灼眼のシャナII【第18話】

清秋祭で起こった数々の事を機に、危うい状況だと言うのを自覚した悠二。ってか今までも似たような経験してるのに毎回自覚したと言いながら自覚してなかったんだね。

そのため変な方向に意識が向き、危うい向上心で強さを求め始める。一番問題なのは胆力だと思うんだが…

で、今週はマージョリーから自在式の手ほどきを受ける。

存在の力で炎を生み出し、標的を射る訓練だが、悠二は遮二無二なってマスターし、もっともっとと先を急ぎ次を要求する。流石に周りの者も眉を顰めるのだが悠二は空気を読めない。

そんな状況の中、悠二の母が倒れてしまう。悠二は母の付き添いで学校を休むのだが、それを知ったシャナは千草を心配し、一美は悠二を心配して坂井邸を訪れる。

シャナは大層千草を心配し病人に話しかけ続け。一美は池の助言も有って差し入れを届ける。

一美の差し入れを受け取った悠二だが、何時もでも中途半端には出来ないと考え、一美が次に差し入れを持ってきたときに、違う世界の人間だから、シャナと一緒に行かなければならないと差し入れを受け取らない。

だが、それは一美の気持に対する答えではないと言い、差し入れを置いて帰ってしまう。一美を追いかけ玄関前に出てみるとシャナが居り、一美の怒った気持が分かる、悠二は嘘をついている、今の悠二とは一緒に行きたくないと言い放ち帰ってしまう。

ムスっと怒った悠二は、テクテクと人気のないところを歩き、徒ザロービに囲まれてしまう。


キャラクターを悩ませたり瞑想させたりするのは、単なる時間稼ぎだと思っているので、当然面白くないです。
少なくともサービスカットは最低限入れないと見るのも辛くなってくる。そんな出来でした。

元々悠二は魅力的なキャラでもなんでもないんだから、そこを追っかけてもしょうがないんじゃあ…
どうせ2クールを持て余してたんなら原作にある、前炎髪灼眼の話でもしたほうが良かったんでは?

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第6話】

今回の任務はエッタとリコが担当して車椅子のおばあさんの護衛。

このおばあさん、五共和国派の誘拐目標となっているのに護衛を付けなかったり、義体を快く思っていなかったり(子供を使うことに)、ジョゼを悪く言ったりとチョイキャラなのに結構気難しい。

そんな中、ジョゼから贈られた大事な大事なエッタのカレイドスコープがリコの義体力によってポロッって壊れてしまう。
年齢的にも、大事な人からの贈り物ということもあり、リコを責めるエッタ。エルザやアンジェリカが死んでも動じないリコがオロオロしてるんだからよっぽど堪えている感じ。

壊れたカレイドスコープは、エッタにリコと仲直りするように言い聞かせ、エッタと一緒にジョゼが修理屋に赴き修理を依頼。
で、修理を頼んだこの修理屋さん、ニノと言う名で実は五共和国派であり、護衛対象を狙うリーダーだったりする。

元はヤリ手の爆弾魔だったらしいが、現在は一緒にやっていた兄が警察にやられてしまい、チベタンテリアと呼ばれる腑抜けらしい。フランカからも引き合いが来るが断ってしまう。
それどころか今回の誘拐もリスクを考え計画中止してしまう。

でも、このままでは見せ場も無いまま話が終わってしまうので、ニノ以外の残った連中が誘拐実行に移り、エッタ達にアッサリ駆逐される合掌。

ニノは活動家も修理屋も辞め、地方へと去って行く。見送りに来たフランカにどうすれば勝利を収められるか、誰を殺せば達成されるのか考えるように言い残して。


感想を書かないこと前提なら普通に見れる(絵や声は別として)。だけど書く事となると、30分の枠内にニノの話、エッタとリコの問題、車椅子おばあさん、フランカと詰め込みすぎなので的が絞れずノッペリした話に見えた。また、初見キャラが活動家を辞めて去ってっていうのも尺足らずで重みと言うものが…もう少し掘り下げてそれぞれを膨らませれば良かった気がします。

また、エッタとリコの関係も喧嘩してるままで終わっているので、次週以降も引っ張るなら良いが、改善されていたら違和感を覚えそうだ。

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バンブーブレード【第19話】

オリジナル話というよりは原作のミヤミヤと穿山甲の1シーンを膨らませた話?

