灼眼のシャナII【第14話】

先週強者キャラとして出現したわりに、終わりでは病弱キャラになっていたフィレス。
病弱ならしょうがないと、今週は歩ける程度までエネルギーを注入してあげ、一美の希望でフィレスを清秋祭に連れ出すこととなる・・・なんだそりゃ?

一美としては、ヨーハンを恋する気持ちを持つフィレスには同じ女?として、自分の悠二に対する気持ちを汲み取ってもらい、悠二からのヨーハンぶっこぬきを思い留まらせようと言う狙いだが・・・一美とフィレス、シャナで清秋祭を練り歩く事で、どう理解せいというのか至極謎だ。
それ以上に奇異な格好で歩くフィレスに対し、誰も指摘しないというのも引っ掛かる、ヴィルヘルミナは流行りだからスルーで通るが。

結局清秋祭が終了すると、フィレスは約束を反故にし、悠二に襲い掛かる。しかも今まで一緒に居たフィレスはくぐつだったらしく、本体が登場してしまう。

早々に悠二からヨーハンをぶっこぬこうとするフィレスだが、そこから銀の腕が登場、フィレスを貫く。封絶の中で怪しく右手の腕輪?を光らせる史菜とその執事。

なんともフィレス哀れ。ついでに今週もセリフなし史菜哀れ。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第2話】

先週は始まりなので公社の義体紹介だったが、今週は2期のメインテーマであるピノッキオの登場でした。

だけど、悲哀の沸かない絵柄なので、冒頭から殺害シーンだが…なんちゅうか作品にのめり込めないorz

話はピノッキオとフランコ、フランカが合流するところまで。

第一期で死んだと思われたアンジェリカが生きて(たぶんアノシーンが無かった事にされて)おり、見るほうとしてはアンジェリカの死を二度見る事になるのか?

マルコーの声が矢尾ってあまりにもかけ離れすぎててチョット…

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ARIA The ORIGINATION【第2話】

見習いウンディーネの必死なところを眺めて楽しむと言う性格の悪いオバサンが登場。

久しぶりに灯里指名で仕事が入る。
大乗り気の灯里だが、藍華には新人イビリの客では?(正解)とかアリスには抜き打ち検査官ではと脅されるが、灯里はそんな事で動じるような天然少女ではない。一生懸命接客に勤めようとする(この辺は噂に動じてヘマをするような話に持っていく他の番組とは違う)。

人の良さそうな仮面でアリアカンパニーを訪れるオバサン。灯里が船の用意に行ったところでアリシアと何故かアイコンタクト、アリアカンパニーの先輩かなんかかと思ったよここまでは。

用意されたゴンドラに乗ると、灯里におまかせでとっておきの場所を案内してくれとのご注文。天然灯里は前夜計画した場所へとオバサンを案内するのだが、行った先行った先でその場の人とヒソヒソと馴染みの挨拶をこれ見よがしにして灯里に聞かせる。

どんなに頑張ってとっておきスポットに連れて行こうが、おばさんの掌の上。

流石にだんだん表情が曇ってくる灯里、とても珍しい事だ。

最後には、このオバサンのいやらしい趣味(新人の誠意を評価するという)が暴露されるが…納得いかないのは私の心が曇っているせい???
尚、この洗礼はアリシアも晃もアテナも受けたらしい。

という釈然としない話でした。







アニメのネタばれ?になりそうだが、原作の11巻でアリスがダブルからスキップでプリマになってしまうのだが、今回の話を見て客を一回も乗せずにプリマになって大丈夫なのかと今更ながらに心配になってしまった(面と胴をつけ竹刀を持ってやる訳には行かないだろうし)。

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バンブーブレード【第15話】

バ初合宿と初銭湯と言うサブタイ、初銭湯と言う部分にほのかな期待をしたのですが・・・そりゃないよって言う内容でした。こう言う手法を用いて監督あたりが視聴者ザマァとほくそ笑んでいるのでは?と思うとカナリムカツク。

今週は町戸高校女子部員は使い捨てでは勿体無いお化けが出るとの事で再登場、合同合宿を行う。

プール掃除、蒸れ蒸れの練習、そして何より銭湯シーンと期待の高鳴る合宿シーンが挿入されるのだが、粛々と肌色の少ないって言うか、肌色の無い話がなされた・・・orz

何故に!そりゃあテレ東ですし、大きな期待はしてませんでしたよ、それでもこのカットのしかたは無いんでは?DVD特典に入れるためですか!?

まあそう言う怒りは置いておいて、プール掃除では、またしてもキリノの妙な趣味(ぬめり好き)がまたひとつ公けとなり、ブラック同士のオーラ戦闘が見れ、水ぶっかけで多少のスケ肌は見れた・・・ってか体操着の下はブラしてない?

