バンブーブレード【第6話】

4人しか女子部員の居ない室江高校だが、対5人戦の町戸高校との対戦が始まってしまう。先鋒は珠姫。虎侍の支持で力を抑えて戦っても開始早々町戸高校先鋒の小夏を一蹴。

戦いが終わると歯医者と言う理由で早々に姿を消す珠姫。それは虎侍の考えた秘策?珠姫を先鋒と大将で2度使うための工作…まあ大将を用意する方法としては珠姫を2度使うか勇次を女装させるか暗いしかないわけで…

後ろめたさを感じながら珠姫は胴着→制服→胴着の着替えを余儀なくされるが、合間に一人昼食を摂ったりと、割と自分の事だけの行動をとったりしたりしたりする。

試合の次鋒戦は、人を叩く事に喜びを見出したピンクと、失恋中らしい明美。
明美は魂が抜けているため、ピンクが優勢に事を進めるが、試合途中明美に彼氏からの謝りの携帯メールが入り明美が復活。結局ピンクは負けてしまう。途中ピンクが本性を出せるように席を離れる段十朗という気遣いのシーンあり。

中堅はブルー対精神ヘタレの佳恋。前に出ない佳恋にブルーが攻勢を仕掛けるが、地力の違いでブルーの隙に佳恋の体が反応し胴を入れ一本。しかしブルーも時間切れ間際に珠姫の足捌きを思い出したお陰で、佳恋から場外の反則2回で1本をとり引き分け。

副将戦はイエローと暗黒優梨。汚い手を使う優梨に対し、イエローの素直な剣道が勝ちを上げる。

そして大将戦は、食事後舞い戻ってきた珠姫(虎侍命名『武礼葉』)対摩耶。コノ戦い町戸高校に珠姫とバレバレながら、珠姫の試合をもう一度見たい、戦ってみたいと言う気持ちから、スルーされ試合が成立し執り行われる。

試合自体は結局、摩耶に何もさせずに武礼葉の面二本でケリがつく。

試合後、珠姫の実力に感入った石橋が珠姫との試合を申し込む。


此方の作品も原作読みました。6話のここまでで原作の3巻56Pっすか、消化率早いっすね。
最も早くしないとお気にになったグリーンが…

それはさておき、段十朗のピンクに対する気配りは感心させられる。この作品で最も人格者なのは段十朗?

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みなみけ【第5話】

TXでの露出は水着が限界でしょうから(そのうち水着や体操着もモザイクがかかりそうだが…)、今話がサービス回でしょう。

夏が来て、夏を名に持つ娘が言いました「海に行こうよ」と。
と言う事で、千秋の賛同を得たことで春香も了承、次の日曜日に海へ行くこととなる。

予定が立ったら準備と言う事で、古い水着を試着したところアンナ処やコンナ処が、成長期という言葉を借りて成長してしまった(どうも横にらしいが…)ため、先ずは水着を買いに行くことに。しかし、夏奈が春香は夕食の準備を命じ千秋と買いに出てしまう、どう考えても危険な展開が想像でき不安顔な春香(って言うか買い物できなくて残念な気持ちも大きいんだろうな)。

まあ、夏奈の目論見は紐ビキニ程度で、DEAD OR ALIVE Xtreme等からは程遠いおとなしいものなのだが。夏奈の最大の成果は千秋を取り込めた事であろう。

準備は万全になるが、問題が発生。明日が決行日なのに雨が降り続いているのだ。夏奈は改善策としててるてる坊主の作成を進言、千秋がそれを聞いて笑ってしまったために、千秋がテルテル坊主として簀巻きで吊るされる事に。嫌がった千秋だが春香が喜んだために乗り気となって雨雲との交渉を行い、見事快晴の朝を迎えることになる…って、一晩中やってたのかな?

ユカと吉野が、合流してイザ海へ。新しい水着で意気揚々の夏奈だが、春香が水着の上にTシャツやパーカーを着込んでしまい中々脱ごうとしない、夏奈はアノ手コノ手で脱がそうとするが上手くいかない。最終的には同じ海に来ていたバレー部のマキやアツコの露出度を見て自意識過剰と気づき自ら脱いでしまう。夏奈としてはそれはそれで寂しそうである。

春香を脱がすことが出来なかった事で、夏奈は千秋からの価値が下がったと心配し、千秋に相談する…千秋の評価はうち上げられた海草から捨てられたビーサンの片割に下がっているとのこと、打ちのめされた夏奈は名誉挽回とばかり、ユカと吉野が溺れることを前提に救難対策にのりだすが、だが結局千秋を怒らせてしまう。

傷心した夏奈は、千秋の下から立ち去り、千秋にちょっと後悔を入れさせるが、元気に舞い戻ってきて貝殻で千秋をからかい、鳥頭として張っ倒される。


兎に角、夏奈は千秋が大好きでしょうがないと解る話でした。

あと最近は砂のお城作りの上手い人が多い?、そしてそれを破壊できる夏奈は恐るべし、ユカが可哀相だ。

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灼眼のシャナII【第5話】

今週はヴィルヘルミナがキャベツ料理を作った事位のしかストーリー上、先週からの進展は全くない?