足して100%カップルである、ミヤミヤとダンだが、ミヤミヤがダンを好きな理由は、死んだコタロー(穿山甲)にそっくりであった事に起因するらしい。容姿を除けば高スペックなダンだから大正解とも思える。

剣道部内に於いて素では最強なれど、剣道では勝てないミヤミヤ。竹刀がボロボロになるまで頑張って練習しているのに相手が悪いといったところ。何だかんだでスペックの高い部員だらけだからな。

ボロボロの竹刀を新しくして新しいミヤミヤにチャレンジだとダンに励まされ、落ち込んだミヤミヤはダンと共に剣道具屋へと向かう。
何時もの豆大福剣道具屋で、ミヤミヤが目に付いた竹刀を手にしようとしたところ同時に掴む手が。

その手の主は巨乳の外国人。突っかかるミヤミヤだが相手は英語で捲し立てる、日本来たなら日本語で喋れと睨み合いになるが、そこに外人に通用しないような英語でダンが仲裁に入る。

一触即発な状態であったが、ダンを見とめた外人は驚き、そして「アンデルセン」と叫ぶやその乳にダンを抱いてしまう。
当然穏やかでないのはミヤミヤ。ダークフォースを纏いつつ聞いてみると、外人の名はキャリー西川、アンデルセンとは飼っていたアルマジロの名らしい。
それを聞いて許せないミヤミヤ、ダンは穿山甲(原作によるとアフリカでは食べられてしまうとある)だと主張し、ダンがアルマジロなのか穿山甲なのか白黒つけるために、剣道勝負で決める事となる。

翌日室江高校剣道部に顔を出すキャリー。いい加減な剣道部なのでミヤミヤ対キャリーの試合もスンナリ許可が下り、アルマジロなのか穿山甲なのかを決める試合が開始される。

いきり立つミヤミヤだが、キャリーが二刀流の構えを見せ、対処方法も解らぬままミヤミヤは敗北してしまう。

ミヤミヤが負けたものの、ダンがハッキリとミヤミヤが飼い主ですと英語で告げ、キャリーは室江高校を去って行く。

ミヤミヤのやる気がアップ、話が纏まりました。


オリジナルストーリーが始まると言う事で心配てましたが、原作でほんのちょっとだけ語られた設定を、膨らませた作りでイイ感じです。コノスタッフがやる事は安心して見てられる、良かった良かった。

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ARIA The ORIGINATION【第6話】

今まで一度もアリシアさんに怒られた事がないと言う灯里。それは人としてどこか欠けているのではないかとアリスがアリシアの調査を開始する?

単独調査になるため、帰った振りをしたりしながらコッソリとアリアカンパニーを覗くアリス。だが、タマちゃんらしくどこか拙いためバレバレ。稚拙な弁明を繰り返す羽目に。

また、お茶会にも紛れ込み内部より調査するも。アリシアお気に入りのティーカップを灯里が割ろうが、係留していた灯里ゴンドラが流されてしまってもアリシアは絶対に怒らないという灯里の言葉が証明されるだけ。

この執拗なアリスの調査だが、流石にアリシアも鬱陶しく思ったのか、直接対決に持ち込まれてしまう。

アリスが学校帰りにカフェでパフェって居ると、その前にアリシアが。アリシアは一緒してよいかと尋ねアリスの前に付く。アリスにとってはメッチャ気まずく脳裏をバツゲーム?と横切る。

アリシアに動向を指摘され言葉を失うアリスだが、ココに至って腹を括り疑問を口にする。

深刻なミスを後輩が犯しても、怒らないのは冷たいんじゃないんですかと問われたアリシアは、珍しくチョット驚いた顔をすると、ウンディーネ謹製?の飴玉を取り出し笑顔を一つ、その飴玉をアリア社長に渡しお使いを頼む。飴玉を別のテーブルに座る女の子にあげてきてくれと言うものだ。

頼まれたアリア社長は即座に向かうが、道中色んな物に目移りさせてあっち行ったりこっち行ったりしながら時間を掛けてそれを達成させる。
目的を達成させて帰ってきたアリア社長をアリシアは喜び褒めちぎり、また、同じ事をさせるとアリア社長は早く達成させて戻って来る。
ボー然と見ていたアリスにアリシアはどうかしらと尋ねる。タマちゃんなら「エェェェェ」とでも言いそうだ。

アリシアは怒ったり命令したりで萎縮させるより、褒めて一緒に喜んであげる事で本人を伸ばす方法の教官であるということだ。

もしそれで失敗続けた場合は、自分も猛省するとのこと。自分も不完全な人間だものと語るアリシアに感銘を受けるアリスであった。

アリシアの掌で踊ったアリスだが、恥かしいから灯里には内緒にしてねというアリシアの願いに、秘密にする必要は無い、二人は恥かしいくらい一身胴体ですからと、アリシアを照れさせ。生意気言いました叱って下さいとお願いしてあらあらを言わせてオチをつける。

