テーマ:パンプキン・シザーズ

パンプキン・シザーズ【第9話】

今週はオレルドの回でした、橋の上であった悲しげな女性を、笑わせたいと奔走努力します。 彼女は出兵した恋人を待ち続けているが、その恋人は既に戦死の通知が届いている、それを受け入れられずに彼女は苦しんでいました。 オレルドは、恋人は国のため、彼女のために死んだのだから知ってやれと、自ら調べた戦史を残酷ながら彼女に話します。 そ…
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パンプキン・シザーズ【第8話】

単なるお使い組織、陸情三課、今週のお使いは、雪深い山を幾つも越えて行かねばならない、Sさん?に血清のお届け物、ついでに山賊がでるという陳情もあるので調査。 18 hours to go 雪山を独軍8トンハーフトラックでデリバリー、冬迷彩ではなく砂漠迷彩なのが肝です。 だもんで、とれんでぃはスノーボードの山賊に襲われます、下り坂…
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パンプキン・シザーズ【第7話】

この世界の技術レベルが判りませんが、戦車の自動装填装置と、自動小銃の技術を一緒に並べられても・・・かなり異なると思うんですが。 配給物資が領民に届かないという、タレコミで出動するアリス抜きの第3課は南部のナイジェル領に向います。 領主の受領印まで存在するも領民には届いていない配給物資、聞くべき所は一つと一行は領主の元へ。 しか…
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パンプキン・シザーズ【第6話】

確か原作では2話のおっぱいネタ、無理矢理6話に持って来て使って下さいましたが演出が悪くて、面白みも何もなくなっています・・・とても残念です。 「おっぱいだ!」を叫ぶところは、オーランドカットでなく、アリスカットで、困惑若しくは照れる様な絵が欲しかった、また、「少尉おっぱい下さい」の所でももっとこう・・・なんとかなりません? 遅刻…
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パンプキン・シザーズ【第5話】

今週もアリスは蚊帳の外で、①先週来のマーチスのオーランド調査、②看護婦ロゼッタの苦難、③鞄屋の受難の三本です。 ①は・・・無視してOKでしょう、面白くないし。 ②は・・・カワイイ看護婦さんが、オーランドのナニに困惑しながらも果敢に挑むが、サイズが合わず、嘆き悲しむお話。 ③は・・・身につまされる、雇用問題の話。 娯楽は②…
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パンプキン・シザーズ【第4話】

今週は、第2話で接収したウォルキンス子爵の戦車にまつわるお話。 砲塔の自動装填装置が、軍ですらまだ開発中の技術のため入手先を第3課が調べるということに、まあ敢えてM1エイプラムズの様に積まないのもあることだしいいんじゃないのとも思うが。 アリス一行は戦車開発の偉人であからさまに怪しいコルトゥ博士に聞きに行くも情報は得られず、…
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パンプキン・シザーズ【第3話】

朝食時、もっと貴族に向いた部署にと第3課にいるアリスを嗜める父との会話で第3課の意義と「貴族と民の垣根をなくすべき・・・」と話すアリス、「この貧困の時代に、毎朝パンにありつけるお前が口にするのだから・・・ことさら安っぽいわ」と父に一蹴される・・・ 市井の者との違いに拘り始めたアリス、出勤に馬車を使わず遅刻する、息切らすアリスに水を…
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パンプキン・シザーズ【第2話】

先週楽しませていただきましたので、原作コミックスを読破させていただきました。 原作読んだ後でも良いな~この作品。 前半はオーランドが、陸軍情報部隊3課に赴任するところ。 中々来ないのでアリスがイライラ、当のオーランドは歩哨に中に入れてもらえずにいた(ありがちだね)。 アリスが焦れて部下に当たり始めたところに、頭をマーキュ…
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パンプキン・シザーズ【第1話】

冒頭で陛下が停戦を受け入れたと言うことは敗戦後の世界? 戦後3年、部隊が野党化しておりアリス率いる「戦災復興部隊」がなんとかするお話。 第1話はノラ機甲戦車部隊(しかも細菌部隊)が村を襲っているのでそれを駆除する・・・本来陸軍情報部隊3課なので実戦部隊ではなかろうに・・・。 第1話として、戦闘あり1話完結などとても好感持て…
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