練習では、背伸ばしとフクロハギサービスアリ、銭湯と夕飯、夜、就寝は何もなし。そして町戸は満足して帰って行った。


タマちゃんを心配し学校で隠れ眺める親父はどう考えても犯罪者です。

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みなみけ ~おかわり~【第2話】

個人的に偽者感が漂う第二期。一期が原作複数話を使った方式なのに比べ二期は原作を膨らます方式になっているみたい?

夏奈の欠食児童っぷりはまあ置いといて、千秋のハムも置いといて、本題は春香の番長復活がテーマ?

どういうルートか夏奈の下に、春香の番長復活を聞きつけた先輩ヒロコとユウが訪れ、その復活を確認する。勢いのあるヒロコは番長連合の一角を担う必要を熱弁。やる気の無い4代目番長藤岡は降板し、夏奈を5代目番長に据えてしまう。

夏奈も大いに乗り気となり、先ずは千秋に春香援護のために小学校の番長になり、軍団を作るよう説得。夏奈自身も早々にケイコを軍師に据え、夏奈軍団の作成に勤しむ(この辺が原作?)。

結局の顛末は春香が番長に復活せず全ては水泡に帰す。


一期と二期で春香の学校の教室変わりすぎ。キャラはともかく環境設定くらいは引き継げないものなのだろうか?

今期、褒められるのは、夏奈が肌色担当として毎週要所を見せずに裸を晒す事だろうか。来週も入浴シーン有りそうだし。



…保坂、胸をはだけるのは良いが、何故にそんなに胸に汗をかいているんだ?セクハラで訴えられるぞ。

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灼眼のシャナII【第13話】

年末年始で2週間空いた今年最初のシャナ。昨年のダラダラした話からやっとアクション有りのシャナに戻った感じだが…

清秋祭に突如現われるフィレス。巻き起こした砂嵐の中心に悠二と二人っきりの世界を作り出す。
ヘビに睨まれたカエルよろしく、怯えきってしまい汗ダラダラ。終には意味も無く銀の封絶を張ってしまう。っていうかフレイムヘイズが3人居て誰も封絶張らないって何だったの?

銀の封絶を見て驚喜したのはもちろんマージョリー。マルコシアスもヴィルヘルミナも制止しようとするのだが止まらない。
マージョリーはその後、ヴィルヘルミナと揉めながら真竹など周りの学生を殺しながら暴れまくり、田中絶叫。

嵐の中の2人は、フィレスが悠二からヨーハンを引っこ抜こうとするのだが、シャナが乱入。
当初フィレスの能力?に翻弄されボディブローを喰らいまくるまくるシャナだが、フィレスが勝手にヘロヘロになっていき、ヴィルヘルミナとの連携で、なんとかマージョリー共々フィレスも縛につかせる。

と言うアクションの後は、マージョリーの説得とフィレスの活動停止のフィレスの介抱。

マージョリーはマルコシアスの説得と田中の嘆き?で一応は矛を収め、フィレスは零時迷子の中にヨーハンが居ると語り始める。
暗殺を生業とする名うての徒サブ六に襲われ、零時迷子にヨーハンを入れて逃がしたとのこと。その時サブ六に戒禁も掛けられており、なんともヘンテコリンな宝具と化しているっぽい(ついでにヘカテーにも触れているし、シュドナイの手も入っている)。

尚、ぐったりして撫で眉になったフィレスに脅威を感じなくなったため、フィレスの件は一種棚置きに。

マージョーリーが暴れまくって学校半壊、生徒スプラッタな状況は、負い目を感じたマージョーリーが悠二の零時迷子の力を使って修復。真竹も生き返って田中は真竹に泣いて抱きつき大喜び。

史菜怪しく最後に顔を出すもののセリフなし。


フィレスってば一話の中で最初と最後で雰囲気変わりすぎ。肩の飾り可笑しすぎ。
悠二ボケナスすぎ。シャナボディブローくらいすぎ。真竹されるがまますぎどうにでもして状態?

しかし、今回のマルコシアスとマージョリーを見ていると紅世の王ってフレイムヘイズを制止する力も無いんですね。一回フレイムヘイズになると制限が掛からないと言う事か。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第1話】

第一期とスタッフはおろか声優までほぼ総とっかえの第二期。原作者が総監修や脚本を担当しているので偽者とは言えないが、個人的には違う感じを受ける『GUNSLINGER GIRL!?』っていう感じだ。

なによりヘンリエッタの性格違くね?妙にハキハキした明るい娘になってしまった。
リコも子供っぽくなってるし、頭を抱えてしまいます。

絵柄も大きく変わってしまった、キャラデザが変わっているから仕方ないのだが、みんな瞳孔が開いていて怖いです。
七尾奈留からかその前からか解らないけど、最近瞳の大きなキャラが多くて生きてる感じがしない。みなみけのおかわりもそんな感じで前の方が好きなんだが…

