バンブーブレード【第11話】

遂にさとりんに脚光が!と、思ったらセリフすらねェ

アバンは可愛いキリノから、授業中に東の名を思い出そうと百面相。つと思い出したが、教師のチョーク攻撃でチョークを飲み込んでしまい、またもや忘れてしまう。
オィオィとチョークを飲んだ事を心配したが、後に吐き出した事とチョークの成分を部活準備運動中のサヤとの会話の中で解説していた。色々なげっぱなでは不味い時代だからね。それにしてもサヤは良い肢体してるな…

ミヤミヤは、前大会でダメダメだったため虎侍にしごかれるが、見かねたダンが割って入り虎侍を睨みで追い払い、休憩を勝ち取ってあげる。
しかし、小田島礼美の影に怯えるミヤミヤは、相変わらず挙動不審。ダンの問いに遂に話し始めるミヤミヤ、周りに部員も集まり話された内容は、小田島礼美が好きになった男がミヤミヤを好きで、それをタコにして以来付き纏われていると言うものだった。キリノやサヤにオチの弱いネタ扱いで関心ももたれない。ダンだけは護ってやると男を上げる。

小田島礼美の魔の手は、ミヤミヤの彼氏をダンではなく勇次と勘違いしたため、勇次へと向かう。
学校帰りの勇次は3人の礼美の手のものに囲まれるが、手近のゴミ捨て場から孫の手を拾い、それを構えると、剣道3倍段と言って相手を威圧し難を逃れる。
尚、礼美に使われたボンクラ3人は礼美によって百裂ビンタの制裁を喰らう事になる、礼美怖っ

後半まで忘れられた存在の東だが、勇次がキリノに友達にもう一度聞いてみればを起点にし、やっと東聡莉の名に辿り着く。

早速翌日のお昼休みにさとりんのクラスに出向くキリノとサヤ、教室には居らず図書室で勉強して居るとの事。勉強家なのかと怖がるキリノとサヤ、怖がりながらも剣道部のためと折れた心を奮い立たせ図書室へと向かう。

図書室ではタマちゃんが「アニメーションとドリーム」という谷口悟朗監督(オィオィ)の本を手にしていた。
尚、この本(谷口悟朗監督)に関しては、タマちゃんによって熱く語られた。
とうやら若手育成のため来年の次回作を最後に引退するらしい…ギアスで去ると言う事か?

図書室に着いたものの、さとりんの容姿を知らないキリノとサヤ。取り敢えず剣道の強そうな屈強な女の子を捜すのだが…居ましたよ、剣道と言うより格闘の強そうなのが地響きを立てて。
声の可愛い屈強女子に飛びつくキリノとサヤ、必死に勧誘するが人違い、ついでに図書室で騒いだため追い出されてしまう。

…おしまい。


アレ?何時からナレーションがティンプシャローンになった?

キリノ汗フェチw

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みなみけ【第10話】

もう一つの南家であるところの冬馬登場。でも、どっちかと言うとマコちゃんの話?

同じ学年にもう一人南姓の生徒が居る事を内田と吉野から聞いた千秋は、冬馬と言う名から弟にすると息巻く。
早速鷹の目で獲物を吟味しに行くと、冬馬はちょっと乱暴だが千秋より女らしい(乳に関して夏奈談)女の子であった。しかしそこは千秋、一度言った事は間違いだろうと貫き通す姿勢から、冬馬を巧く口で誘導し弟へと丸め込んでしまう。

家へと引っ張り込まれた冬馬は、千秋により学校から帰ってきた春香と夏奈にも弟と紹介し、はれてみなみけのレギュラー入りを果たす。
ちなみに春香たちが帰ってきたとき冬馬は千秋を組み敷いており、むっつりな春香は顔を逸らしたりと芸が細かい。

折り目正しい冬馬は、一応春香や夏奈に女の子であることを明かすが、千秋は不服で文句を垂れる。

そこに南家に入り浸るマコちゃんが現れるのだが、当然冬馬はその正体にうっすらと気づいてしまう。焦ったマコちゃんにカーテンの裏に連れ込まれて秘密の会談。冬馬は事情?を知らされ、秘密にすることを約束させられる。冬馬は女装させられるマコちゃんに同情するが、自分も男にされている事をマコちゃんに強く応援されてしまう。

マコちゃんの応援で、冬馬は男ですと言い直すのだが、怪しむ夏奈に胸を見られてしまう。されるがままの娘だな冬馬。


時を置いて、マコちゃんが遂に男であることをバラす決意をする。春香を騙してられないと言うのが理由だ、ちなみに千秋対してはどうでも良いらしい。

満を持し、決死の覚悟で春香と千秋に対して「男です。」と告白するマコちゃん。
春香にあっさり「へぇ~」と、ニッコリ笑顔で返されるマコちゃん、春香たちの考えでは冬馬の前例があるので何を言っても信じてもらえる状況にはなっていないらしい。
冬馬に男に戻れない事を哀られむマコちゃんであった。

翌日春香たちに信じてもらえていないと、冬馬に知らされたマコトは、冬馬のアドバイスで学校で千秋に信じてもらおうとするが、マコトの状態で「男だー」と叫ぶだけで要領を得ない。千秋に蹴飛ばされて撃沈。よく蹴る姉妹だ。

みなみけで千秋と冬馬を前に落ち込むマコト。変身セットは持って来ているもののマコちゃんになる元気が沸かない。
と、マゴマゴしている内に春香と千秋が帰ってきてしまう。準備の整わないマコトはコタツの中に隠れることに。
スカートの女の子4人の足が突っ込まれたコタツの中で身を潜めるマコト、開けっぴろげなスカートの誘惑に対し、必死に心の声で理性と格闘するが、目は既に本能に負けている…惜しまれるは放送局がTXで有った事か。

日の光の下の4人はマジックショー(二宮くん)のテレビを視聴し始める。丁度二宮くんが入った箱に剣を突き刺すマジックで、それを見たいじめっ子夏奈が穴倉のマコトを蹴り始める。
堪らずマコトは冬馬に助けを求め、冬馬の股間?にしがみ付く。

苛めも終わりの頃合と判断した夏奈が、冬馬に美女を出すマジックを見せてやれとマコトの変身セットを渡す。冬馬はマコトに順繰りに衣装を与え、コタツの中で着替えと髪型のセットをしてマコちゃんに変身させる。

事なきを得たのやら?