史菜と悠二がイチャイチャするものだから、シャナと一美が終始ご機嫌斜め。

で、ご機嫌斜めなシャナの煽りを受けて、ヴィルヘルミナが料理の所為かと心を痛め、甲斐甲斐しくも千草に教えを請うてまでキャベツ料理を作る。出来合いやインスタント以外のヴィルヘルミナの手料理を食べたシャナは、少し嬉しそうになる。

一美はボーっとしてたら、史菜のお世話係を要らぬ気を利かせた先生に外されてしまう。新お世話係は真竹にチェンジ。その真竹とイチャイチャしたい栄太にちょっとストーカーが入る。

また、一美を思いやる速人が、シャナと一美の様子がおかしい事に気づきながら理由に思い至れないという信じられない性格の悠二をチクチク攻撃。

ってな話でした。


なんか一美の性格が一期と違う気がする、いくら色々ままならなそうな史菜とはいえ、クラスメイトに他ならないのに、今まで攻勢に出る事を由としていた一美が遠慮しているのはなんか違和感がある。

シャナの場合は、もっと子供っぽく独占欲を発揮するはずな気がするのだが…

まあ、個人的に一期を見ていて受けていた印象ですけどね。

それにしても、悠二のシャナや一美に対する反応は異常すぎ。
余程恋愛に疎いのか、シャナや一美に興味ないのか、自らに自信が無い人間なのか…何れにしても不自然すぎる。



TBSが絡んで一期と異なり、なんか作画なども劣化?スケール感やら何やらおかしすぎる。キャベツが鬼門になるところだった。

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スカイガールズ【第18話】

夜中に音羽が独り言を呟きながら木刀を持って甲板を徘徊していると、海上にモスラの繭のような物が浮いているのを発見する。

音羽は子供の頃その物体に遭遇しており、何やらそれに弟を拉致されたっぽい。なので直ぐさま危険と判断し上官へと具申に走る。

しかし、途中で遼平と会ったり、攻龍が機関停止で非常灯になったり、機関室から悲鳴が聞こえたりで具申は中断、悲鳴の元に駆けつける。
駆けつけた機関室では簡素な深きものどもがウホウホしており、電気を吸収し機関員を怯えさせていた。
遼平や冬后の解説でどうやらワームはモスラの繭がワンセル状態と言い、分裂して最初に見たものの姿を模し、最後に合体怪獣となるらしい。

その深きものどもは、何故か音羽を気に入ったらしく、コケたり自分の攻撃で四散したりする度、個々の破片から深きものどもへと再生、増殖しながら音羽を追いかける。

当初は音羽がハーメルンして甲板で焼却しようとするが、数が増えすぎたため冬后がサジを投げてしまう。

コケて足を挫きながらも何とかしようとする音羽は、深きものどもが自分にメロメロで攻撃しないと自惚れ艦内を連れ回し、最後は零神の下まで辿り着いて艦外への誘導に成功する。

しかし、艦外で処分しようとする音羽だが、深きものどもは透明の液状になって合体、零神を仲間と思い合体しようと取り込んでしまう。液体の中に取り込まれた音羽は溺死寸前に…やっぱり口から肺呼吸してたんかい…

その場を救ったのは、何処から着たのか不明すぎる緋月や周王と新キャラのアイーシャを乗せたヘリ。
アイーシャが変なことをすると、零神が勝手に動き液状ワームを振り払い、ヘリのガトリングで掃討して事件は解決してしまう。


吹っ飛ばすと分裂して再生してしまうのに、最後はガトリングで終了ですか?この作品は一話完結の話ばかりなので、設定やら何やら舌の根の乾かないうちに完結させてしまうことが多い気がする…
最も、それを補うために最近では入浴シーンが多いのだと思うが。

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バンブーブレード【第5話】

グリーンの用立てがまだなのに、虎侍は賢三郎のゴリ押しで練習試合を組まされてしまい、室江高校と町戸高校の対戦が一週間後と決まってしまう。

ブルーがやっと出てきたものの、グリーンも居ない、ピンクはまだ初心者と物理的、論理的に問題を抱える室江高校なのだが、実は町戸高校も癖のありそうなメンバーばかり、最もそうでなければ面白くないのだが。

町戸高校先鋒は、剣道部副部長の小夏。受けのよさそうな地味めキャラ。
次鋒が恋愛メインらしい明美。
中堅は佳恋で貫禄十分ながら精神がヘタレらしい。
副将は優梨、町戸高校のブラック?
大将が摩耶、男儀ある大食い?