人を育てるのは難しいもので、相手に合わせないと逆効果ってのが多々あるので、コレは灯里&アリシアの場合限定と言う事で…
まあ、アリシアさん事態の忍耐力は凄そうなのは認める。

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みなみけ ~おかわり~【第6話】

今週もアニメオリジナル。二期はこのままオリジナルだけでOK、原作は童夢用にとっといて下さい。

ちゅうことで、今回は雪降る日のみなみけが描かれた。ほんとうに淡々とした一日で、有り合わせの食事、雪合戦、その後の3人での入浴と続く。広くてイイマンションだなーという感想が生まれる、ってか作品と関係ない感想ジャン、一期と間取りが違いすぎるし…

そしてAパートの終わり付近で大停電が発生。灯も暖も取れない状況でリビングでそれぞれ毛布一枚で過ごす3人。何故布団に入らないのだろうか?

そして停電の中一人で過ごしているイラナイ子のフユキを心配したことで、3人はフユキ邸を訪れ自宅に連れ込んでしまう。
あまつさえ一緒の毛布に入り4Pで一晩を共にすると言う…なんてェ作品だ。

イラナイ子が出てくると、千秋が妙にイラナイ子に突っかかるシーンが出てきて、至極感情的な感じになって和やかな作品からかけ離れてしまう。何がしたいんだホントに。

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灼眼のシャナII【第17話】

先週は一美にブルーが入り、今週は田中が話しを詰らなくすると言う、ダルダル話しが続いております。
だいたい、一美はアッチ系とコレ系担当だから許せるが、脇役も脇役たる田中にそんなにスポットをあてんでも・・・

マージョリーに真竹を一回殺されたため、生き返った姿を前にしてもギクシャク。
マージョリーへの強さへの憧れより、真竹との普通の生活を望み、マージョリーはおろか佐藤からも離れて行く。

佐藤は人間のままでもヘンテコな世界で役に立てるアウトローになりたいとマージョリーに打ち明けるが、タイミング悪くアウトローが狩られまくっている事を知らされ躊躇してしまう。

悠二もバルマスケに刻印を打たれた事から、強さを求めて特訓しまくる。ナニブン極端から極端に走っているので、シャナとしてもなんかヤバくね?っていう印象を持つくらいだ。


やっぱ2クールは多かったんじゃあないのか?エピソードが足りないと簡単に悩みまくる作品になるから嫌だ。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第5話】

エルザ・デ・シーカの声はすれど姿は見えず。

声優が変わって最も違和感のあるマルコーの話。復習って言うか、一期でやった事を原作に仕立て直した歴史の改変って感じ?

マルコーの元恋人(パトリツィア)が、イタリアのエロ男(レオナルド・コンティ)にそそのかされてマルコーの勤めている社会福祉公社を調べ始める。子供を使って危ない事をしていると言うのが引っかかったらしい。

で、このレオナルド、実は五共和国派であり、嗅ぎ回っているうちにマルコーに捕縛される事になるのだが、居合わせたパトリツィアを人質にとってしまう。
しかし、アンジェリカが出てきて見事捕縛。マルコーはパトリツィア関わるなと言ってお仕舞い。


先々週ピノッキオに負けたトリエラは、黄昏真っ最中でした。

以上

感想?無いっすよ、ははははははは

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ARIA The ORIGINATION【第5話】

先週は異様な高品質を心に刻み付けたORIGINATION。今週はまあ何時も通り普通?で原作にも忠実な感じ。

何時も通り練習している3人娘。美味しいパン屋さんを探している(昼食?)と、アテナさんの歌声が響き聞いた人々を魅了する。次いでアリシアが通りかかり風で飛ばされた少女の麦藁帽子を巧みなオール捌きでキャッチという芸を披露し人々を虜にする。

そんな2人の天才を見た藍華が、天才に囲まれた晃の事を考え始める。これはアリスの操船技術や灯里の天然ポケポケの才能に対して、自分には秀でたものが無い事を感じたのも含まれるっぽい。

そんな思いを抱いたまま練習も終わり姫屋に戻ると晃は大掃除の最中で、藍華はそれを手伝わされる事になる。
そこで見つけたのがアルバムで、既にアリシアがプリマで、新たにアテナがプリマになった時の3人が写った写真。そこに写る左手に手袋をした晃の姿に、藍華が晃の辛さ苦しさ悔しさを想い泣いてしまう。