この作品も一期の続編と考えずに見たほうが身のためかもしれない。

尚、原作(コミックス分)は既読です。

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ARIA The ORIGINATION【第1話】

TVシリーズ第三期が始まりました。
相変わらずな感じで、前シリーズとのタイムラグが無いような続き方です。

気になったのは4足歩行生物の前足でクッキーに型押しする場面。どう考えても不衛生な気がするんですが?みんな良く平気で食えるもんだ。
画像


それと、今期でプリマまで行きそうな感じがムンムンしてる事でしょうか。
原作も最後に向かってレッツラゴームードですしね。

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バンブーブレード【第14話】

ミヤミヤ等身大パネルをいとおしく作成する礼美の図から始まった今年最初のバンブー。等身大パネルは良い出来です。

前回、流されやすいさとりんを見事に練習試合に出す事に成功し、今週はその勢いを駆って落としに掛かります。
虎侍は、さとりんの志望と成績を鑑み諦めムード、キリノとサヤの熱意まで冷ましてしまうが、自分の得となりそうなところからミヤミヤがさとりん説得(騙し)に乗り出す。

出来ない奴って部活に入ろうが入るまいが、どっちにしろダメだと先ず一撃。
剣道部に入ってから成績が上がったという自らの成績で実証し、剣道を辞めて成績が下がったさとりんに追撃。
成績優秀者が剣道部には居て勉強を見て貰えると、甘い言葉で揺り動かし。
得意な剣道で内申良くして推薦で大学行ったほうが良いでしょと止めの一発。
…見事落ちました。
なんて可愛い娘でしょう。

やっとムロエンジャーが5人揃って、全国を目指す。
そのため虎侍も熱血し合宿(学校で)を執り行う事とする(クビが掛かっているから)。

ココで何故か今までの回想シーンが挿入される。今の状況に至れたのはキリノと勇次のおかげだとつくづく思った。


合宿には町戸の生徒も来るらしい、しかも来週は初銭湯とある。だけどテレビ東京なんだよな~

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みなみけ ~おかわり~【第1話】

みなみけが先週終了したものの、継続しておかわりが開始された。年末年始を挟んで置きながら一週も空いていないのは素晴らしい。

おかわりになって何が変わったかというと監督やキャラクターデザインなどスタッフが入れ替えになり、当然絵柄が変わってたりしている。個人的には前のほうが好きだった。

内容は以前と変わらず。原作ベースにオリジナル少々。「先生と二宮くん」が無いのは高感度高し。


先週が除夜の鐘までだったので、今週は新年明けのとある日。
行く当ての無い3姉妹がこたつでだれだれ。
暇を持て余す夏奈が大暴れで次々と廻りのものを不幸にしていく。先ずは田舎のおじいちゃん家に行っている内田への召集命令。タケルの心の傷(彼女と過ごせない事に対する)を突いた攻撃。春香に恥をかかせる(かくし芸)ための誘導(ヅラ&サルの格好ってどうなのよ春香?)。新年心新たに男に戻ろうとするマコちゃんを認めないなどジャイアニズムが続く。

今週のメイン話への繋ぎの話は、千秋が手帳を見失った事で人を疑い、探しまくる話が挿入され。

ついに本題の温泉話へと進む…まあ、テレ東だから期待できないのだが…

暇が限界を迎えたメンバーはタケルの車?で遠出する事となる。面子は3姉妹にタケル、マコちゃん、冬馬に藤岡。
雪中を直走るが、ナビゲーターたる春香が地図を読めない人だったらしく遭難。なんとか温泉宿に辿り着く、尚、元の目的地は不明。

温泉ならば当然の3姉妹の入浴シーン、見所は湯に浮いた春香の上乳くらいのものか?

くつろぐ3姉妹の影で泣く者あり、女の子設定のマコちゃんと男の子設定の冬馬だ。
とりあえず冬馬は別に隠している訳では無いので女湯に入れるのだが、マコちゃんが泣きついてきて冬馬を放さない。

最終的にはマコちゃんが男湯に入る覚悟をして、性別にあった脱衣所に向かうが、タイミング悪く藤岡が来てしまい、マコちゃんを男湯の脱衣所で見て大慌て、女湯に来て冬馬を見て安心してしまう。
堪らないのが下スッポンポンの冬馬、急遽男湯と女湯が時間で入れ替わると嘘をついて事態を収拾しようとするが、それが祟って藤岡は変わる前に風呂場を見ようとして、のぼせてコーヒー牛乳とか取りに出ようとしたマッパの夏奈と遭遇。

新年から有り難いものを拝めた藤岡でしたというお話。
どうやら動じ過ぎると夏奈は大人しくなるようだ、このパターンだと春香が一番怖いんだろうな。


おかわりするなら、AT-X専にして欲しい回だった。

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みなみけ【第13話】

季節を併せた最終回、大晦日のみなみけでした。ってか新年迎えず(除夜の鐘は鳴るが)終わるっていうのが斬新。

先ずは夏奈プロデュースの下、男女入れ替え設定の冬馬とマコちゃんの正月に衣装を準備。
冬馬はマコちゃんの袴を、マコちゃんはユカの着物を着る事となる。見事に似合う2人だが(冬馬恥じらいなさ杉、今回もヨコ乳OKですか?)、そこに吉野が登場。
マコちゃんを見て、着物に下着は付けないと発言。春香に可愛いと言って貰いたいマコちゃんがその気になって下着を脱ごうとし始めるが、着物の持ち主ユカにとっては堪った物ではない。
マコちゃんを止めようとするユカ、それを制する冬馬と言う阿鼻叫喚の構図をたった一言で作った吉野に夏奈は脱帽する。