返す返すも、TXでの放送だったことが悔やまれる。ATX専アニメであれば…

それにしてもマコトが羨ましい。

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灼眼のシャナII【第10話】

悠二の通う高校では文化祭において、最寄商店街を仮装して練り歩くという意味不明の迷惑行為をするらしい。

悠二のクラスの仮装は、『ロミオとジュリエット』と『オズの魔法使い』。
悠二はロミオに決定し、ジュリエットはシャナと一美、史菜が抽選によって決定される。今回ジュリエット役を射止めたのは一美。しかし昔なら大喜びしたであろうこの役も、今となっては物足りないものらしく?、シャナも同じ思いのため癇癪を起こさない。ついでに史菜は怪しさを倍加させたことで影が薄くなしまう。

役も決まり、早速衣装の作成に入るが、ここで行き成り悠二の母千草の出番になってしまう。取り敢えず材料を貰いに通いなれた一美とシャナが坂井邸へと向かう。

坂井低にて、悠二を巡ってライバル関係の少女たちを前に、恋愛を語って聞かせる千草。ホントに好きなら体中全部くっ付いていたいと言った事を話して少女たちをけしかける。千草は何がどうなって欲しいのやら。
千草のありがたい言葉?を胸に坂井邸を辞する少女たちだが、ここでシャナが尾行者に気づく。どう考えても穴だらけの尾行を撒いたシャナは、尾行者を只者ではないと評価し、坂井低へと向かう尾行者に攻撃を加える。

そこに、文化祭の準備作業が終わったからと、一美やシャナの帰りも待たずに一人で帰宅してきた悠二と遭遇。尾行者を父さんと呼んでありがちな展開と相成る。

そのまま、坂井低にお呼ばれしたシャナと一美は夕飯を共にし、悠二父との会話にも興じる事に。

悠二父と千草は学生結婚だったらしくそれなりの苦労をしたと語り、そんな中でも千草さんにクビに縄をつけられてのSMプレイが堪らないようなことを口走る?そして少女たちに迷っているなら手を伸ばせばいい、そうすれば届くものだと助言する。なんかグダグダだな。

まあ、そんな感じで少女たちを煽りまくる回でした。

別件で、悠二が訓練で張った銀の封絶。大事になりそうだから取り敢えず隠す事になりました。

お出かけ中のヴィルヘルミナは、出先で遇ったカムシンとの会話でフィレスの存命と、その手が零時迷子に迫っている事を知る。

悠二の回り敵だらけw


恋愛事情が本格化、千草公認の体中全部くっ付くで少女たちがどうでるか楽しみ。その前に作画を何とかして欲しい気もするが…

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スカイガールズ【第23話】

音羽の弟優希がワームの手先となって登場。当然の如く取り乱してしまう音羽。優希の下に向かおうとする音羽を瑛花と可憐がなんとか制止し。ワームに一方ならぬ憎しみを持つエリーゼが特攻するが、優希サンダーを受けて敢え無く撃墜。攻龍へと逃げ帰る事になる。

攻龍に戻ったSGだが、エリーゼは優希の攻撃でナノスキンを失ってしまいヘーヘーハーハー状態、弟の出現に混乱した音羽は激落ち込み状態に。

一応エリーゼは問題ないと判断されるが、夕子先生による胸を肌蹴させての診察中に、整備と料理の長オヤジがその場で見ているってアリか?ああ見えてもエリーゼ15歳だぞ。

音羽には、可憐が付き添うが、明日には元気になると言い退ける。可憐も嫌な役回りだ。
まあ、有言実行で音羽は表面上の元気を翌日には取り戻す。

敵味方共の新たな状況を踏まえ、新たな作戦が立てられる。ビックバイパー隊との共同作戦及び、最終目標地のネストに音羽単独で突っ込ませワームのプログラムを書き換えるという作戦だ。

音羽はアイーシャに近しい存在であり、敵だらけのネスト内でも潜り込めるだろうという、小学生並みの思いつきの作戦だ。しかも音羽にプログラムの書き換えが出来るのか?

それを聞かされたSG。無茶な任務だが音羽はあっさりと了承、受け入れてしまう。

早速、ビックバイパーとの共同作戦を前提とした訓練を始めるが、音羽がおかしい。MOLPは下がりっぱなしな上、心神喪失、加呼吸状態になってしまう。

遼平によって音羽の訓練は中止され、医務室で診察されるが心の問題と診断される。表面上だけで元気でも中が伴っていないらしい。

そんな音羽の下をアイーシャが訪れ、優希はワームなの?と言う音羽の問いに答える。優希はワームによって再構成されたレプリカで、レプリカ作成時にオリジナルは崩壊したとのこと。アイーシャは生物も情報の集合体でありどちらがオリジナルであるかは無意味だと言う…が、他人から見れば同じでも、本人としては別で、既に殺されたって事だろ?

優希なら戦えない、ワームなら許せないと混乱する音羽に、アイーシャは自らの昔話、アイーシャの父との思い出を話して聞かせる。現状の音羽の心情とどう繋がるのか解らない話だが、音羽はアイーシャが励ましてくれている事を察し、音羽はアイーシャに抱きつき感謝する。

そしてビックバイパー隊を積んだ空母天武が攻龍に合流する、次週タイトルは「決戦」だ。


緊張感のない話を続けていても、最終回は近づいてくるので、一気に話は佳境で且つ最終回直前のダウナー話になった。

音羽の単独特攻を最終作戦とするみたいだが、兵器に対して反応するワームの中心に潜り込むって設定を否定していないか?まあ、元々設定に無理がある作品だからいっか。

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バンブーブレード【第10話】

バイトタマちゃんの目を盗んで、物取りの出来る小田島礼美が登場。

小田島は虎侍が先週喧嘩したババアの娘で、ミヤミヤの追っかけを生業とした少女らしく。ミヤミヤの目の付くところでコッソリと徘徊する。
コノバイト先でのタマちゃんの目撃例を皮切りに、第28回村越杯剣道大会にも現れ、ミヤミヤ自身がソレを見てしまい、以降ミヤミヤは挙動不審に。

ちなみにコノ大会だが、個人戦でタマちゃんは優勝、サヤは二回戦敗退、勇次は一回戦で全国レベルに当たってしまい敗退、段十郎は不戦勝や初心者を相手にしたために準優勝、実力とたくいまれな運を持っているなんとも羨ましい奴だ(特にミヤミヤを手中に出来た事)。
団体戦はタマちゃんが勝ったものの、他が負けてしまい一回戦で終了。