晃は昔話を藍華に聞かせ始める。
写真の直後、2人の才能に黄昏た晃がふと四葉のクローバーを探し始める。見つからない事に自分の才能の無さを照らし合わせて焦る晃の下に、ちびっ子藍華が現われ「諦めれば。無いものは無いんだからしょうがないよ」と笑顔を向ける。

あまりにも愕然とする晃に、藍華は気を使ったのか、「無いものは付け足せば良いんだよ」と三葉のクローバーに薔薇の花弁を加え四葉にして見せる。しかもコッチのほうが好きと言い薔薇の花弁をハートに例えたりと元気付け、晃目から鱗。

晃は努力に秀でた才能、秀才になればよいと前のめりに倒れたらしい。

藍華はその話を聞き大感動、藍華にも笑顔が戻るのであった。



良すぎる話は、ある意味バランスブレイカーにもなるなと先週と今週を比べて思ってしまう。

同じ絵を山なりに動かすだけの徒歩表現って…執事通信じゃないんだから…
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バンブーブレード【第18話】

小西の姦計にかかり足を負傷したタマちゃん。剣道家ならざるその行いに対しアトミックファイアーブレードを放ち一本を取るものの、負傷を知った虎侍にタオルを投げ入れられてしまう。珍しく先週の引きからの妥当な続き方だ。

棄権させられたタマちゃんは虎侍に詰め寄るものの、自覚せず放っていたらしい突きを虎侍に指摘され沈黙。キリノの優しいフォローでその怒りを納める。

試合の方は、勝ち数と一本の数が同じため代表戦になるが、タマちゃんは負傷。さとりんは腹痛のため、調子の良いキリノの出番となる。
母が入院した事でその心配から集中力を高めたハイパーキリノ。そのまま臨めれば勝てたのだが、試合開始直前に弟が駆けつけ母の無事を叫んだために。ハイパー化が抜け落ちあっさり負けてしまう。

まあ負けたものの、室江高校剣道部は笑顔を湛え帰っていくのであった。
一方試合に勝った東城高校、タマちゃんとしては小西に止めを刺せなかったものの、十分に精神的ダメージを与えており、仮面が剥がれて良い感じに悪役の最後を迎えているようだ。


来週からオリジナルストーリー(予告曰く)になるそうで、残りの時間はツマっぽい話で繋がれた、最も原作通りなんだけどね。
道場の壁に賞状とかが無くて寂しいと嘆く虎侍。タマちゃんの賞状(個人戦優勝)を飾ろうとタマちゃんにお願いするのだが、タマちゃんのバカ父が賞状を物欲しそうに狙っていたため、優しいタマちゃんはバカ父に与えてしまう。

と言う事で道場には賞状が並ばないのだが、勇次の「一球入魂」と、無駄に上手いダンが描いたミヤミヤの絵だけが道場に掲げられる事となる。無茶苦茶ヤネ。

原作コミックスに追いついたため来週からオリジナルだそうだが、パワーダウンしない事を切に願う。

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みなみけ ~おかわり~【第5話】

おかわりの夏奈の行動は、見ていて気分を害するようになってきた。人に迷惑を掛けるというのが夏奈というキャラなのだが、原作と第一期にはある程度計算された上での事(バカを演じている)だった気がするのだが、おかわりは度を越えてしまっている。まあ、その分ユカとか他のキャラの人の良さが際立つ訳だが…

春香の不在中、夏奈が食べ物を漁っていて春香の大事にしていた兎のネックレスを壊してしまう。

直そうとして千秋と共に更に追加ダメージを与えてしい、兎は修復不能に。
姉妹は春香にバレ無いようにと、ユカや藤岡、ケイコにマコトに冬馬を動員し同じものを入手しようとするが。素で対象物をキチンと説明しないため、頼まれたほうは要領を得ないという、ヒネリの無い話へと移行する。

丁度春香は、件のネックレスをマキにあげるような展開となり、家に取りに戻ってくる。

焦る夏奈の下に、第一陣としてユカが2千円の馬のヌイグルミを持って現われる。小学5年の少女が街中駈けずり回って2千円の自腹を切って持ってきたものを、夏奈は目的のものではないからと出直して来いとホッポリだしてしまう。残酷この上も無い。
ってか、おかわり第一話にしてもユカに対する扱い酷すぎやしないか?