リコ宅に居るケイコ、何故か仲良くなっているらしい。
リコは藤岡と初詣に行きたいと考えており、藤岡にアポを取ろうと電話するのだが、その前にケイコの携帯に夏奈から電話が入り長電話。藤岡も夏奈に初詣アポを執拗にするため、タイミング悪くケイコの電話も何時もでも繋がらない。
2時間と言うケイコをからかうだけの長電話。固定電話から携帯への電話代も考えない通話の末、やっと料金に思い至った夏奈がに青くなって切るまでケイコ←夏奈←藤岡←リコの古いコメディネタが続きましたとさ。
ケイコも良い性格してると思う…

さて、今週のタイトルの元らしい保坂だが、此方は何故か大晦日と言う稼ぎ時の蕎麦屋で自分用(春香用だが)の蕎麦を打ち悦及び妄想に耽ている。蕎麦屋いい迷惑だろうな、店主可哀想だ。

満足のいく天蕎麦を完成させると、そそくさと出前用自転車まで勝手に乗り出しみなみけに赴く。

みなみけでは、茶の間で「先生と二宮くん」を姉妹で見るという団欒があった。
そこに速水が輸入品のジュースを持って現われる。そのジュースは毒々しい色をしており素で飲むにはキツイ代物。早速罰ゲームの罰扱いとなり、春香と千秋にツイスターをさせてどんどん飲ませる。

挙句後から来たマキとアツコにも同様に飲ませ、潰してしまう。

既に初詣どころではない。
しかも、カパカパ自らジュースを飲んでいた速水もおかしくなっており、あろう事か千秋の唇しか奪った事の無い夏奈の唇を奪おうとし始める。

みなみけの年明けはメクルメク甘美の中で…

で、保坂は何時現われるのなかと思っていたが、考えてみればみなみけの場所を知らなかったんでしたね。したがって辿り着けず、どこぞの雪のある頂に登頂。一人のびた蕎麦を手に笑い続けておりました。


面白い作品でした。しかし、アニメオリジナルっぽい「先生と二宮くん」が必要だったのかは不明。どうせなら内田より不安な娘をもっとプリーズ。

最終回とはいえ、直後におかわりが続くので寂しくないのだが、次週予告の絵柄がかなり違う気がするのだが。

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スカイガールズ【第26話】

ワームが姿を消し、ワーム撲滅の立役者たるSGもそれぞれの生活に戻っていた。という後日談、SGらしい最終回でしょう。

瑛花は軍に留まり、第1話で搭乗していた機体でビックバイパーと模擬空戦。
高出力高機動のビックバイパーに後ろに付かれたところでコブラを行い、見事ビックバイパーの後ろを取る…前進翼とは言え、X-29形状ならともかくキ-44(鍾馗)系の機体でコブラが何故出来る?たとえ可変ノズルがあったとしても水平尾翼の位置的に無理だろ?機首部に姿勢制御ノズルでもあれば別だが…

可憐は大学に戻り、群がる野郎どもとも気さくに話が出来るようになっていて、女友達を驚かせる。

エリーゼは、料理長の引き篭もった田舎で高校生?を演じており、見事な田舎娘に変貌。鳴り物入りだった天才が形無しだ。

音羽も島嶼部に戻り、海女作業に勤しんでいたりする。

そんなSGに手紙が舞い込む(音羽は嵐子、晴子の手渡し)。
瑛花には追浜基地での新SD部隊教官としての移動辞令。その他には追浜への招待状。

のこのこ行ってみるとSDはレスキュー部隊に衣替えしており、新人教育の真っ最中。レスキュー部隊になるのはとても良い判断だと思うが、稼働時間の問題が解決されないと使い物にならないのでは?
もっとも無人島で自立行動していたから、搭乗せずに災害現場で命令だけ発する運用にすれば可能か?
最後に博物館入りが決まっている歴戦のSDを駆って大空を曲芸飛行。今まで意識の戻らなかったアイーシャも意識が戻って良かったね。


普通で考えれば殺人マシン(搭乗者にとって)でしかないSDに、ラインクッキリ肢体艶かしい少女が乗って、グチョグチョなものと戦うと言う作品で、良くも悪くもそれ以外に拘りの無い作品でした。