対する室江高校は、先鋒にレッド。
次鋒がピンク。
中堅がブルー。尚、虎侍は精神的に弱いブルーに勝てと執拗なプレシャーを与える。
副賞はイエロー。
大将はブレードブレイバー???

対戦順も決まり、早くも決戦当日を迎える。

しかし10時開始にも関わらず、町戸高校はやってこない。
集合場所にて時間を守ったのは小夏だけで、佳恋はコソコソ隠れ逃げ、摩耶は明美を確保するため遅れ、優梨は睡眠中。その後メンバーが集まってもファミレスで食事を摂ったりして着いたのが12時40分。
そのため、対戦はレッドが小夏に一本を決めただけで今週は押しまい。


冒頭のイエローの楽しそうな姿が堪らなくらぶりー。皆に遊ばれる珠姫という図もヨロシイ。

それはさて置き、室江高校の方が町戸高校よりまともな気がするというのも変な作品だ。

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みなみけ【第4話】

今週はみなみけ3姉妹より、新キャラや周りのキャラが中心?

千秋が学校から帰ると、玄関前に佇むおじさん(タケル)の姿。タケルはどうやら彼女に振られて慰めてもらいにみなみけに訪れたらしい。千秋も後に帰った夏奈もタケルを持て余し、頼みの綱の春香を心待ちにするが、いざ帰ってきた春香は理由を聞くと料理に逃げてしまう。
食事を振舞われて少し浮上したタケルに振った彼女から電話が入り、心配をした3姉妹を他所に彼女の元に向う。しかし結局翌日もタケルは玄関前で佇む事に・・・小中高の女の子の家に醜態を晒しに行く20代男ってなんなんだろうか、しかも夕刻から。

次は、夏奈が好きな藤岡、その藤岡に好意を寄せるリコの話。藤岡と夏奈が仲良くしていることに気付いたリコが、今まで友人でもなかったケイコに2人の仲を聞いたことからケイコと一方的に友人となり、将を射んとすれば馬からと言うことで、ケイコをつてに夏奈とも友達となる。
見所はリコがケイコを呼び止めるときにスカートを掴むところ?ケイコちょっと魅力高し。

次いで、雨の日、用意の無いプリンを突然食いたくなった夏奈と、炭酸を切らした千秋が、どちらが雨の中買いに行くかをケイコから借りた新作ゲームで勝負する、ただそれだけの話しなのだが『先生と二ノ宮くん』というゲームソフトが、たけしの挑戦状を連想させるような、ごった煮のクソゲーむだったため、雨が上がり春香が買物を終えて帰宅するまで熱中してしまう?
発売後2日で3桁の金額になりそうな、単なるネタゲー。なにより所有者がケイコというのがミソな気がする。尚、対戦格闘のキャンセル技は良くプログラミングされていたと思う。

ラストは、バレーの上手な春香をバレー部に勧誘しようとする保坂の話し。
マキもアツコもバレー部で、マキは春香をバレー部に誘うが、春香の事情を知っているアツコが、子供がいるからとマキに誤解する方が悪い誤解を植えつける。
そのマキが、春香を狙って来た保坂にアツコから聞いた子供の話を伝えてしまう。保坂もバカなため春香の子供と信じてしまい、先の先まで妄想し2児の父になる事を決意する・・・


ケイコとアツコ、そしてユカは良いなと思う、不幸キャラだからかな?

それはさて置き、よせば良いのに、原作読んじゃいました。見比べると流石テレビ東京、原作ではサービスカットとなるところが、全て隠される仕様となっていた(千秋の着替えとかケイコのスカートとかね)。
今話のゲーム勝負はアニメオリジナル?