ユカ以外のメンバーも同様のため、役に立たないと判断。千秋に春香の相手をさせ、夏奈自らが調達しに街へと出向く。

しかし、夏奈の不在中にケイコからの謝りの電話を春香が取ってしまい、事件が暴露してしまう。

夏奈自ら遅くまで捜索するするも、対象物は結局見つからず。疲れ果てて家に戻るのだが玄関に千秋が正座させられ泣いている。そしてその背後には腕を組んだ春香。

その時呼び鈴の音がして、春香に促され出てみると、玄関前には一生懸命頼まれたもの持ってきた者たちの姿。春香は壊した事を怒っている訳ではないと言うが…

夏奈が泣く姿で終わるわけだが、どう考えても投げっぱなしの終わりでした。


おかわりでは千秋と春香の関係もなんか原作や一期違う印象。千秋は春香を裏切らない気がするし、春香もそれを解っているから怒らない気がするんですけどね。
話がオリジナルになるのは良いのだが、各個人の設定までオリジナルにしてしまうのは如何なものかと…

まあ、あくまで私の思い込みですが。

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灼眼のシャナII【第16話】

先週色々な設定を披露したため、今週は一回休み的な話の停滞。っていうかこのまま最終回付近のクライマックスまで停滞するんでは…

銀の発現、史菜の覚醒、ヘカテーの降臨、ヨーハンの出現、急転する事態はフィレスの帰還とアラストールのナレーションで始まった、そんな今週ですが何もありませんでした。

フィレスから宝具を貰っていた一美だが、効能が自分の存在の力でフィレスを呼ぶと言う、命を掛けた一回きりの屑アイテムで使い物にならないもの。後生大事にもってるなよ一美!

しかもフィレスにとっては悠二の中にあるより転移したほうが都合が良さそうに見えるんだ、その辺如何なんだろうか。

田中は真竹がマージョリーに殺された事で、今更不信感が募ってしまい単なるウザキャラに。ユーリイを犠牲にしてまで銀を追う話をされているのに今更って感じだ、最も最愛の人を殺されて悩まない展開にされても、それはそれで嫌だが。

あと、今週からOPとEDが変わりました。OPはブルート竿ガーで戦う悠二の姿が入り、戦いメインな感じで他のキャラも良く動いています。でも歌的には前のほうが好きだな。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第4話】

原作者が発情したアンジェリカにハアハア言わせて楽しんだ回?

第一期で死んだ(誰が見ても)アンジェリカが生き返ったのだから、当然色々問題を抱えているわけで、作戦行動中なれどマルコーに信用してもらえない。アンジェリカはマルコーに武器を取り上げられてしまう(協力するプリシッラに使わせるため)。

義体にとって精神安定剤ともいえる武器を取り上げられたアンジェリカは、落ちているナイフを見てはハアハア、気絶している男を見ては紅潮してハアハアと立っていられないほど感じてしまい。それに絶える為、プリシッラの腕を握って折ってしまう。

と言う話しでした・・・

後は赤ければフェラーリとか、TMGの片手撃ち位しか印象が残っていない、どんな話しでしたっけ?

ああ、そうそうエッタはヘリで何処行ったんだ?監視だけ?

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ARIA The ORIGINATION【第4話】

休日も返上して働き続ける管理職?経営者?(出来高の個人事業主でも無いだろうし)のアリシアを見て、灯里はもっと役に立ちたいとアリシアに願い出る。

アリシアは何時ものようにあらあらとトラゲットを紹介する。
トラゲットとは渡し舟の船頭でシングルだけでも出来る客商売とのこと。

早速行ってみると寄せ場で人夫出しが作業場を指示。灯里は姫屋のあゆみとオレンジぷらねっとのアトラ、杏の3人とチームを組む事となる。

トラゲットが初となる灯里なので、2人が渡しをしている間、残った一人が灯里に教えるということで仕事が開始される。
先ず最初の教師はアトラ。杏がプリマへの昇格試験に落ちて暗いと言う事と、プリマ試験が厳しいと言う事を教えてくれる。
次いであゆみ。トラゲットが好きで、プリマにならずシングルのままトラゲットを続ける事を話してくれる。
最後がオドロマークを背負った杏。昇格試験に落ちても諦めず頑張る意志を見せてくれる。
・・・でも、トラゲットに関するレクチャーは無かった気が・・・