設定も戦闘も全てがツマでしかなく、各種設定などに期待していたためか肩透かしが多かったっす。
まあ、その分突っ込みいれられたからお得でしたが…

取り敢えず、何だかんだ行っても見れる作品でした(趣味性が合っていた)。
関係各位様、26話ご苦労様でした。

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バンブーブレード【第13話】

成明高校は高校から剣道を始めた女子ばかりらしく、タマちゃんの強さを目にして大騒ぎ。タマちゃんが打ちこむ姿はタマカッコイイ、打ちこまれればタマキモチイイィ。

と、感じまくりのマゾ揃い。タマちゃんはナンダロウコノノリと引きまくり。
メイは新たな世界に目覚める。

キリノの策略で引き摺り込まれたさとりん。どんどん流され練習にも参加。
タマちゃんの強さを目にしたことで、だんだん力が入ってくる。たまにふと我に返るがその都度キリノに先手をうたれ、遂にタマちゃんとの互角稽古まで執り行う事となる。

一本目、タマちゃんに引き胴をかわされて面をスカンと一撃もらったさとりん、私もっと出来る子と奮起。二本目はタマちゃんに今一歩およばぬながらも互角に近い試合を行う。キリノの思惑通りにコトが進む。

タマちゃんとの互角稽古で火がついたさとりんは、そのまま先峰として成明高校と戦い室江高校剣道部に貢献する。多少ノセラレテル?と我に返ることもあるが…

次峰は、百合っ娘礼美に纏わりつかれ、色々ボロボロ状態のミヤミヤ。相手はタマちゃんの強さに触れ剣道を続ける気になったメイ。やけっぱちのミヤミヤの突き攻撃にメイは早くも挫け気味。不運だ。

サヤ、キリノ、タマと順調試合が執り行われ(マンガで表すなら一コマ?)、何だかんだで引き分けのミヤミヤ以外全てで勝利を収める。見学に来ていた吉河先生にうちって強かったの?と言わしめる出来だ。

最後は、厳しい指導について悩みを抱えていた成明高校剣道部顧問の林七段と虎侍が対戦、すちゃらかな虎侍を屠り一矢報いて成明高校は去っていった。
成明高校部員は目標となるタマちゃんの強さに触れ、ハヤシカッコイイ、ハヤシビレルー(虎侍談)強さを確認する事の出来た、得るものの多い練習試合でした。

尚、さとりんの入部問題と、ミヤミヤの懸念事項は残っております。


何故か次週予告はメイでした、結構製作に気に入られてる?

礼美鼻血吹きまくり。

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みなみけ【第12話】

今回はクリスマス・イヴにあわせたクリスマスネタ。

千秋はタケルサンタが髭を付けている姿を脱衣所で見てしまい、以来サンタを信じない冷ややかで人を人と思わない少女になってしまった。
それを案じた(笑)夏奈が、タケルでないサンタを用意し夢を取り戻してやろうと画策する。

そこで白羽の矢が立ったのが藤岡。藤岡にサンタ役をさせ、ワザと千秋に顔を見られるように演じさせる。
千秋はタケルではないサンタを見たことで、サンタを信じる夢見る少女に戻り。
千秋は夏奈に「ぷっ、何がサンタだ。子供か?おまえはバッカじゃないの。」と言わせるシチュを作り、見事な夏奈へのプレゼントとなる。

尚、この藤岡サンタのプレゼントクマは、千秋のお気に入りとなり、夏奈の命名でフジオカに決まる。

もう一つの南家では、冬馬へのクリスマスプレゼントを巡って兄三人が、当の冬馬を前に永延一週間の家族会議が催されていた。

冬馬の希望としてはサッカーボールかスパイクなのだが、最近不機嫌で男っぽくなった冬馬に長兄が女の子っぽいプレゼントをしたいと話が纏まらない。
過去を参考にしようとアルバムを紐解くが、近年の冬馬は至極不機嫌、遡ると七五三の可愛い冬馬の姿。談義に花が咲き時間が経つのも忘れてしまう。

我関せずと、横で犬や猫のようにゴロゴロ過ごして大股開きしていた冬馬だが、クリスマスなのに結局談義だけで何もしない兄に痺れを切らせ、兄を蹴っ飛ばしノックダウンさせて去っていく。
もう一つの南家は例年、クリスマスを迎えない家らしい。


サンタ役をした藤岡だが、千秋にプレゼンターが出来たものの、肝心の夏奈へプレゼントをし忘れていた。既にイヴではないが賞味期限切れのプリンを平気で食べる夏奈なら問題ないと自分に言い聞かせてみなみけへと向かう。
みなみけ前に到着、前日追い返されたサンタ姿のタケルと遭遇、今日は家に居ないらしい。
雪に埋もれながら待ち続ける2人だが、みなみけ姉妹は焼肉屋で仲良くクリスマスパーティーを催していた。
予定のない藤岡はともかくとして、約束したタケルが春香に忘れられているのは、所詮その程度と言う事…