コノ大会での収穫は、やっとキリノの友人の後輩から東の情報を手にした事。もっとも翌日になるとキリノは名前を忘れてしまっているのだが…

尚、3話に渡ったタマちゃんのバイトは恙無く終了。DVD-BOXを買うためのバイト代を手にするのだが、一緒に帰るミヤミヤとの話の中で、ミヤミヤのバイト理由が段十郎への誕生日プレゼントだったために、タマちゃんは父の誕生日を思い出してしまい(段十郎と誕生日が一緒)、敢え無く父のプレゼントへと変貌してしまう。優しいタマちゃん…嬉しがる父が恨めしい。


余談は、虎侍は古い酒屋がコンビニに変貌した実家に顔を出し、本部に全てを巻き上げられる劣悪なコンビニ経営の実態を知らされ、教師をクビになって居る場合じゃあないと思い知らされる。
そんな状態なのに、虎侍の窮状を察し一晩仕事させることで5万を包んであげる両親。良い親だ。


タマちゃんの優しさ、虎侍両親の優しさ、キリノの皆を見守る優しさ、バンブーブレードは優しさに溢れております。
しかし、東は今回セリフなし、東にもっと優しさを…

ミヤミヤの挙動不審さをキリノとサヤが疑問に思い、キリノが1ペソを賭けて理由を言い当て、「あたりで~す」と言って1ペソを見せるミヤミヤ、ペソを持ち歩く愉快な娘だ。

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みなみけ【第9話】

最近みなみけの周りの人々にスポットが当たり、個人的には3姉妹より好印象の脇役たちが増えてきたところで、みなみけ中心の話がやってきた。みごとなサジ加減だ。

春香の学校がお休みで、憎しみを込めて羨ましがる夏奈と、御身を労って欲しいと願う千秋が学校に出払った後の春香の話?
無趣味なのか家事全般を早々に片付けてやる事の無くなった春香は手持ちぶたさ。お菓子でも作ろうと思い立ち、大仰なストロベリーケーキを造ってしまう。
一方、怒りを学校まで持ち込んだ夏奈は、甘いケーキでも焼いて待っていてもらわねば腹の虫の収まらないとケイコに詰め寄る始末。ケーキに思い至るのは流石に姉妹、息が合っているみたいだ。
しかし、春香は一人で全てを平らげてしまい、家に帰ってきた夏奈が春香の口の周りのクリームを見咎め怒りまくってしまう。
これはイカンと千秋が、シェービングフォームだと言って夏奈を宥める。夏奈の怒りは晴れあまつさえ気まで使われてしまう。春香涙目。


寝坊の夏奈をマウントポジションで叩き起こす千秋。夏奈はそれを根に持ってしまい、千秋を寝坊させてやると、夜中にスヤスヤと眠っている妹を起こし、語り明かそうと言い出し夜更かしに引きずり込む。
話題は、千秋が言う夏奈に対する「ばかやろう」について、懇々と「ばかやろう」の一言に込められた思いを語らせられる千秋、付き合い良すぎ。
案の定、翌日は2人揃って午後3時まで床で寝こけて、春香に睨まれる。次の土曜は千秋に5冊に渡るレポートを突きつけられて逆襲される。


夏奈が熱を出して寝込んでしまう。
うわ言で南家経由 黄泉行きのバスに乗り込みそうな夏奈に、何時も「ばかやろう」と言って歯牙にもかけない千秋だが、流石に心配で付き添ってくれる。
長きに渡る看病に夏奈は千秋に大好きなテレビを見ておいでと言うが、千秋がテレビより苦しんでいる夏奈の方が楽しいと言った事で、夏奈は激怒し千秋を弄っているうちに風邪が直ってしまう。
それと同時に千秋が風邪を移され寝込む事に。可哀想に。


クリーニングに制服を出すため、3姉妹が制服を用意するが夏奈の思いつきで、それぞれの制服を着てみることに。
千秋の制服を夏奈が、夏奈の制服を春香が、春香の制服を千秋がきるのだが、千秋の制服を夏奈が着るのは流石に無理。春香は胸がきついが夏奈の制服を着こなす、着る前に夏奈に破く前に諦めろと言われたこともあり夏奈は細くって良いねえと勝ち誇る。流石に仲の良い姉妹なれどスタイルについては根にもつな。
後々、夏奈の制服をコッソリ着る千秋、それを覗く夏奈、ウエストは緩く、胸がピッタリと呟く千秋に夏奈ガックリ。


クッキーを頬張りながら、ふとチーズレモンカスタードシフォンパイを食べたいと思いつく夏奈。
春香に造ってもらいたいが、最近甘いものばかりで造ってくれそうにない。妙案として傍らで大人しく勉強していた千秋に、春香がチーズレモンカスタードシフォンパイを食べたがっていたと嘘を吹き込み、日頃の感謝のために造ってやろうと千秋をけしかける。
失敗すれば熱意を見た春香が造ってくれると言う目論見のコノ作戦だが、燃えた千秋が一生懸命に作成、まともな物を造ってしまう。
意気揚々と春香の帰りを待ち、帰ってきた春香に振舞おうとする千秋だが、春香を玄関で出迎えリビングに戻ってみると、皿の上残りかすのみ。夏奈が食べちゃった。
夏奈は、これなら春香に出せると太鼓判を押すが、既に物はなし。泣いて起こる千秋に、二人の誠意を汲み取って宥める春香。二人の気持にテーブルを濡らしおお泣きしてしまう夏奈。


3姉妹話だと、千秋が可哀想な話になるな、なんだかんだ言って付合いが良い良い子じゃないか。夏奈はバカキャラを作っているのだろうが、怨嗟が激しく計算高い感じで、あんまり好かんな、裏表はないが…。春香は春香って感じ?