そして灯里の番が巡ってくる。まあ、そつなくこなして皆を驚かせるわけだ。

一日終わってお片づけタイムに入り、暫しの歓談。

灯里は操船いついて褒められ、プリマ昇格に関しても太鼓判のリップサービスが展開される。
灯里に羨望する杏だが、アトラがプリマになれないのは厳し過ぎる先輩のせいだと発言。
ちょっと諦めの入っているアトラは、このままトラゲットをと言い出すが、あゆみに私とは違うしょとつれなく言われてしまう。
なんで昇格試験を何度もチャレンジしないのかとあゆみに問われ黙り込んでしまうアトラに、杏が気持ちがちょっと解ると代弁。
昇格試験に落ちるたんびに、ウンディーネとしての自分が否定されてくみたいな気がして、どんどん萎縮していくと。
それじゃダメだと杏は言い、やわっこくなって自分を変え吸収しプリマになってやるとオドロマークを背負っていたとは思えない前向きな発言をする。
灯里もチャレンジしたいと思ったときが真っ白なスタートですと、もう遅いと言い出すアトラを励ます。

みんなが感動したところで其々の帰路に。

灯里は、忙しい中一人で切り盛りしていたアリシアの元へと戻る。


アトラと杏は今回限りにするには勿体無いお姉さんだな、再度の活躍を見たいぞ。

原作でこの話しを見たとき、灯里が藍華やアリスより先にプリマになるのかと思ったものです。

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バンブーブレード【第17話】

さとりん大活躍。もっとも腹痛との格闘戦ですが・・・

曰く私バカだから後の事も考えず、与えられた物を食べて食べて食べて食べて食べてしまったらしい。
痛みの合間に痛みの無い至福の一時が巡る、波のある苦しみの中、さとりんの先鋒戦が行われる。

そんな状態の中、痛みの波の合間を縫って何とか一本取るものの結局引き分けで終了。まあ、こんな状態ででも無ければタマちゃん以外の試合をまともに時間をとって貰えないから良かった良かった?

さて、先週用具室っぽいところに閉じ込められたタマちゃんだが、張本人とも言うべき東城高校の小西に助け出される。しかし、これは大事にしないためと試合で勝って自らの力?を誇示するためと自身の仕掛けた罠に掛けるためのもの。
タマちゃんはまんまと罠に掛かり撒いてあるテニスボールを踏んで、足を怪我してしまう。

ここでタマちゃんに気取られないように優しく応対すれば良いものを、小物っぷりを披露して自らの策略とモロバレな対応をとって、タマちゃんの怒りを買ってしまう。

そのため策を弄し必勝の状態で望んだ戦いなれど小西は、怒りのタマちゃんに圧倒され、挙句封印技のアトミックファイアーブレード(突き)を受けてしまうに至る。

タマちゃんペースの試合だが、ここでタマちゃんの負傷に気付いた勇次に耳打ちされた虎侍が立ち上がる。

尚、次峰戦のミヤミヤはストーカー礼美の気配を敏感に感じ、体が動かなくなったところを討たれて敗戦。
中堅サヤは時間ギリギリの一本で勝利。
副賞戦はイケイケ状態のトランスキリノが2本とって勝利。
でした。

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みなみけ ~おかわり~【第4話】

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」と言うコピーが今になって生きてきた気がするんだが、今は使われていない…

オリジナルキャラが出てきたため、本来怠け者で、怒ると怖いがめったに怒らず、分け隔てなく優しい春香が、年中怒って姉妹仲がおかしくなり始めている。

今週はフユキが町内清掃をしていると言う事を知った春香が、対抗心?世間体?からダメ妹に町内清掃するよう命ずる。

妹どもは、自分だけ嫌な目を見たくないのか無理やり友人(吉野、ユカ、藤岡、ケイコ、冬馬、マコちゃん)を誘う。千秋は目的を述べるからまだ良いものの、夏奈は理由も告げず現場に呼び出してしまう、流石に酷すぎると思うんだが…何時もの事だし、聞かされたら行かないだろうけど。

春香のほうも、聞きつけた保坂が勝手に来るのだが、話しに絡む訳でもないので何のための出番だか不明だ(マキの出番が増えた程度の役にしか立っていない…もっとも空き缶を手でプレス出来るので清掃の役にはたっている?)。

寒い中清掃作業に勤しむ事になるが、フユキを意識(アッチの意味で無く)している春香がサボる千秋と夏奈に見習うように&負けないようにと言い、ゴミ集め勝負になってしまう。

フユキの行動は、人の頼みを断れないからやっていると看破する千秋って言う流れだが、まあオチが無い話なのでこんな感じの話って事で…


名無しモブキャラは全てベタ表現って、手抜きもいい所。ってか妖怪みたいで怖い。
おかわり唯一の見所である肌色も無し。
原作を読んでいないものとして見るようにしても今一。
オリジナルキャラ出すなら出すで良いけど、それならもっと頑張って欲しいと1ファンとして思った。

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灼眼のシャナII【第15話】

わりと怒涛の展開?