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灼眼のシャナII【第4話】

デカ盛り天国恐るべし、デフォでその量は危険だろう金額面でも怖いわ特にカツ丼とか…

先週シャナが史菜に色んな事をして、最終的に史菜が血を流したことで、取り敢えず人間?て言う事に落ち着いた。しかし、人間であれば悠二に懐いてしまう史菜はシャナと一美にとって矛先をあらわにしづらいライバルとなる。

シャナと一美にとって先ず問題なのが悠二の態度。
悠二としてみれば史菜は、天然を超えた異常行動のため放って置けない存在だし、懐かれているし、後押しで教師にも任されちゃったりで、優しく親身に接する事になる。

朝晩の送り迎えはするし、一美とシャナが悠二にくれたお弁当でも史菜が見つめると分けて上げるし、転びそうになったら助け、姿を消したら必死に探すという至れり尽くせり。その上二人っきりになったら見つめあったりと、それはもう…

そんな2人を見せられるシャナと一美。シャナはえも言われぬ感情が渦巻きイライラが募り、一美ももやもやが付き纏う様になってしまう。

結局、シャナと一美は見ちゃいられないと悠二と史菜から遠ざかってしまう。


悠二を巡っての史菜とシャナと一美の争い、今は面白いのだがちゃんと争っている感じにしてくれないと、陰にこもった感じになってしまい歓迎できない。
このまま行って最終回が放送中止になるような内容にならない事を願う。

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スカイガールズ【第17話】

4人娘が嵐の中で電気ウナギと戦い、勝ったものの最後にウナギが放った電気せいで南の無人島に流れ着く事になる?←滅茶苦茶訳が解らない文だけど、こんな感じなんだ。

流れ着いた無人島は、緑豊かで水も湛えるという結構な良環境。

水浴可、釣り可、執事代わりの自律?万能ロボのソニックダイバー付きで、ペンションも作製、木の実も豊富という超楽園。女しか居ないこともあり裸で水浴びとか好き放題が可能。

しかし、釣り餌のめめずが悪かったのか、瑛花の料理が不味かったのかエリーゼがぐずってしまう。
ちなみにエリーゼは魚を焼くのにバッハシュテルツェのバニアを使おうとして失敗するが、焼けても臭くて食えないんじゃあないだろうか・・・

それに引き替え音羽が野生に戻ってやたらと元気になって行く。エリーゼに手を焼き、サバイバルに弱みを見せた瑛花を励ましたりと珍しく活躍?したりするしたりする。

そして、ぐずっていたエリーゼが遂に痺れを切らせて小型の筏を作成して大海原に漕ぎ出す。しかし、川下りすら無理のある出来映えの筏は、当然大洋の波に耐えられるはずもなくエリーゼは海に投げ出されてしまう。
沈み行くエリーゼを助けたのは雷神で追い駆けてきた瑛花。
陸揚げされ、気が付いたエリーゼを涙ながらに怒る瑛花。エリーゼはそれを見て打ち解ける?

楽園の生活は長くは続かず、捜索に来た冬后に見つかり終焉を迎える。


う~む、温泉も無人島もエロ気が足りない。予告で期待してしまうだけに落胆が大きい。

それはさて置き、ソニックダイバーにカメラが付いているとしたら、当然録画されているわけで、ソニックダイバーがインベルのように勝手にフォルダに格納して隠してしまわない限り、整備員や情報解析員は、まっぱの4人娘水浴シーンを見放題?

・・・今更だが、ソニックダイバーはなんでアノ足で直立できるのだろうか・・・

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バンブーブレード【第4話】

ブルーと言うには落ち着きがなさそうな鞘子が、小説作家への道を挫折し、ギターに目覚めて剣道部に戻ってくる?

しかし、先週ピンクが外山への天誅を加えようとした所、自暴自棄だったブルーが自転車でピンクに突っ込み、天誅が果たせなくなったピンクはトラウマになるブラック姿をブルーに披露したという経緯があり、ピンクは剣道部に出てきたブルーをあからさまに避けてしまう。

人を叩きのめす事に快感を覚え始めていたピンクは、剣道を辞める事を選ばず、全てを話した虎侍の助言により、ピンクはブルーの教室に出向き怯えるブルーに頭を下げる。尚、虎侍の助言が戦隊ヒーロー物の頑張りが、自分の行動が正しいとしんじているせいだと、ちょっと危険思想につながる説得を行う。

取り敢えず団十郎はかなりピンクの事を良く理解しているのが伝わった話でした。


4話で4人まで揃いあと一人、対戦高は女子部員いっぱい。ってか室江高校も去年はいっぱい部員(男子)が居たみたいなのだが今年はあまりに閑散としすぎているな、良い道場があるのに勿体無い。

ピンクもただ黒いだけではないみたいで素直なところがあり、裏表の出入りが楽しい、レッドが静なキャラクターなので動ととれるピンクはとても良く生える感じだ。イエローは子犬みたいで由。

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みなみけ【第3話】

先週が春香と千秋がメインだったので、今週は丸々バ夏奈の話?