ちなみに制服処で千秋の人参、ピーマンの食わず嫌い話も入っていたがなんか中途半端、最後の夏奈が泣くシーンも伝わりづらい感じがした。

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灼眼のシャナII【第9話】

マージョリーと新人フレイムヘイズユーリイの話の続き。

ユーリイの人のために戦うというのが気に入らなかっため、ユーリイを帰し、一人で穿徹の洞の元へと向かったマージョリー。

当然シュドナイが出てきて戦う事になる。シュドナイ相手に善戦したように思えたものの、不意を突かれて深手を負ってしまう。
未練がましく遠巻きに眺めていたユーリイが、注意を喚起してくれなければ死んでいたところだ。

ユーリイとウァラクは相談の結果?苦戦のマージョリーに助勢に向かうこととなり、マージョリーの危機一髪に丁度間に合い、シュドナイに一撃を入れた後、マージョリーの指示で穿徹の洞を倒滅に成功する。

ユーリイは自らの信念に基づき、マージョリーも助けに向かうが、千日手状態となっていたマージョリーとシュドナイ戦において、戦いをやめるためのきっかけ作りとしてユーリイはマージョリーとシュドナイ両方から攻撃され死んでしまう。

マージョリーは結果報告にフレイムヘイズの飲み屋に戻り、迷わなかったと報告してコノ件は終了。

佐藤と田中も「ひで~」くらいは言えよな。


悠二とシャナも先週からの話が続いていて、悠二が封絶を張る事を訓練。シャナに促されながらやっと張る事に成功するが、なんともオドロオドロしい銀の封絶が出てしまい、シャナと天壌の劫火がびっくらこいてしまう。対マージョリー戦のフラグが立ちました?


ウァラクってどうなったんでしょうか?消滅しちゃたの?やたらと不幸な王だな…

今の話の流れって盛り上がってんだか、盛り下がってんだか状況がわかんらんが、来週は(も)インターバルっぽいんだような(原作の話から考えて…)。

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スカイガールズ【第22話】

作戦行動中の艦内で、今週はリアルより一月早いクリスマスパーティー(2クールだからね)。

無感動無表情娘(の割には人気が出なさそう)のアイーシャが、クリスマスパーティを知らないらしい、SGたちはそれを口実にクリスマスパーティを開く事にしてしまう。

作戦行動中にも関わらず、実行力のある音羽が早速企画書を書き上げ、先ずは4人で冬后の元へ向かう。
音羽や可憐など騙して戦闘に動員したという後ろ暗さをまだ引きずっているのか、単に娘っ子に弱いのか即座に許可を出す冬后。

後は艦内に触れ回り、計画は進行するのだが。瑛花がワザと避けていた怖いところを事を指摘し、最後の難関である副長の下に向かう、軍人として認める訳には行かないと至極まっとうな一喝を行う副長。うむ、当然だ。
しかし、企画立案段階でコッソリ立ち聞きしていた艦長が許可してしまう、何時もと同じ流れだ。

全ての了承が取れ、艦内はクリスマスパーティーに向かって全力投球。パーティのために料理や資材をつぎ込み、サンプルとはいえ零神にまで電球でデコレーションしたりと遣りたい放題。
夕子先生など余っていたカーテンでサンタ衣装を自らとSGの女の子分作ってしまう入れ込みよう。

何だかんだで文句を言っていた副長の長々しい挨拶から始まるクリスマスパーティ、恙無く催される。しかし、女の子が戦争する理由に働き盛りの男が居ないという理由づけがある筈なのだが、男ばっかだな攻龍、設定が破綻してるぞ…何時もの事だが。

パーティが進むと、瑛花は冬后、可憐はたくみ、音羽は遼平とSGたちはそれぞれの男の下に。瑛花は冬后の優しさにキュンキュンし、可憐は一緒に料理し、音羽は遼平が夕子先生を褒めちぎるので平手一閃、エリーゼは順調に源さん料理で餌付けされる。
アイーシャも何気なくクリスマスパーティと言うものを理解したらしい。

宴もたけなわ、花火まで打ち上げてパーティを盛り上げるが…攻龍は納涼船か?そこに、ワーム出撃の報が入る。
SGが緊急出撃で行ってみると、音羽の弟が蓮の花から現れる。

他には、アイーシャの乗っていたSDが攻龍に搬入される事になっており、周王は曰くのある音羽をそのパイロットに据えようとする。


この作品にしては珍しく次週に引いた話で終わった、とても珍しい…これくらいしか言えることは無い。だって軍事軍務関係での疑問レベルから多分逸脱しすぎだろ?パーティ中は艦橋に七恵だけだなんて…

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バンブーブレード【第9話】

結局石橋の親父が経営する寿司にありつけず、試合に勝って勝負に負けた虎侍。その煽りで室江高校剣道部も目的を無くしてダレダレっていのたが、またしても虎侍がらみで新たな目的が出来る。

タマちゃんのバイトに、出番が巡ってこない哀れな聡莉が客役で登場、なんか騙されて2個もお守り買わされたような気が…

それは余談で、虎侍がスーパーに酒を買いに行った事で問題が起こる。
らき☆すたモブ御用達な声のババアと、駐車場で、最後の発泡酒のケースを巡って、レジで先を争い、最後の駄目押しで駐車場の出口で接触事故を起こしてしまう。

このババアが室江高校理事長の奥さんと大の仲良しだったため、廻り回ってクビを言い渡されてしまうというわけ。

姿が透けるほどの存在感となって道場に横たわる虎侍。部員に説明して助けを請い、キリノに剣道部を強くして辞めさせられなくなるような実績を作れと薦められ、全国大会を目指す事となる。

またしても虎侍の個人的な目的で目標が定まってしまった。

あと、珠姫父が妄想(タマちゃんのバイト代で誕生日プレゼント貰えると)を膨らませておりました。

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みなみけ【第8話】

マキ曰く気持の悪いほさかが、遂に春香獲得に動き出す。

速水に春香の家に遊びに行くことを聞いたほさかは、マキに再確認し自らもソレに参加出来るよう、放課後までに春香と友達になろうと企てる。
しかし思考が一足飛びに「好きだと好きです」どっちが良いかと告白用の言葉で悩んでしまい、それを確認するためマキに使ってしまう。それを面白がっている速水が春香を連れてきたところだったもんで春香はほさかがマキに告白したと勘違いしてしまう。
ちなみに、マキ達が春香の家に遊びに行ったシーンは完全に無く(原作にも無いが)違和感があったりなかったり。

今週のインターバルは、教師と女生徒の話ではなく、夏奈が買った風船ガムの話。
千秋が家に帰ってくると誰もいないテーブルの上に風船ガム。早速千秋が風船を作ってみると、洗面から戻った夏奈が大騒ぎ。どうやら夏奈は風船ガムで風船を作れないらしい。楽々作れる千秋は、命がけで頑張っても風船を作れない夏奈に千秋は哀れ顔を向ける。
あまりの屈辱に泣いてしまう夏奈に千秋は風船の作り方を伝授しようとするのだが、夏奈に才能がないため遂に叶わず。
最後は春香が帰ってきて、風船の中に一重二重と風船を作り出すと言う神の舌業を見せる。千秋と夏奈の「神の舌業」連呼があり春香はやめてしまう…今一オチがわからん。