クリスマスにも渡せなかったクリスマスプレゼント。藤岡は目標を年内へと下方修正。チャンスを伺う。
商店街で何度か出会うものの、夏奈はスーパーのセールに気が行っており、藤岡には気も止めない。
それでも残した言葉は「プレゼントと言うものは、あげる人の気持を考えないと。」と言うもの。
手にした夏奈へのプレゼントを手に考えた藤岡は、夏奈の気持になったプレゼントを遂に送る。
クリスマスラッピングのお歳暮と言ったもので、中身はハムの詰め合わせだ。
みなみけを困惑させるものの、藤岡はプレゼントを渡せた事で至福の喜びを得られる。良い正月を迎えられる事を願う。

で、早くも次回は最終回。
タイトル変わって続くけどね。ハヤテのごとくの最終回連呼の上で続く方法は酷過ぎだから、タイトルが変わるみなみけは偉いと思う。

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灼眼のシャナII【第12話】

清秋祭が始まる。
商店街を怪異な格好で練り歩き、クレープ屋に、研究発表。さすが授業を潰し、男女の泊り込みOKで準備しただけの事はある出し物の量だ。学業の一環を超えていないかが心配だ。

しかし今週は先週のように色気やサービスシーンが無いが残念だ。

その影で進んでいた話が悠二の銀の封絶問題。
全てをヴィルヘルミナに一任して早々に投げ出したアラストールとシャナ。
なので、一任されてしまったヴィルヘルミナは困った後、銀を追いかけているマージョリーに話さねばならぬと迷った挙句に危険な冒険に思い至る。疲れてたんだね…

さっそく、紅葉狩り中の飲んだ暮れマージョリーを訪れる。その面持ちは無表情ながら愛の告白のように。
コノタイミングで話したのは、銀の切っ掛けっぽい話みたいで、そのあと銀の情報をネタにマージョリーとデート、仮装行列に清秋祭の出店廻りと洒落込んでしまう。あれ~?


清秋祭も進行し仮装行列の審査発表が執り行われる。
そこで見事女性第一位を獲得するシャナ(既に学校中で「シャナちゃんコト平井ゆかり」で通っている所が凄い)。シャナはクラスの女子に優勝のスピーチでは好きな事を言って良いと言われ唆されており(何だかんだで騙されやすいよなシャナ)。
決死の思いでマイクに向かい、行き成り悠二の名を叫ぶシャナ。だがそこに作品にそぐわぬファッションのフィレスが登場。で、次週へ。

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スカイガールズ【第25話】

ネストへの攻撃が開始される。フォースフィールドを張らないビックバイパーは装甲が弱く、一撃でやられてしまうゲーム設定が見事に生きている。では、もうワンコイン。

まあ、そんな脆いビックバイパーの支援を受けつつ、作戦に従いネスト内部へと侵入するSGチームは、数だけが頼りのやる気の無いワームの攻撃を受けつつ中心部へと進む。

途中々で、瑛花とエリーゼ、可憐を各個撃破されるのに最適な人身御供に残しつつ先に進み(先を急いでいるのでしょうがないが、敵の全容が解らない状態で戦力の分散が正しいか不明)、音羽とアイーシャはコアへと辿り着く。

コア防衛ワームの攻撃は音羽が引き受け、アイーシャはシューニアの手をコアに接触させウイルスを注入する(注入方法の理論は不明、だいたい注入言うな)。

七恵の注入進度の読みあげで目出度く100%。作戦の成功に沸く攻龍スタッフ。
しかし、まだ時間が余っていたためワームはワクチン保有設定が浮上。ワーム完全復活。

そして音羽も飛べた事で忘れていた優希がコアから登場。折角忘れていたところでのコノ登場で音羽がまたしてもヘニャヘニャに。

散々悲鳴を上げ状況報告も怠たり、心配させていた瑛花、エリーゼ、可憐も駆けつけるが、アッと言う間にワームによって緊縛されてしまう。

残った疲れ果ててヘロヘロのアイーシャに対し、優希はSDモドキをけしかけてアイーシャを苛めて愉悦する。

SDの腕を叩き落され、絶対絶命のアイーシャ。瑛花、エリーゼ、可憐は音羽に立つんだジョーコールを始める。されるがままのアイーシャを瞳に捕らえつつも呆ける音羽だがそのコールを耳にし目に光が戻り戦線復帰、アイーシャを助ける。

音羽とモドキの格闘が始まったところで優希は語る、SDはワームの研究途上で生まれたもの、SDと適正の高い人間はワームとの適正も高い、ワームと一つになれる人間だけが必要で普通の人間はいらないと。

NVソードをモドキに突き立てたところ、音羽を取り込もうとし始めるモドキ。
今度はアイーシャが音羽を助けようと、そんな事はさせないと優希を抱きしめ人間に戻すと言い力を使い始める。
優希とモドキの動きが鈍り、音羽はモドキからNVソードを引き抜き、モドキを真っ二つに。そのまま優希の下へと降りようとしたところで、優希が元に戻り?自らも空へと浮上し音羽と一緒に飛んでいると言葉を残しながら消えてしまう。