夏奈の下にテストの結果が返ってくる。平均点が解らないがそこそこの点数だ、しかしそれを以って周りの人と勝負に出てしまったから悲劇が始まる。

まず、友人のケイコと比べるのだがケイコは全教科満点。夏奈曰く計算機、アメリカにでも行けとなる人間味のない点数だ。
ケイコとは勝負にならないため、第1話で夏奈にラブレターを送った藤岡(千秋の助言で夏奈が果し状勘違いして下された)との勝負となるが、僅差で負け・・・しかも改竄をした上で。

完膚なきまで打ちのめされた夏奈は、負けたら犬の真似をするという約束をしていたため、藤岡にお手を強要されるが、その手を蹴っ飛ばして打ちのめす・・・嫌な女だが好きな女の子にお手を強要する藤岡もどうかと・・・

勝負に負けたことを夏奈は自宅に持ち込み、今度は千秋に絡みつく。
しかし、千秋も夏奈とは出来が違って良い点数。夏奈はふてくされ、千秋をなじり、飲もうとした牛乳を取り上げると言う年上とは思えない行動を行う。結局牛乳の飲みすぎで倒れることになるのだが・・・

そして、千秋との話は、普通すぎて感動を生まない千秋の夫となる者が可哀想だと発展し、料理も千秋には無理でも夏奈なら感動を生むものを創れると爆進する。千秋も止めれば良い物を夏奈に料理を作らせ千秋自らもその料理を食し倒れることに・・・この辺が千秋もまだまだ小学生と言うことか?


Bパートに入り、夏奈を諦め切れない藤岡が、夏奈に「すごい好きだ」と告白するのだが、またしても夏奈が千秋に相談したために話が拗れる・・・ってか妹に相談するなよ。
既にみなみけでは藤岡は番長と認知されており、千秋に「すごい好きだ」は「すごい隙だらけだ」という言葉にすり返られてしまう。

あわれ藤岡は夏奈に警戒され、会う度に威嚇されることになってしまう。

その後どういう経緯からか、造り過ぎたカレーを処理させることと和解を目論んで藤岡を自宅に招き入れる。

当初警戒する千秋だが、春香に藤岡がお父さんに似ていると言われて懐き、春香は当初より普通に接するために藤岡とみなみけ(夏奈除く)は良い関係になってしまう。

疎外感からか夏奈が、家族を懐柔させられたと勘違いした夏奈が泣叫んで藤岡を追い出し。藤岡が???状態でフェードアウト。


とにかく見ていて面白いが、面白いだけで係わり合いたくない人間だな夏奈は。ケイコは良く友人を続けられるものだ。ってか藤岡の趣味の悪さが際立つな。

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灼眼のシャナII【第3話】

ヘカテと瓜二つ、中の人も一緒な近衛史菜の登場。

シャナと悠二が大慌て、シャナは咄嗟に封絶を張り確かめるのだが、一美がカムシンのアイテムで動きまわるが、史菜は停止してしまう。それを以って疑いは晴れぬものの確証がないため動向を見ることになる。

泳がせた史菜は何故か悠二になついてしまう。しかも行動がお姫様で、総て他人に面倒を見てもらうことを前提に行動するという珍人物。尚、そんな挙動が真竹に気に入られたりする。

悠二がマジョリーの自在式に頼ったり、シャナがのこのこ御崎市に現れた新人の徒を使って史菜を危機に陥れることで確認したりするが、どれも白。結局史菜が血を流したことで人間であると一応得心する?

人間なら人間で、悠二に懐く史菜はシャナと一美にとって面白くない存在となっていく。


お姫様+無感情のマッチングはなんか個人的には美味しくないが、史菜の登場でシャナと一美のモヤモヤが見れるのは楽しいところ。

しかし、メアも今回の徒もなんか情けなさ過ぎて可哀想だわ。

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スカイガールズ【第16話】

今週のお宅訪問は身体的特徴以外はなんか可憐とダブって見える七恵の実家。

攻龍単独でのワームの巣探索行を前に、補給するために七恵の実家がある島を訪れることになる。

当初七恵だけに下りた上陸許可だが、七恵の手回しで音羽たち4人娘も上陸の運びに。当然の運びだが音羽たちは今回完全に脇役。

音羽たちが案内されたのは、七恵の実家で、七恵には兄弟が結構居るみたい、七恵自体が15歳なので弟や妹はちびっこなのだが・・・何故か15歳のエリーゼがそれ以上に子供・・・