話はほさかに戻る。
速水から春香は料理上手と聞きつけたほさかは、共通の話題を見つけたりと料理に没頭することになる。
先ずは春香の下に向かうがアツコしかいない。
ほさかに気づいたアツコも自分しか居ないのでしょうがなくほさかの相手をする事に。ほさかは今日から料理好きになったと言い出し、春香の言葉は絶対だと宣言。もし春香がカラスが白いと言えば、世界中のカラスを白く染めあげようと言い切る。
この辺にアツコはちょっぴりカッコ良いと思ってしまうが、所かまわず脱いで(胸を肌蹴る)しまうところに幻滅。

まあ、有言実行でほさかは料理作りに精を出し上手になっていくし、毎日春香のため用の弁当を用意したりもする。

しかしコノ手製弁当だが、夏奈のせいで朝食にご飯を食べられず倒れ付す春香にすらあげることも叶わず(アツコのおにぎりを春香が貰ったため)、結構報われない、そのキャラ性のせいで哀れに思えないところが哀れだ…

まあ、わりとそんな感じでほさかは報われないまま話がすすみ、妄想が募るばかり。最後は妄想の末、魚屋で息のあるタラを裸で抱きしめて終了。救急車物だな。


みなみけ3姉妹より、春香の友人マキやアツコ、夏奈の友人ケイコ とリコ、千秋の友人ユカと内田より不安なコなど友人のほうが可愛い。脇役が良い作品は良作であるといった感じだ。


関係無いがカラスが白い生き物なら、今より憎まれなかった様な気がする?白って結構そういう効果がありそうなんだが。最もゴキが白いともっと嫌われるだろうな。

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灼眼のシャナII【第8話】

今週はシャナでも一美でも史菜でもなく、ましてや池でもないマージョリーの過去話。

悠二が力をつけ、どんどん遠い人になっていく事を感じた佐藤がマージョリーに泣きついてくる。

とっても今更間の強いこの佐藤の申し出に、マージョリーは死ぬよと告げ、ボソボソと昔話を始めてしまう、まあ、良くある酔っ払いのアレだ。

時は世界恐慌後のアメリカ。見慣れぬドレス姿のマージョリーが空を飛び、文明の加速を行うシュールな顔した徒(穿徹の洞)を討滅しようとする。

しかし、マージョリーとの初見になるシュドナイが出てきて、負かされてボロボロに。
止めを刺そうとするシュドナイだが、依頼主の穿徹の洞が興味なさそうにしたため(時間がもったいないと言ってたが、時間掛からんだろうあの状態なら…)命を拾う。

後顧の憂いを絶つのが普通だろうが、それが行われなかったためマージョリーのヌードショーが披露される、半端だけど…

そこに飛び込んできたのが新人フレイムヘイズのユーリイ。当然ただでもろ見してしまう。

このユーリイ、マージョリーからすると気迫も何も無い変なフレイムヘイズであった。
そして何の因果かマージョリーは、ユーリイに対して新兵教育することとなる。

新兵教育として暫く連れ歩くが、徒の話からユーリイのフレイムヘイズになるきっかけ話となり。乗船していた船を徒に沈めらたユウリイは、その時に誰も助けられなかった事を後悔しており、人を守る為に戦おうとしていると知る。

しかしそんな動機はフレイムヘイズとしてはダメダメと言う事で、マージョリーとマルコシアスにお前帰れと言われてしまう。

ユーリイと分かれたマージョリーは、エンパイアステートビルで目立っている穿徹の洞の下へと向かう…ってここで終わりかい!


悪くは無いんだけど、このSecoundは、なんか話作りが苦しそう、まるでStrikerSのような…

なんか全てが中途半端な時間稼ぎをしているだけのような…そんな感じを受けてしまうのだが…まぁ、気のせいですよね。

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スカイガールズ【第21話】

統合軍虎の子のビックバイパー部隊出撃。その実力を示すための初陣?だ。

A+ワームに対し3機で望むその戦い、ビット並みのオプションを装備し、レイザー(ゲームではそう聞こえる)で殲滅に掛かるが、ワームもさるもので高威力榴散レーザーなどで応戦、しかもビックバイパーの止めの一撃に対し自ら腕を分離し、本体がやられても再生してしまう。

そんな事もあり、2機が損傷。部隊を率いていた飛崎はその2機を帰還させ、自らは戦い続けるのだが結局やられてしおしおのパー。統合軍虎の子のビックバイパーは初陣から大敗戦である。既に量産してるから推進派は大ダメージだろう。

やられた飛崎は、自らの母艦に帰って怒られること嫌がり、攻龍にその身を寄せる。攻龍で修理が出来るとは思えないのだがね(整備マニュアルも無いだろうし、部品が揃わんだろうに)。

飛崎が攻龍に来た事で、冬后の過去が語られる。その昔今回戦ったA+ワーム戦で、冬后は飛崎を庇って飛べない身体になったらしい。
飛崎は自分が飛べなくなる筈だったと自らを責めるが、冬后は今のロリッ娘の肢体を眺める事が気に入っているような事を言って悦に浸る。

ビックバイパーが、逃げ帰ったため攻龍が危険と言う事で、SDが迎撃する事になる。しかしワームは分離して再生してしまうため、まとめて倒さないとダメというルールが課せられてしまう。

そのため、本体はSDが、分離した方はビックバイパーと攻龍が殲滅すると言う作戦が立てられる。

で、作戦が開始されるのだが、なんと接敵90秒で出撃。どう考えても敵の射程圏内、当然敵の攻撃が降り注ぐ。しかもワームを突っついたら今度は両腕を切り離してしまい、攻撃の手が足りなくなってしまう…普通作戦立案時から考慮に入れるべき問題だろうと思うが…

まあ、足りない手は最初に逃げ帰らせた2機のビックバイパーが戻ってきたので、作戦が継続され倒せましたとさ。


なんかもう様々に穴だらけな軍隊、指揮官、作戦だな。見ていて歯がゆいよホント。う~ん、戦闘をメインに持ってこれない所以なんだろうな(製作者にこの辺の知識が希薄?)。