優希の消滅とともにワームも活動を停止、崩壊を始めワームの脅威が消え去る。

ネスト内部の崩壊も始まり、瑛花、エリーゼ、可憐は先に脱出。アイーシャと共に戻ると言った音羽はアイーシャとわりと長い会話後に脱出。

以上


まあ、サクラ大戦を思い起こさせる想像通りのストーリー展開でした、想像の範疇からまったく離れないところが逆に凄い。誰も死なないしね(ワームな優希除く)。

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バンブーブレード【第12話】

伊達眼鏡にツリ目泣きボクロ、究極のドジッ娘で剣道は強いが押しの弱いさとりん。遂に陽の目を見る回がやって来た。待ちに待ったお気に入りキャラです。

サヤが作った、さとりんが剣道をやめた理由の架空話から始まった今週。

下駄箱でローアングルサービスしたさとりんがキリノとサヤに遂にとっ掴まり、即座に道場へ強制拉致。

そのまま為すがままに脱がされ着せられる胴着。帰りたくば私たちを倒してからとキリノとサヤがさとりんに立ち塞がる。
一応ソレに乗っちゃうさとりん。その強さを遺憾なく見せてキリノとサヤを屠る、その姿を見た勇次もさとりんに手合わせを申し込む、何故か頬を赤らめるさとりん、アニメではまさか勇次とそう言う流れになるのか!?

結局勇次が勝ったらしいが、さとりんはイソイソと帰ってしまう。さとりんの才能に喉から手が出るほど欲しいと思う虎侍だが、吉河先生との話から諦めざるを得ない。
その理由だが、さとりんってば、超が付くおっちょこちょいでテスト結果が際限なく途方もなくとてつもなく酷い。大学進学を目指しているため剣道をしている場合では無いのだそうだ。

理由は聞いたものの諦めきれないキリノとサヤは、成明高校との練習試合の見学にさとりんを招待し、ミヤミヤも自分の代わりにしようとさとりんを脅迫して道場に来させるように仕向ける。
ブラックミヤミヤの脅しに恐れ道場の前まで来たさとりんだが、踏ん切りがつかずに帰ろうとするが時遅し、虎侍に出会ってしまい、そのまま為すがままに流されてしまう。

またしても(姓入り前垂れの)胴着を着せられ、練習試合にも引っ張り込まれてしまう事に。

サブタイ「東の事情とメイの事情」の内のメイ部分は、成明高校剣道部の1年生女子部員の話で。
ダラダラだった剣道部の顧問が変り、急に厳しくなった事で部員が何人も辞めていく。1年女子で残っているのはメイを入れて2名のみ。
友達に付き合って入ったメイは既にめげているのだが、流石にもう一人に悪くて辞めていないといった状態。
しかし、室江高校との練習試合の日遂にその一人も辞めてしまい、試合にまで出る事になってしまう。嗚呼どん底。

それ以外では、礼美によって勇次は頬を赤く晴らし、ミヤミヤは恐怖に慄く。


次週予告でさとりんが眼鏡を落として眼鏡、眼鏡と探していたが、本来賢く見えるようにする為の伊達眼鏡の筈なんだが…原作とアニメでは設定が異なるのか?こんな部分で。

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みなみけ【第11話】

溺愛の妹である冬馬の帰りが最近遅い、ついでに口も悪く男っぽくなったと冬馬の3人の兄が心配する。
最近入り浸っているみなみけでイカガワしい事をしていないかと心配し、斥候が出される事になる。そんな相談が冬馬本人の前でなされるのだが当の冬馬は我関せず…

第一の刺客である南家3男アキラが、石鹸持参でみなみけを訪れる。
春香は冬馬の家族に信用して貰えなかった事を不快に思って臨戦モードであったが、石鹸で懐柔されてしまう。夏奈は夏奈で相変わらずなので春香の一言一句をチンピラが親分の言葉を復唱して相手に伝えるように翻訳しアキラを威嚇する。
すっかり縮こまったアキラは以後、夏奈に逆らえない子分と化してしまう。

学校でもアキラを側近としてはべらす夏奈。部下に女の世話をしてあげようとする夏奈、結構いい親分だ。アキラが髪の長い女の子が好きと言うことで、通りかっかったリコを指し示す夏奈。リコを見たアキラは親指を立てて喜ぶ。

そんな仲良さげな2人の姿を遠巻きに見ていたのは藤岡。なんとも心中穏やかではない。藤岡は確かめようと昂ぶる気持を隠しつつ近づくが、怒りが溢れてる溢れてる。
藤岡の形相に思いっきり怯えるアキラ、さらに藤岡は番長だと夏奈に紹介され青ざめてしまう。
藤岡の傍らに熱い眼差しのリコが居た事で、リコを藤岡の彼女と了解したアキラは、リコを見つめた事で藤岡が怒っていると勘違。その場の危機を回避するため、人の彼女に手は出しません、夏奈の方が好きだと言って逃げ出してしまう。
よりにもよって藤岡の本当の逆鱗に触れてしまい、永遠と追い掛け回される事に…

