)貴子様が現れます。
瑞穂の本当の姿を知りたいと・・・
で次週へ

今回タイトルが『まりやの気持』でまりやの回でしたが、タイトルに偽りは無いものの貴子様に全てを持っていかれていたのは間違いないでしょうw
こんなに萌えられるキャラは久しぶりです。

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乙女はお姉さまに恋してる【第8話】

2006/11/26 12:54
まりあのスールのため、一子を怖がった時くらいしか活躍?がなく、今まで印象が薄かった由佳里の回です。

しかし今週スポットがあたったものの、中身が真面目過ぎてインパクトに欠けた感じを受けました。

由佳里は、陸上部でのタイムの伸び悩みから覇気も元気が失っていた。
そして陸上の悩みから、憧れていたが死別してしまった義姉が行っていた陸上を、義姉のようになりたいと頑張ってきたが、自らの自信や目的を見失う。

まりあ、一子が心配し声を掛けるが由佳里には届かない。

そこで瑞穂は、陸上部を休み佇んでいる由佳里を誘い出し、無理に義姉を追いかけなくて良いのではと問います、折角聖應に入れてくれた義姉に申し訳ないと言う由佳里に、瑞穂は死んだ母の遺言で髪を切らせて貰えなかった事を語り始めます。
髪を切らせなかったのは大きくなった時に好きな髪型を選ばせるためであった事を話し、だから義姉さんも由佳里を縛るためではなく、色んな道を選んで貰うため、幸せになってほしいから聖應を勧めたのではないかと。

上手く感動的に話が進み、まりあや一子もきっと同じ気持ちとダメ押しし、由佳里は感じ入ります。

そこに一子が大変とまりあが伝えに現れ寮へと戻ります、そこでは瑞穂が一緒で無いと寮から出られない一子が、何度も弾かれながら出ようと挑戦しており、「今みたいな気持ちでやめちゃうのは絶対ダメなんです。」と嘆いていた、それを見た由佳里は「もう大丈夫だから。」と抱きしめます。
なんか一子の行動が不明なんですけど???・・・由佳里は一子に抱きつけましたね。


毎回ラスト数分で入る瑞穂の語りは黄門様の印籠ですね、説得力が有ろうが無かろうが演出とBGMの雰囲気で無理矢理ハッピーエンドに持って行くところが凄いです。

尚、由佳里には申し訳ないのですが、どちらかというと圭さんが演劇部というのや、部活中は至極まともと言う方が印象に残りました。

また、今週も貴子様は、もうホントに堪らないです、理想のツンデレです、貴子様と圭さんがいればもう満足です、しかし、毎回授業中ダベられる歴史の教師が可哀相に思えます。

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乙女はお姉さまに恋してる【第7話】

2006/11/19 11:28
先週で夏が終わり既に10月、制服も白から黒に衣替え済み。
今回は奏のリボンが校則違反か、主観を巡って貴子様と対立。
ゲームで言えば奏を選ぶか貴子様を選ぶかと言ったところでしょうが、瑞穂は奏を庇いながら、貴子様にもフォローを入れるます。

登校時生徒会の服装チェックで、奏のリボンに貴子様チェックが入り、大仰なリボンという事で質素なリボンに変えなければならなくなる。

リボンの事で消沈する奏を思い、瑞穂は授業中も溜息、心配した緋紗子先生が相談に乗ってくれます、緋紗子先生に助言を受けた瑞穂は奏の支援をする事を表明し、紫苑とまりあの協力の下、貴子様生徒会に異議申し立てを行い話は全校生徒の決を受けることになります。

貴子様に対しても、どちらも間違っていない、仲違いしたい訳ではない、とフォローは怠りません、。

途中、瑞穂に可愛がられる奏に、嫉妬した生徒の手が伸びる。
由佳里が知らせてくれたお陰で「恥を知りなさい!」の一括で早期解決したものの、奏の包帯を巻いた手は心配です・・・ちょっと配慮が足りませんでしたね瑞穂くん。
その流れで奏のリボンに纏わる話を聞きます、奏は両親が居らず、『奏』の名もくれた院長先生(施設?)に貰ったものらしく、しかもその院長も・・・みたいな映像が・・・、明るい奏の過去が明かされたのですが・・・現在お嬢様学校の聖應女学院に通っているので、それに至る変遷も知りたいです、幸福に向っていれば良いのですが。

そして、全校集会が開始され、瑞穂は異議申し立て代表として、生徒に訴えます、生徒会長一人の主観である事、奏のリボンを自身につけ面積比によるリボンの見え方の実演を行い正当性を主張し、勝利を得ます。
突っ込みどころはあるものの、なんてたって女装して女子高に通っている瑞穂ですものね、相対的に女の子に見えればOKでやってるわけですしw瑞穂の問題は学歴に女子高が付くので後で困ってください。

かなりシリアスな回でした、笑いどころは・・・アイキャッチかな。
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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 30 / コメント 0


乙女はお姉さまに恋してる【第6話】

2006/11/12 15:55
最近めっきり寒くなりましたが、おとぼくの季節は夏です、なので水着!サービス満載!!
まりあと一子を観客とした、瑞穂の胸の谷間眩しい水着ショーが行われるが、さすがに、水泳授業で着るプリンセスラインと水抜け装備のあるスクール水着は駄目。
ということで、仕方無くまりあの指示で水泳授業は見学という結論に達する。
それよりまりあのお行儀が目を引きまくってます・・・瑞穂のアナログ男メーターはどうなっているのでしょうか?