しかしなんでこの作品は戦闘中にホバリングで空中静止を多用するのだろうか?先週のSDに続き、ビックバイパーまでやりやがった。空を舐め過ぎだろう。

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バンブーブレード【第8話】

今週はかわいいタマちゃんづくし。

先週テレビを見て驚いていたタマちゃん、今週に引きずったそのテレビの内容はマテリアル・パズルのDVD-BOXのCM(架空のネタ作品かと思ったが、マテリアル・パズルで検索したらコノ作者のマンガが存在していてビックらこいた。勉強不足でした)。
どうやらその作品を好きらしいタマちゃん。その値段に躊躇するものの、予約特典のしゃべるドルチルフィギュアに心奪われてしまい、買う事を決意する。

だが、タマちゃん全財産を合せても2万円ほど足りない。数えるために広げたお金を前に落ち込んでしまう。

しかし、運が良いのかタマちゃん。ミヤミヤが前日の町戸高校との練習試合で足の裏にマメを作ってしまい、そのミヤミヤのバイトを休むと言う独り言を聞きつける。それにタマちゃんが興味を示しミヤミヤに問うた事で替わりにバイトをする運びとなる。
ちなみに、足の痛さでミヤミヤの顔つきが般若になっており、キリノとサヤがブラック状態と勘違いし土下座するという、貫禄のミヤミヤが見られた。

話が決まれば部活も勝手に切り上げてバイト先に向かうタマちゃんとミヤミヤ、段十朗。ミヤミヤが漕ぐ段十朗を乗せたサイドカー自転車(段十朗ならチャイルドシートで良いような…)に伴走して付いて行った先はファンシーショップ。そこでタマちゃんの初バイトが始まる。

早速、レジ番としてマスコットのように立ち尽くすタマちゃん。そこに虎侍から携帯に度々連絡があり(ってか虎侍含め他の部員も稽古切り上げたんか?)、色々注意や心配や、自分のバイト経験などを語ったり、一大文章にしたりして送りつけてくる。最初の助言の家に連絡しとけは従ったが後に携帯の電源切る事に(当然だな)。

自宅に電話したタマちゃん、予想では反対されると思ったが、父が自分の誕生日プレゼントのためにタマちゃんがバイトすると勘違いしたため、あっさりと承諾を得ることが出来る。コノ時点では父の応対に???なタマちゃん。

後は、剣道でもかかない嫌な汗をかき、変な妄想し、ぎごちない笑顔に挨拶を噛みながらもバイトをこなして行く。
流石に慣れない事で、タマちゃんは猛烈に消耗してしまうらしい。

とまあ、そんな感じの話でした。


次週予告がさとりんでした、ってかこんな所とかモブで無いと出番が来ないというのも悲しいな、まだまだレギュラー入りまで暫く掛かりそうだし…


最後に…ミヤミヤのサイドカーに段十郎を乗せるのは、自転車が法令で乗車定員が1人と定められているため違法である。

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みなみけ【第7話】

あふれるわいるどさと、だんでぃずむのマコちゃんが、自ら女児用の服まで買い、みなみけに入り浸る。

夏奈はマコちゃんをその方向に向かわせた(旅立たせた)自らに感動し、マコちゃんの兆候にいたく満足する。ついでに千秋も笑顔の塊にしようとしたり、とにかく他人を明後日な方向に旅だ立たせたくてしょうがないご様子。

取り敢えず近場のケイコに目を付け、先ずは眼鏡を外させ素顔を見て衣装の方向性を考えようとする。しかしケイコの眼鏡を外すにはどうすればいいか悩み、難しい顔(バカな顔)をしているとリコが具合が悪いのか心配で声を掛けてくる。心配してくれたリコを追い払い、賢く悩んでいることを示すためケイコから眼鏡を借りて考える事にする。目的を達した事も気づかずに。
…夏奈の周りは災難だな。


話は変わってみなみけで、夏奈が千秋の友人4人(ユカと吉野と内田より不安なコともう一人)に防犯教室を開く。

心構えを前に一番心配なユカに、知らないおじさんに着いて行く行かないで質問。
ユカは素では着いて行かないが、アメや一万円と物で釣るとアメには警戒心が勝つがお金には弱いご様子。

そこで(吉野に対し福澤先生100人と野口先生1000人の勝敗質問もあったが)、内田より不安なコが夏奈に質問。知らないおじさんに声掛けられて、でも知っているような知らないような気がする場合どうすれば良いかと問う。

夏奈は本当に知り合いか見分ける方法の伝授に入るが、そこに土産を持ってタケルが来訪。
おじさんと何時も呼んでいるが、姉妹揃ってタケルがどういう親戚か解らず、不審者と判定、タケルは千秋の友達4人に組み敷かれイイ事をされる?アレ?


話はまたしても変わって、藤岡を番長と思い込んでいる夏奈の前に、本物の番長継承者が現れる。
この中学の番長制度は、2年前に発生し毎年多数決で決まっているらしい。

そしてこの制度の発端となった初代とは、数々の言動と行動で伝説を残したとされる、南春香。

学校の窓をピカピカにしたり、群がる男を振ったり、セクハラ数学教師に花瓶の水を掛けたりしたらしい。夏奈はその情報を、ノート(通り掛かったケイコにくれる心意気でノートを貸せとせびった)に書き出してもらい大喜び。

取り敢えず現番長は、番長が嫌らしく、夏奈の言い出したタイトル統一戦で藤岡の下にタイトルが委譲される。

夏奈はそのノートを自宅に持って帰り、春香を困らせて喜ぶ。

後は、春香伝説の話が挿入されておしまい。


ボケボケで変な空気作りの上手い『内田より不安なコ』の準レギュラー化希望。?がいっぱい背景に浮く娘は好きです。

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灼眼のシャナII【第7話】

池…気持ち悪い。

池がお膳立てし、緻密な計画を立てた7話にしての遊園地イベント。
メンバーは池を含め、史菜、シャナ、一美、真竹、佐藤、田中に悠二の計8名。

池の目的は、全ての段取りを狂い無くこなし、観覧車で一美との2人っきりの甘い時間を過ごすという駄賃を得ること。

早速モーニングコールまでこなして、現地に正確な集合。幸先の良いスタートを切ることに成功する池だが、園内に入ると早速史菜が池の想定外(口では想定の範囲内)の子供用の乗り物に興味を示してしまう。