次の刺客は南家次男ナツキ。此方は春香と同じ学校で、春香のクラスに挨拶に来るのだが、春香を前にマキによって突き飛ばされた事で巨乳春香の胸に顔を埋めると言うラッキーに巡り合う。
まあ、その代償はグーパンチで鼻血なのだが。この衝撃的出会いのため、要件を為せずみなみけを訪れなければならなくなる。

訪れたは良いが、丁度一番に帰ってきていた春香はぐ~たらモードON、半裸の制服姿で寝ていたところを起こされ寝ぼけたままの対応。胸に除くは谷間とブラジャー。目のやり場に困りテーブルに頭をぶつけて見ないように勤めるナツキ。テーブルは血に染まっていく。

他には尺合わせの千秋の石蹴りがありました。


不幸な家族が出来たようだが、何気に羨ましいよな。

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灼眼のシャナII【第11話】

先週悠二の父と母にやっちゃえやっちゃえと煽り立てられ、悶々中のシャナと一美?
それを引きずりつつ、なんと学園祭前は授業は無し、男女で泊り込みOKという無法な高校の学園祭準備が粛々と進められる。

まあ、学園祭準備は、
シャナと一美が、学園祭準備中の女子が発した「とどかない~」という言葉に、過敏に反応したり。
真竹が田中にメロメロで、もうどうにでもして状態だったり。
眼鏡っ娘の藤田さんに池がリードされて疲れ切っていたり。
シャワーシーン+一美やシャナの乳揉みシーンがあったり。
ジュリエットの衣装が街娘っぽい感だったり。
と、別段特記無し?
…妙に男子に腕を回す女子が多いのが気にはなった…

準備以外では、ヴィルヘルミナが帰還して、零時迷子と解禁の調査報告を行う。
零時迷子の創り手フィレスが生きており、零時迷子を捜してもう直ぐ現れるだろうと言う話がなされた。

銀の封絶で精神を病んでいた悠二は、その事もヴィルヘルミナに尋ねるが、それを調査に行っていた訳でもないヴィルヘルミナは???顔。
結局悠二の我侭で、ヴィルヘルミナは銀の調査もすることに。

まあ、そんな話でした。
尚、ヴィルヘルミナとフィレスの関係は今週は語られず。


今期のシャナは話を溜めに溜める感じで、今週も最たる進展が全方位に無し。
何を今作に期待しているのか自分でも解んないけど、なんか物足りない感じがしていたり。

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スカイガールズ【第24話】

ビックバイパーを大量に載せた空母が攻龍に合流し、遂に最終作戦が開始されようとする。
時を同じくして、ワーム側もネストを浮上させ、世界各都市に対して一斉攻撃を開始。

統合人類軍が立てた作戦は、バクテリアン戦で培ったビックバイパーで血路を開き、SDチームがコアに対してウィルスアタックを仕掛けると言う力技である。

シューニア・カスタムに搭乗して作戦の中心になる筈だった音羽は、先週から精神にダメージを負ったままのため、シューニアにはアイーシャが乗る事となり作戦からも外されてしまう。
尚、アイーシャのシューニアとのシンクロは118%、百分率で18%オーバーって言う事はシンクロしてないんでは?と下らない突っ込みしてみたり。

音羽が作戦に参加しない事に悶々とするSG、ついでに冬后から音羽にはしゃべっちゃダメと言われているので身悶え状態。
だが、何時も命令お構いなしのエリーゼが黙って居る筈が無い。音羽が一緒でなければ戦いたくないと音羽の下へ向かおうとし、瑛花と可憐も仲間だからと同調して音羽説得へ向かう。

皆が命懸けで行くのにゴメンネ~と言う音羽だが、瑛花や可憐が音羽によってのめり込まされたと責め、ダメ押しでアイーシャ健康問題も言われてしまい、音羽も渋々作戦参加の決意をする。

作戦参加となればなったで、作戦開始直前に変更が加えられる訳で、副長に良い顔されないが、ゴリ押しで音羽の参加が承認される。早速音羽のシンクロテストが行われるが、渋々な状態のためあまり芳しくない。
そこにアイーシャがやって来て、優希が音羽を待っていると告げられ、あっという間にシンクロMAX。相変わらず単純。作戦参加に不備無し。

そして、空母やイージス艦がネストを有視界に捕らえた(っていうか近すぎ、艦隊運用おかしすぎるだろ)ところで、やっと作戦開始、ミサイル攻撃、ビックバイパーの発進、SDの発進と最終戦へと入っていく。



料理長のエリーゼ猫可愛がりは、死んだ孫と顔の描き分けが出来ていないためと判明、でも単なるロリなダケだろ?エリーゼもちゃっかり戦争後の住処を確保させたっぽい?

兄様宛ての遺書を書いていた可憐は、たくみが訪ねてきた事で生きる目的が出来ました?

瑛花親子は冬后の計らいでご対面が叶う、冬后とラブしなくていいの?瑛花。

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