音羽たちはそんな七重の家族と接したり温泉に入ったりとのんびり過ごすが、七恵には想い人が居たようで、買い物に出たときに再開してしまう。

洸晴とは5年ぶりの再会らしい。結構良い感じに会話を弾ませるが、攻龍を見ると洸晴が「ちぇっ、たく・・・」に続けて攻龍に対する不満と怒りをぶつける。
軍港もなさそうな小島によく補給物資があるものだと思ったら、攻龍は島の物資を接収しているらしい?ワーム復活を秘匿しておきながら無茶をするものだ。

うしろめたさから七恵は、現在の自分は学生だと偽り、攻龍乗組員であることを隠してしまう。

その後逢瀬を重ね、思い出の約束であるクジラを見に行くことになるが、ワームが出現してしまい。

七恵は約束は果たすことができず、あまつさえ洸晴がワームに襲われ、それを音羽がSDで救助したことから七恵が攻龍の乗組員だとばれてしまう。

約束をすっぽかしたことや嘘をついたことから七恵は洸晴を諦めようとするが、洸晴は反古にするにはもったいない乳と、のこのことクジラのキーホルダーを持参して関係改善を試みるっていう話?


今週は佳境に向けての最後の休暇みたいなものかと思ったら、来週は無人島物語ですか?
まあ、見るほうもそれを望んでいるので問題ないですよ。

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バンブーブレード【第3話】

背景も変わるほど一見可憐だが、声優が桑島法子と言う所で先の見えていた都。ついに正体を露にし、ブラック都へと変身する。

都は、段十郎を痛めつけた外山への恨みが頂点に達し、暗黒のオーラを漂わせ、その顔貌は悪鬼へと変貌させる。そして都は大福餅を食べた(剣道具を新調した)店で木刀を購入。夕刻の河原の土手にて待ち伏せ正面から討って出る。

その対決を阻止したのは、幽霊部員?の鞘子。
鞘子は前夜自作小説に失望し、自殺予告メールを紀梨乃に送った後、自己を鼓舞するために自転車で走り続けていたらしく(凡そ20時間程度?)、その末の事故で都と衝突。鞘子と都は縺れ合って土手を転落、都の仇討ちならず・・・鞘子との禍根を残しながら次週へと続く。

それ以外では、珠姫が外山以外にも、執拗に出稽古コーチしたがる剣道具屋を遠ざけるという鬼瓦役を果たしていること。

虎侍が先輩との賭けで、負けた場合は虎侍が持つ学生時代のトロフィーが商品になるが、突如現れたゴキブリを殺すのにトロフィを使って壊したため、負けられなくなった点が描かれた・・・


この作品って、虎侍の賭け勝負がラストエピソードになるのかな?そうするとブルーとグリーンが集まるのにはもう少し話数が割かれる?8話くらいに温泉とか海とか期待したいところなのだが・・・

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みなみけ【第2話】

前置と異なり、今期期待できる数少ない作品。ってか今期ほとんどのアニメを録画しつつも見ていないんだが・・・

今週は、春香の黒設定を伺わせたマキのパンツ話と、男とおかしなことをする話?

パンツに関しては、制服のスカート丈が短くパンツが見えてしまうと言う心配から、マキが学校を辞めるとダダを捏ねる話。途中マキが春香のパンツを見てしまい、それを教室で大声で叫ぼうとして春香に目で恫喝されるという騒動になるが、アツコの提案でブルマを履くことで決着?
しかしスカート丈がここまで短くなったのって女子が望んだ結果じゃなかったっけ?男としても駅の階段で態々スカートを押さえて上る女子高生を見るのは、こっちが犯罪者扱いされているようで嫌なんだが・・・

そして、春香が委員の仕事で男と遅くまで過ごしたことで、夏奈がおかしなことをしていたのではと勘ぐり、そのおかしなことに千秋が執拗に拘ってしまう。
千秋には本当におかしなことの知識がないのか姉やクラスメイトに対してまでも端々に使ってしまい、周りの者を困惑させる。

あと、千秋は仇名付けの天才らしいが、本人は覚えないらしい、仇名の名付け逃げだな。


千秋は世捨て人っぽい喋り方をするが、なんかアッチ方面とか色々マセて居ないようで真直ぐな良い子みたいだ、先週も夏奈に騙されて唇奪われていたしな。

夏奈は今週は自宅シーンだけ、自宅だけでもおバカさ加減が凄まじい。実はこっちもおかしなこと知らないのでは?