女の子の日を理由に連続3回水泳授業を見学した事により、学園内にボイコットではとの噂が広がり、遂に貴子様の耳にも届く事に。
早速瑞穂を問い詰める貴子様に、まりあは、瑞穂は水に対してトラウマがあり、どうにもならないことが人にはある、貴子も蛙が苦手だろうと力説するが、貴子様に対する限度を知らないまりあの嫌がらせの過去を指摘され、まりあは苦手を克服させるためだと反論、だったら瑞穂にも同じ事が言えると切り返される事になる。
「誉高きエルダーが何の努力もせずに、逃げる事を認めるわけにはまいりません。」と貴子、その言葉にまりあが「・・・生徒会役員になるために、部活動を放棄したあんたから・・・」と噛み付き、話はまりあVS貴子様の水泳勝負に。
見事な台詞回しで、まりあVS貴子様に持って行く流れは感服です。

なにはともあれ、貴子さんとまりあの昼夜を問わない特訓の日々が始まり、瑞穂を始め周りの人間は、エキサイトしている人間が人間なのでやきもき、ここで「お任せください」と重鎮圭さんがボソっと。

瑞穂は、授業中も眠そうなお疲れ貴子様に一緒にお昼しましょうと誘い、貴子様より陸上部を断った事によるまりあとの経緯を聞き、瑞穂は貴子様のこの勝負にかける意味を言い当てます。
驚きと共に感動の貴子様ですが、疲れと日差しに当てられ倒れてしまいます。
木陰で介抱する瑞穂、とっても羨ましいです貴子様への膝枕。
瑞穂「いろいろありますけど、私は貴子さんのこと好きですよ。」とのこと。
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いよいよ決戦の時、気合の入った2人がプールに着くと・・・圭さん企画の色物レースになっておりましたw

結局勝負の行方は語られませんでした、まあ瑞穂と貴子様の新密度を上げるのが目的なのでシリーズ構成的には良いのかもしれませんが・・・貴子様の、誘いを断ってしまった陸上部に対するケジメがすっ飛んでしまったのが心残りです。

おまけの、ムンムンの着替えシーン。
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乙女はお姉さまに恋してる【第5話】

2006/11/05 12:10
先週、永き眠りより目覚め、遺憾なく喋り続けるマシンガントーク娘一子、翌朝まりあの呆気ない挨拶と、由佳里の気絶で迎えられます。

まりあは当面の問題として一子へ瑞穂が男だと教えます、まりあが瑞穂のスカートを捲くり上げ何処までナニを見せたのかは謎だが、一子はお嫁さんになれると大喜び。

登校後の教室で、エルダーらしからぬ机に突っ伏す姿の瑞穂、圭に「いい仕事しています」と褒められる?
圭さん・・・存在感あるキャラなので、紫苑様薄いから喰っています・・・

一方、地縛霊?の一子は寮から出ようと挑戦し続けるも出られず、フラフラと冒頭一子を見て床でダウン中の由佳里の下に。
一子の来訪に怖くて泣きじゃくる由佳里、すまない思いでこれまた大泣きする一子、怒るのも泣くのもより大きいほうが勝ちです、瑞穂達が帰って来た時には、既に仲良くなっておりました。


楽しい寮生活が続く中、瑞穂は一子の昔のお姉さまに関心を寄せる。

図書室で一子の昔のお姉さまを調べる瑞穂に、声を掛け資料を教えてくれる貴子様。
毎週チョット出にも拘らず、魅力的な貴子様、幽霊の事に取り乱す様はホント堪りません。
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資料より判明する一子の、昔のお姉さまは、予想通り瑞穂の母親、瑞穂が母親の姿を見かけ校内を追いかけるシーン有り。

その夜、瑞穂は一子を教会に連れ出し、聖母像の前で、一子に昔のお姉さまが瑞穂の母である事を教え、母の変わりに一子に母がして上げられなかった事をしてあげます?
この辺、原作でないと判んない事あるのかな、アニメだとちょっと薄い感じがするのでくやしいっす。

想いが遂げられた一子は光に包まれ天へと向かいます、感謝の言葉を続ける2人の感動シーン、濁った私の心は居なくなる訳ないと思っていたけど。
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外で待っていたまりあと共に寮に帰ると、そこに居る一子、これからも宜しく。


早口と、ちょっととぼけたセリフ、善人が滲み出た「ごめんなさい」素敵な娘ですね一子。
しかし一子は本当に病人だったのか、お姉さまとの回想シーンでも生まれつき病弱な感じは受けないのですが・・・