各自精神的なダメージを喰らいつつもソレには付き合うが、佐藤と田中が脱落、4・4のチーム分けを提案し逃げ出してしまう。
このチーム分けで、佐藤、田中、シャナ、真竹が去り。池、悠二、一美、史菜が一緒に回る事になる。
池にしてみれば一美と一緒に回れるこのチームは万々歳。出だしのつまずきを挽回しようと躍起になるが、向かった先(食べ物屋)が全て休みで株の大暴落。

些細な挽回として、一人でジェットコースターの順番待ちを申し出る。それは仲の良い仲間同士で来ているのに正しい行動とは思えないが…
その為、気を使った一美が後に飲み物を持って来て付き合ってくれることになる、完全にバラバラだな、段取りとしてどうよ。
まあ、池にとっては2回目の万々歳。物のついでに一緒に観覧車に乗る約束まで取り付けることに成功してしまう。
ジェットコースター自体は、順番が予想以上に早く来てしまい、悠二、史菜、呼びに戻った一美を乗せず乗り物に酔う池が乗る事になるのだが。

一方、シャナチームは、ミニスカートなのにバンジージャンプとか、絶叫系をシャナが連れ回し。フレイムヘイズの力で、体感ゲーム?で最高記録で塗り替え商品を貰ったりしていた。

お昼時となりメンバー合流。一人自己嫌悪に陥る池だが、一美のクッキーでボルテージMAXで復活(異様に気持ち悪い池が見れるシーンだ)。

復活した池は午後一プランとして4組のペアを作っての迷路での競争を申し出る。商品は敗者奢りのアイスクリーム。
ペアは池&一美、佐藤&シャナ、田中&真竹、悠二&史菜。池3度目の万々歳。

エロパワーに勝るものなし、池が優勝し。一美との2人っきりの観覧車も獲得し4度目の万々歳を得ることに成功する。

で、オチは観覧車にも池は酔ってしまうのだが…まあ、史菜には喜ばれたので万事OK、「終わりよければ全て由」が池の好きな言葉リストに載った。


そっか夏休みが終わったあとの設定だから水着イベントは望めないんだ…
希望は温泉イベントなのだが…

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スカイガールズ【第20話】

可憐とたくみが倉庫の備品チェックをしていると、常温で保存されたキャベツや人参、玉葱の箱からカメラの36mm 24枚撮りフィルムが発見される…

ちなみに攻龍は新造艦なのに何故フィルムが…とか突っ込もうと思ったが、Wikiを参照すると攻龍は改装艦らしい。心配のしどころは保存状態の悪そうなフィルムが劣化していないか程度か?

そのフィルムを使ってたくみは乗組員のスナップを撮りまくる事になるのだが、殆ど被写体が嫌がるようなシーンばかりを選んでフィルムに残すマネをする。

まあ、この辺は主題ではないみたいで、触発された音羽が自分のデジカメを使ってアイーシャと記念撮影することが大事。

笑わぬアイーシャ、写真を思い出と捕らえないアイーシャに、音羽が拙く説明したり、たくみのアルバムたりして。多少考えさせる事に成功?特に可憐の「思いは残る」には反応していた。

音羽の提案でSGの面々+アイーシャで記念撮影をしようとするが、そこにワームが登場。しかも攻龍直上に。攻龍のレーダーはどうなっていたのでしょうかね?

直ぐに迎撃に出るSDだが、ワームは高速で動き回り捉えることが出来ない。そんな敵に空中静止して迎撃を試みると言う(「戦闘空域では、決して30秒以上水平直線飛行してはならない」と言うマランの空戦十則がある位なのに)、信じられない戦闘を行い、防御性能の無い機体及びパイロットが何度も吹き飛ばされる事になる…ダンプがぶつかる程度でも済まない事だろうに、っていうか粉砕レベルだろ速度的に。

危機的状況に、アイーシャが音羽に良くされた事もあり、力を貸してワームを停止させる(そう言えばワームってどういう理屈で飛んでんだろ)。

空中静止したワームを見て呆けるSDに、冬后が攻撃を促して何とか退治する。瑛花リーダー失格だぞその反応は。

体力を消耗して倒れたアイーシャに、今まで気味悪がって距離を置いていた遼平や嵐子、晴子が、SDや攻龍を救ってくれた事を知り謝りにきてクルーのわだかまりが解ける。

最後に記念撮影をして終了。


で、たくみは何がしたいの?通信士?コック?写真家?どれもいい加減そうなんだが…

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バンブーブレード【第7話】

武礼葉(タマちゃん)の強さに興味を持った石橋が、タマちゃんに試合を申し込んだところからの続き。

石橋の暑苦しい思いと、タマちゃんの強さを見たいと言うイエローやブルーの後押しもあり、ボーっとしていたタマちゃんなれど、石橋の申し出を受ける事になる。

試合は、本気の石橋が当初押して戦い、タマちゃんを吹っ飛ばすが、それがタマちゃんのスイッチが入り、押した戦いを始めるタマちゃん。遂には片手面を繰り出し石橋に入れる、それは虎侍に浅いと判断され一本に至らないが、それを不服としたタマちゃんが再び文句なしの片手面を入れて一本を決める。
二本先取なので、仕切りなおしの二本目、石橋が指導者で大人のと言う立場がヤバイと超本気になって上段の構えをとる。
その構えが、タマちゃんにとって母親を連想させたらしく、行き成り集中が途切れてしまう。それを察した石橋が試合を中断しココまでで打ち切られる。

練習試合週終了後、帰る町戸の娘たちと室江レンジャーずにイエローの実家のメンチカツが振舞われる。タマちゃんはコッソリお弁当を平らげているのでちょっともたれ気味。


その夜、虎侍は石橋に約束の寿司を振舞われるが、本来の約束である石橋の親父の店は代替わりしており回転寿司であった。

あと、虎侍とタマちゃんの約束で虎侍から貰ったマニア垂涎のアイテムはなんとVHDの『マグロス 鯵・おぼえていますか』…包みを開けるタマちゃんの嬉しそうな顔は印象的だ。
まあ、当然再生できる訳でもなく飾りと貸してしまう訳だが…って、タマちゃんはヒーロー物マニアでアニメマニアやAVマニアじゃないだろ!?