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灼眼のシャナII【第2話】

折角の少女形態だったメアが再登場ではピエロ・・・もっと空気を読んで欲しい気が・・・

まだまだ導入部にあたるためか、のんびりムードでシャナと一美の戦いとかがある一番良い時期かもしれない。

と言うことでシャナが一美弁当に対して敵愾心を抱き、千草にお弁当の作り方を教わり。料理下手で、この件に関して役立たずのヴィルヘルミナは、大嫌いな悠二の訓練相手を押し付けられる。

完璧なフレイムヘイズを育てたはずなのに、悠二という馬の骨に奪われてしまったヴィルヘルミナは、その怒りを訓練中に燃え上がらせ、ついつい悠二を絞め殺そうとするが、今期の悠二は強者に成り得るという裏設定が追加されていて目的を果たせず。

下拵えが済んで学校に、そして昼を向かえシャナと一美との戦闘が開始される。と言っても悠二が身を滅ぼしただけですが・・・

女の子手ずからの弁当で寝込み見舞われる悠二・・・なんと言う贅沢か。

しかし、その時突然の封絶を感知、シャナと大きなお腹を抱えた悠二が、付いて行きたそうな一美を置いて現場に向かう。

現場では何故か教授が攻めてきたミサゴ祭が再現されており、直ぐさま前回の夢と気づく。しかし今回は前回と違いシャナも悠二も夢と気づいたのに夢から覚めない。何故かと思索すると一美の夢も含まれている事に思い至り、早速一美を目覚めさせようと学校に戻る。

戻ってみると一美は寝ながら磔にされ、横にはピエロがプカプカと浮いていた。サバトちゃんのような角はあれど女の子形態を摂らないメアは不要の存在。勝手に悠二の零時迷子に手を出して、戒禁に半身失い無理心中を試みるが、悠二が一美の身体を這い登ったせいで一美が目覚め、メアのみ死亡・・・

次週に続く話でヘカテ似の近衛が転向してきて終了。


メアの夢じゃないけど釘宮、川澄、伊藤キャラは他作のキャラと被り過ぎて、そっちのほうでデジャヴュが激しすぎる・・・

しかしメアって、先週の引きからしてもっと引っ張るのかと思ったら、もうお終いですか?まあ、ピエロよりヘカテの方が何十倍も良いので良いですが、メア女の子形態ならもう少し出てても可だった。

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スカイガールズ【第15話】

ツンツンしているわりには、後悔などが直ぐに表情に出てしまう可愛い瑛花の家庭の事情と、エリーゼの15歳という設定は無理があるだろうって話?

折り目も規律も正しい瑛花。父親との不和に関しては航空際の時に垣間見せたが、今回はその原因が解明される。元パイロット経験者の父が、パイロット志願の娘を許さなかったことが問題らしい・・・

瑛花父、気持ちは分からんでもないが提督という役職?の人が、自分の娘だけは駄目って通らないだろ?特に先の戦いで男が居なくなって女の子が戦うという設定もあるんだし・・・

駄目出しされた瑛花は、それが理由で家を飛び出し(たのか?)てパイロットになり、永遠と不和が続いているみたい。今回瑛花父が過労で倒れたことで久しぶりの会話成ったが、表面上は和解ならず。しかし双方心配しあっていることは描かれる。

途中、万年困り顔で心配顔のエリーゼは瑛花と瑛花父の事を気にして、瑛花の周りをうろつき親が居ないという自分の生い立ちを披露し瑛花に親に関して考えさせたのやらどうやら?
それより、エリーゼはお菓子をかけてのカードゲームでお菓子を差し出さずごねたり、食べ物で一喜一憂したりと本当に15歳ですか?

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バンブーブレード【第2話】

恨みを買い易いと思われる、都と付き合うプラスマイナス100カップルの段十郎を、稽古と称して痛めつける外山。それを見てしまった無感動娘珠姫は、幼少より秘めたるヒーローの血が騒ぎ、剣道部にかかづらわっていく。

人を痛めつける事で悦に入る真性サドの外山と対峙する珠姫。貸された胴衣がブカブカで後退するとコケてしまうハンデを抱えるものの、剣道部で一番強いと称される外山を見事に討ち果たす。

剣道部とは今回だけの係りと考えていた珠姫だが、紀梨乃に再び外山の襲撃があった時に救えるのは珠姫だけだと請われ、剣道部の用心棒として残る事になる。

トントン拍子です。そんな成り行きがあることも知らずダメ顧問虎侍は、珠姫を如何な策で剣道部に取り込もうか思索中。結果だけしって唖然。ついでに珠姫入部後、実力を知ろうと手合わせして瞬殺される・・・おお、一気に書くと気持ちのいいストーリーだ。