虚弱フィレスに騙されて、まんまと悠二からヨーハンぶっこ抜きされそうになるが、祐次が腹からだした銀の腕で貫かれてしまうフィレス。

フレイムヘイズの3人は、悠二とフィレスの救出をしようとするが、とんと久しぶり(顔を出していたがフィレス&銀エピソードからハブられていた)の史菜が現われ、悠二の銀の腕を引っ込めさせ、尺杖で悠二の胴をハルマゲドン1/10000で貫く。あまつさえヘカテーが登場し、史菜を回収してしまう。この回収シーン、史菜の思いでシーンが複数出てくるのだが、史菜エピソードから時間が経っており、しかも悠二との良い雰囲気があったわけでもなかったので感動するようなシーンには至れて居ない、なんとも構成の力不足?

ヘカテーは悠二にまでなんかしようとするので、シャナがしゃかりきに助けようとするが上手くいかず、ドサクサでヨーハンが表出。
強いんだか弱いんだか、頭良いんだか悪いんだか解らないフィレスと合一に成功。しかし結局ヨーハンは悠二に戻ってしまい。ヘカテーも撤退して行く。

戦い終わった後?校舎屋上にて居並ぶ面々とフィレス。騙していたフィレスに対しフレイムヘイズは不問状態で、ヨーハンと密談したフィレスは用事があるからと去っていく。

う~ん、取り敢えず事はすんで事もなし?


で、史菜の意義性ってのが今一掴めないんですが…最初からバレバレだったし、ヘカテー本人でもなく、吸収までされちゃあ後々使い道がないんじゃあ…

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第3話】

トリエラVSピノッキオ初戦。

ヒルシャー、トリエラ組が音信普通になった公安部員を捜索。公安部員が探していたピノッキオへと辿り着く。

ピノッキオの潜伏する家を調査するため、トリエラはピノッキオに差し入れを持ってきていたアウローラに盗聴器を忍ばせるが、アウローラが机の上に無造作に置かれたVz.61?を見つけてしまったために消されかける事になる。

ヒルシャーは放っておけないと、増援を待たずにトリエラに救出を命令し突入させる。

突っ込んだトリエラだが、1対3の戦力非のため2方向からの同時攻撃に撹乱され、手傷を負わされ。あまつさえピノッキオによって気絶させられてしまう。

フランカが元々アウローラを助ける気だったので、アウローラは無事に助け出す事が出来るが。ピノッキオにフランカ、フランコは取り逃がし、トリエラとヒルシャーは軽症を負うという顛末。

あまりの事に泣き出してしまうトリエラ。


やっぱ声優変わったのが痛いな~
榎本温子の声嫌いじゃないし、仙台エリの声が特に好きと言う訳でもないけどやっぱりトリエラは仙台エリだよな。

それとアクションシーンがなんか酷い、銃器にも拘りが見受けられないから、何をメインにした作品なのか訳解らん。車の描き方も酷いしね。

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ARIA The ORIGINATION【第3話】

今週はネオ・ヴェネツィアの観光案内?

ARIAの取材で何度もヴェネツィアへ行っている佐藤監督のオリジナル?っぽい今話の内容は、本物のマンホームのヴェネツィアに対して造詣がないので、嘘を言われても取り敢えず信じます。

ヴェネツィアから移築されたカドーロの補修話から始まり、フェニーチ劇場やアカデミア美術館、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会、サン・ジョルジュ・マッジョーレ教会、レデントーレ教会、カフェ・フェロリア(?検索に掛からん)が移築されたと言うなんだか旅行趣味や建物マニアでもないと解らない話に発展。

店長と仲良しなのに、豪華絢爛らしい店内に入った事が無いという灯里のために、藍華とアリスはカフェ・フェロリアへとお茶しに向かう。

その途中で出会ったのが、サンマルコ広場でガラス瓶入りチョコを販売する元?アップレスホテル?のパティシエと遭遇。
ガラス瓶に入れて子供相手に売っているため、当然子供が転んで割ってしまう。それを見た灯里がチョコも可哀想と言った事で、このパティシエが悩んでしまう。以後この悩みのためパティシエは行商を暫く休む事となる。

灯里はこのチョコを気に入ったため、事あるごとに居ないか確認するが見かける事が無い。

そんな中、アリシアのお手伝いでゴンドラに同乗していたときふとパティシエを発見。後をつけてフェロリアまで追走。フェロリアの内装を見て大きな独り言を言うパティシエに声を掛ける事に成功する。

パティシエは理由も告げずに、明日サンマルコ広場に来るようにと灯里にもちかける。灯里も何時もの様にはひ~と即OK。なんちゅうか危なっかしい娘だ。

翌日行ってみると、パティシエが店を出そうとしており、チョコの器をガラス瓶からビニールに変更しコストダウン(料金据え置きかは不明)図っていた。どうやらガラスをビニールにする事で数日悩みまくっていたらしい…

この発想に至れた事を、灯里に感謝。チョコ2袋とフェロリアでのお茶を奢る。

と言う良かったね話?