VHD、その昔パソコン(特にSHARP製)に繋いでゲームが可能だったという優れものながら、LDに負けその姿を消した名機?であった…SHARP製PC(X1Turbo X68000)を有していたので欲しかったが買ってはいない。
現在のブルーレイ対HD-DVDは、両方消えてくれるほうが個人的には有りがたい、折角DVDで揃えた物をまた買い直すなんてもうヤだ、LD→DVDで懲りたよ買い直しは。

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みなみけ【第6話】

今週はマコちゃんとユカ尽くし。

山ほど出た宿題に悩むマコトの前で、千秋にユカ、吉野が千秋の家で勉強会を開く相談。おこぼれに預かりたいマコトがユカをバカサイドに組み入れたりと茶々を入れなんとか参加する権利を勝ち取る。

学校帰りの直行?でみなみけに着くと、着替え中でブラを晒す夏奈が出迎える。ユカのパンツは晒せなくともブラは晒せる相変わらずなTXクオリティ。

早速宿題が開始されるが、マコトを類友と直感した夏奈が宿題をする奴はバカと伝授し宿題そっちのけとなってしまう。
夏奈の話はマコトの好みの話になる、そこに春香が帰ってきてしまい、一目見てマコトが春香の虜になってしまう。積極的に春香に気に入られようとするマコト、それは春香ラヴな千秋に不評を買ってしまう。これは翌日以降も続きマコトは実質みなみけ出入り禁止となってしまう。

ユカにその辺の事情を聞いた夏奈が、話を面白くしようと乗り出す。マコトは夏奈により女装させられ、夏奈の後輩マコちゃんとして千秋と春香に紹介される。半眼(見たくないものを見ないためらしい)の千秋、素直な春香にこれが通ってしまい以後マコトはみなみけに於いてマコちゃんで通すことになる。
尚、元々はずぼららしい春香が女の子と認識したため、行き成り制服を脱ぎだすというイベントあり。
それに味を占めたらしいマコトは、女性用の服装を物色。その姿をユカに見られてしまう。
無かった事にしたいユカだが、マコトに掴まり協力させられることになり、服を貸し買い物に付き合うこととなる…良いなあ巻き込まれキャラって。

そこに春香が通り掛かり、ブラの選定着付けを手伝ってくれる。サイズを測る春香だが、マコちゃんの胸は当然ツルペッタン、春香は単純にまだ必要ないと判断しただけで男と気づかず、励まして去っていく。
その背景として千秋も同等だったみたいだ…


ところで二ノ宮くんと教師の寸劇…シリーズ通して続ける気なのか?

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灼眼のシャナII【第6話】

今週も恋愛ドラマがメインが継続中…ってかそれだけ。

悠二と史菜が永遠とイチャイチャしているので、シャナと一美が相変わらず鬱屈したまま。

そこに学校の先生から“抜き打ちテストの予告”なるものがあり、真竹の提案で、佐藤宅にていつものメンバー+史菜で勉強会を行うことになる。

この場でも悠二と史菜はイチャイチャし、渋々参加したシャナに見せつける。一美は甲斐甲斐しくもキッチンにて一人で料理を作製、皆に振舞う。

ここまでは淡々と話は流れ、本題は食事の片付けを行っていた一美と真竹の下にマージョリーがのこのこと姿を現し、真竹が田中との関係を疑ったとこから始まる?

本題といっても、恋愛に関して当たり障りのない助言と励ましを受けただけなのだが…これによって一美の憑き物がポロリと取れる。

余談になるのが、一美と真竹が幾ら立ってもキッチンから帰ってこないので、心配した史菜とシャナが呼びにいき、誰もいないキッチンで助けとばかりに洗い物をしようとするが、コツの必要な食器洗浄器を使って水浸しになってしまう展開。皆の笑いを取ることが出来るが、この展開で期待した入浴シーンは挿入されず…

翌日シャナは一美からマージョリーの言葉を伝えられ、気持ちを通じ合わせることが大切って言う事で前向きに向き合うようになって今週は終わり。


なんちゅうか、『灼眼のシャナII』というより『灼眼のシャナ・ふもっふ』とか、なんか別題が付くほうがなんかしっくりくる気がしてきた。

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スカイガールズ【第19話】

愉快な日常や入浴シーンを描く事がメインとなる作品の所為か、作品の深部となるワームについては軍が全ての情報を得ており、SGの面々はそれを聞かされるだけって言う展開。アレ?今週はサービス無いぞ。

先週末で攻龍にやってきたおばさん周王と無口娘のアイーシャ。アイーシャに関しては緋月がワームの元という言葉を、嵐子と晴子が聴いてしまって、艦内に不穏な空気が流れてしまう。

またワームに特別な復讐心を宿らせているエリーゼがそれを聞いてしまい、アイーシャに憎しみを込めて詰め寄ってしまう。荒れそうな展開は音羽がアイーシャを庇い止められるが、何かが引っ掛かっていた可憐が周防に尋ねてみようと提案、SG娘は周防の下でアイーシャに纏わる事とを聞くことになる。

内容はアイーシャの親父であるところのクリシュナム博士がナノマシン生体制御システムを開発。不治の病の娘に臨床実験を試みる。その事が倫理に触れ?博士は糾弾され娘と共に姿を消してしまう。
それから15年後ワームが突然出現。ワームを解析するとその基礎構造がナノマシンの治療プログラムに酷似している事に気づく。ワームはネット上で勝手に自己成長した治療プログラムが作り上げた巨大なナノシステムで、プログラムは地球を一個の生命体と定義し、チリョウカツドウヲカイシシタ…とのこと。何処を立て読みすれば良いの???

その後人類は大量破壊兵器で地球をドッカンドッカンした人類に、ワームはほっといても滅すると思って活動を停止したらしい。

ワーム消滅の半年後、インドの山奥で死後10数年のクリシュナム博士と半機械化人となったアイーシャが発見さる。アイーシャは以後研究者に弄くりまわされて過したそうな。

それを聞かされ、突っ込みどころに突っ込まずにエリーゼがアイーシャに酷い事を言ったと後悔し謝りに言ってオシマイ。

コノ筋の話し以外は、先週のワームの行列で食料が全てやられてしまい、緊急事態とばかりに音羽が提案したソニックダイバーでの、魚捕獲作戦が実施され、ワーム退治でも得られない賞賛を浴びると言うエピソードあり。


プログラムが現実に干渉してきたそうです。若しかしてゼーガペインのような仮想現実世界の話とかだったなんて事ないですよね?
しかし、ココまで設定に頓着しない作品とは思わなかった。

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