入部した珠姫は、弁当をついばみ合うような友達になれ、少ない表情ながら嬉しそうでした、と。


無法者外山と、悪代官虎侍という2大悪を一蹴する珠姫という図式でした、なかなか良い。

無感動娘が仲間に囲まれ頬を赤らめたり、微細な喜びを表情に表すさま、なかなか良い。

今週もまま満足でした。

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みなみけ【第1話】

予備知識無しで視聴。今日の5の2と同じ絵柄で当たり前、原作者が一緒だった。主人公の3人姉妹の口が(特に2女、3女)夕映の三角口なのが印象に残る。

高校生の長女春香、次女の夏奈、末の千秋という3姉妹が主演で、イントロ曰く内容に過度の期待をしてはいけないらしい・・・

内容は1話内に3つの話が入っていた感じで、料理ベタの次女がとんでもない物を作る話と、お茶の間時間に情事の描かれたドラマが放送され、放送されたキスについて夏奈と千秋が談議、キスについて語る資格を得るために夏奈と千秋がキスする話、夏奈にラブレターが届くが千秋の深読みで果し状と思い込まされた夏奈が差出人を成敗する話。


科学考証や軍事考証も関係なく肩肘張らずに見れるし、見ていてイライラすることもなさそうなので、個人的にアリな作品。

なんで3姉妹だけなのか謎が残るが・・・原作でも描かれていないらしいね。

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灼眼のシャナⅡ【第1話】

夏休み後の9月、悠二は日常の中に戻っていた。しかしそこは秋に桜が舞っており、過去の出来事が繰り返されている、デジャヴュにも似た世界であった。見てるほうはPS2版ゲームをやっているかのようなデジャヴュが・・・

池や千草が自分の知らない会話はスルーしたり、佐藤の家に行けなかったり、倒したはずのフリアグネが現れたり、愛染兄妹が現れたりと、世界のおかしさに気づき。徒の仕業と理解した悠二は、夢の中での夢の確認方法を行ってその世界から抜け出す。

夢から覚めると、シャナと共に徒との戦闘中で、シャナは弱い弱いと徒メアに連呼してアッサリ倒してしまう。何気にメアは倒されても含みありすぎですが。

あとは、素の世界でシャナといちゃつき、一美といちゃついて終了。


第1話は、キャラクターのお浚いと、仕込み言ったところでしょうか?
目立った内容は無く、始まったなーと言う感慨だけが浮かぶ感じでした。ゼロ魔は1話で期待しすぎたので、これはこれでOKです、二の轍は踏みたくないw

原作は全巻揃えていますが、Ⅹ巻の先代炎髪灼眼とトーテン・グロッケの戦いで挫折しており、全部は呼んでいません。なので今話が原作に有るのか無いのか解りません・・・う~ん、幸か不幸かファーストシーズン同様予備知識無しで見る事になったな。あ、PS2版ゲームは1シナリオクリアです。

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スカイガールズ【第14話】

3人だとデルタ、4人になったからクアドラ(音羽曰くドラドラ)ロックという安直な必殺技が企画、実施に移される。

しかし、キーパーソンである4人目のエリーゼが、ワームのドイツ基地襲撃で仲間を失った事への復讐心と、その時何もさせて貰えなかったやるせなさからプスプスと燻っており。いざ4機で出撃すると気の逸ったエリーゼが突貫してフォーメーションは台無し。ピンチの末、ライバル関係にある兵器のビックバイパーに助けてもらう事態に陥る。

そんな無謀な行動に至るエリーゼの気を宥めたのは、遼平が密かに慕情を抱く夕子女史とおやっさん。夕子女史は夫を失った自らの過去を話し、おやっさんがエリーゼを心配していることを示し、エリーゼは逸る気持ちを収める。

そして、フォーメーションの自ら単独練習をし、それに怒りに来た筈の瑛花が感心して参加、嵐の予感と瑛花の後を付けてきた音羽、可憐も加わり、チームとしての纏まりが生まれる?

再度のワーム出現で、副長にエリーゼの出撃を止められるが4人娘の纏まりを見て取った艦長が許可、副長の存在意義が無くなる。

長い発進プロセスを端折った発進で出撃した新生スカイガールズ(冬后命名)は、気配りのエリーゼの活躍でクアドラロックを決め勝利する。


相変わらず心を入れ替えるのが単純且つ早い作品・・・まあ、いいけど拘りや深みと言うものは捨ててると思う。

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