観光客の記念用にガラス瓶を残す事を提案したいものだ。

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バンブーブレード【第16話】 

妙な引きで次週に続ける事があるバンブー。今週はキリノの母が倒れていた先週の続きで、キリノが学校にも部活にも来なくなってしまうところから。

ちょっと変な趣味(性癖?)を持つが、いつも元気で楽しそうにしている頭を撫でてあげたくなるような良い子のキリノが部活にも学校にも来ない。虎侍もその理由は解らず、親友のサヤからの連絡も取れない状態。キリノ、無断休校ですか?

胸騒ぎを覚えたサヤが血相変えてキリノの下に向かうのだが、キリノ自身は元気に自宅の惣菜屋を元気に切り盛りしている姿。キリノに声を掛けられた唖然とするサヤはメンチカツ6個購入して帰って行く。何故ココで学校休んで売り子しているのか疑問に覚えないサヤ?って言うかキリノもキリノだろう、部長なんだから理由を告げろよ。

結局、キリノのオカンは過労のために入院しており、キリノが店の手伝をしていたのだが、売り子の都合が付いたことでキリノは翌日から登校してくる。

キリノはいつもの明るい元気なキリノを演じるが、心配が残るためどこか無理している感がヒシヒシと伝わっており、虎侍や心配しサヤに支えてやれと言うが、既にサヤはキリノは俺の嫁的な状態で全て了解しておった。

そして始まる、北関東高校総体剣道大会。

粒揃いとなった室江高校。母を思って無理しているキリノを心配したが、逆に集中力が高まっていて良い結果を出し、ミヤミヤを除いてその強さを見せ付ける。

順調な室江高校だが、その前に糸目の悪役が現われる。
絶対無敵タマを邪魔と思い、タマ排除に動き出す。糸目の取り巻きがタマを誘い出し、体育用具質っぽいところに閉じ込めてしまう。


で、北関東高校総体剣道大会会場前に居た虎侍と勇次似のKYは何者?

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みなみけ ~おかわり~【第3話】 

おかわりになって肌色が増加、嬉しい事だがまた変な規制の呼び水にならないか、見てるこっちが心配してしまう。

千秋の学校で宿題が出てしまい、いつものメンバーがみなみけに集まり泊りがけで宿題を終わらせようと言う流れになる。

急な話にも快く承諾してくれる春香。寂しいと死んじゃうタイプの夏奈はホストファミリーを自任し燃え上がる。

早速集まり始めるメンバー。先ず吉野と内田が来訪、行き成りコタツでくつろぎ始る。次いで冬馬とマコちゃん、何故か藤岡がやってくる。千秋に許可が下りているのに何故かマコトがマコちゃんだったので、マコトはやり直し。藤岡は夏奈が呼んだらしい…意味不明だ。
ホストファミリーとして動き始める夏奈。
早々にパジャマに着替えさせられる女子小学生。夕食の鍋では鍋奉行として指揮を執ろうとするが、煮てしまえば一緒だと千秋によって全てぶち込まれてしまう。
食べ終わった後、腹を出して仰向けに横になる夏奈、藤岡に見られるわよと春香が窘めるが、先週全裸を見せた中なのでモウ無問題。

そして今週のメイン。肌色タイム。女子小学生が狭い風呂場で肌を晒しまくる。
ちなみにココまでは今のテレ東でもありなんだ?
画像


ここでホスト夏奈は、誰が一番大人なんだと炊きつけ競争心?を煽る事を忘れない。なんかサラッと流れた感じだが原作のほうがもうちょい印象が強かった気がする。

出てきた後も、大人と子供(胸のサイズ)で千秋だけを仲間はずれにしたりと、夜が更けて行く。

まあ、宿題が出来ていないのはお約束。


あと、先週から引き摺ってる感じの隣の引越し。父と子の2人家族の転居らしいが、原作に無い気がするからアニメオリジナル?滅茶影薄そうなんだが、どうすんだ?

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