来週は貴子様とまりあの戦いみたいなので、待ち遠しいです。

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乙女はお姉さまに恋してる【第4話】

2006/10/29 20:19
今週は高島一子の登場、公式サイトのCHARACTERには説明がなく、CASTには名前が載り、OP、EDには出ているお方。

夜の寮では、まりあの怪談話に、由佳里が怯え、奏が喜び、瑞穂が聞き飽きている。
奏と瑞穂が怯えないので架空の話ではとまりあが落胆すると、奏が寮の怪談と瑞穂の部屋の不思議を話だす、瑞穂以外の寮生は南向きの部屋だが、瑞穂は北向きの端であるを指摘する、寮自体通路を中心に東南西北に部屋があるので南向きが良いのは当然だがさしたる不思議はない気がするのだが、西向きでないだけましだろう・・・

翌日、歴史の授業を受けていると、「お姉さま」と呼ぶ貴子さん、幽霊の話をすると動揺してしどろもどろ、しかもドジッコな面も見せ高感度上げまくりです。

また、夜の寮、瑞穂が貴子を思い返し笑っていると、由佳里が怖くて眠れないから一緒に寝てくれとのこのこやってまいります、翌朝まりあが瑞穂の部屋を訪問し愕然とする、由佳里の寝言「お姉さまぁ〜、もっと〜」に切れるまりあ。

Bパートの開始キャッチが髭面の瑞穂で印象に残るw

学校にて、由佳里との事をまりあに弁解している瑞穂の元に、奏が瑞穂の部屋にまつわる話を持ってくる。
22年前にもエルダーが使用しており、そのスールは病弱で入院していた、しかしエルダーが卒業とともに結婚することを知り、エルダーに会いに病院を抜け出し部屋に行くが、間が悪く遭えずに待ち続けた末に死んでしまい、以後開かずの部屋と言われていた事を。

またまた、夜の寮、奏が瑞穂にお茶を持ってきて、クローゼットの中に、お坊さんの御札があるから確認するといい、パンツ見せながら破きます。

そして遂に現れる、マシンガントークの高島一子、ほんとに生前病弱だったんですか?
足ありパンツあり瑞穂と物理接触可能という、お化けフェチにはたまらんキャラでしょう、私には属性ありませんが。

お化けということより、そのマシンガントークとめまぐるしい行動及びボケに驚く瑞穂と奏。

夜も深まり眠そうな奏も部屋を辞すると、一子曰く「幽霊の・・・未知のサプライズ」を物ともせず由佳里に続き一子ともベッドをご一緒する瑞穂、翌朝まりあが瑞穂の部屋を訪問し愕然とする、一子の寝言「お姉さまぁ〜」に切れるまりあ。


たいへん面白う御座いました、そして聞き取りやすい後藤邑子の早口恐るべし。
この作品どう話が進み、誰とどうなるのか全然見えないので毎週が楽しみです。

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乙女はお姉さまに恋してる【第3話】

2006/10/22 16:08
まりやの推挙により、瑞穂がエルダー候補に対抗馬は生徒会長の貴子様。

既に瑞穂の意思は関係なく話が進んでいき(本人静観中)、有効投票率の82%を獲得して瑞穂に決まる。

問題は貴子様、瑞穂の就任が決まったときに、伝統を受継ぐ者を選出するはず、人気投票として取り違えるな〜と異議を唱える貴子。

しかし貴子様の異議は紫苑の血を吐きながらの(吐いてないけど)「生徒の自主的推薦であり、それに伴う憧憬です・・・」みたいな熱弁で場内を沸かせ、あまつさえ倒れ臥し、それを瑞穂がお姫様抱っこで走り去るというパフォーマンスで、貴子の異議は霧消し、晴れて瑞穂がエルダーに。

ちなみに貴子様ですが、本当にエルダーになりたかったのか謎です。
根回しに動こうとする君枝を制したり、選挙期間中に人気投票云々を言わない、結局負けても「覚えてらっしゃい・・・」を言わないw
単にまりあが気に入らないので嫌がらせしただけ?

・・・で、エルダーの仕事や特典ってなんですか?エトワール様と考えて良いのかな?

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タイトル 日 時
乙女はお姉さまに恋してる【第2話】
乙女はお姉さまに恋してる【第2話】 十条紫苑登場により、瑞穂の秘密が早くもバレてしまいました、もう少しハラハラドキドキな状態を見せて欲しかった気はします。 ちなみにタイトルの『けせない消しゴム』は、消しゴム交換しただけですか? ...続きを見る

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2006/10/15 11:02
乙女はお姉さまに恋してる【第1話】
乙女はお姉さまに恋してる【第1話】 ミアトル聖應女学院に祖父の遺言に従い編入する、堀江由衣声の男の子宮小路瑞穂(リリアン、ミアトル系で良かったね山咲女子学園(咲女)だったらもう直ぐバレ?)。 生徒の挨拶は「御機嫌よう」、先輩へは「おねえさま」、下級生へは「・・・ちゃん」流石に「ロサ・キネンシス」とは言わないみたいだがそんな世界へ飛び込むことに。 ...続きを見る

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2006/10/08 10:18

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