灼眼のシャナII【第22話】

魅力のないドーデモ良いキャラのサブラク。先週倒したかと思ったらのうのうと生きてました。
単純に悠二をヨイショするためだけの立ち回りだったんですね。

そんな背景は置いておいて株の上がった悠二。アラストールもシャナが悠二の子供作りをしようが黙認状態となり。遂にシャナは一美との恋の決着をつけようとする。

シャナと一美は同時に恋文を悠二に送り、好きなほうに方に来いという無茶苦茶な勝負に出る。
しかし、狭間で揺れ動く事が面白いのであって、決着が付くと面白くないのが視聴者と制作者。
悠二の悩む姿も描かぬうちに、ヘカテーが登場し悠二は零時迷子を取り出されてしまう。
なんとも捻りもへったくれもない展開だ。

他に、今週は悠二父が出てきて千草の妊娠を告げる、ついでにもったいぶった話し方で、悠二には死に別れの兄が居た事を告げ、悠二の「二」の理由を告げる。
二が付いてる時点で誰でも考える事だろうに、何故そんなにもったいぶる?

この千草妊娠によって、シャナが人に子供の作り方を聞いて回るという、エラク歪すぎる子を演じる事となる。幾らなんでもそりゃないだろ?

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第10話】

プロの殺し屋なんだって?と護衛対象のマリアに聴かれ、何かやって見せてよとのお願いにナイフでジャグリングするトリエラ…トリエラそれは曲芸師だよ。

ピノッキオに負けたことを引き摺るトリエラ。ヒルシャーはトリエラに戦い以外の世界も見せて上げたいと、マリオ・ボッシの娘マリアの護衛を命令する。

マリアはやたらと快活で、クマのヌイグルミ好きが共通項となりトリエラも話し相手くらいには歩み寄る。
しかしトリエラが認識したのは普通の女の子との違いを再認識しただけ。

他に挿入された話としてヒルシャーが幼児虐待事件に関わり、その極悪さに驚愕と怒りを覚えた経緯が語られ、ついでにその被害にあっていたトリエラ?と出会いが初見した?

だから今週はベアトリーチェは出ていません。まあトリエラはエッタやリコ、クラエスと違って違和感少ないし、第二期にしては良い出来なほうでした。

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ARIA The ORIGINATION【第10話】

ダブルから一気にプリマになったアリスの初営業日。客を乗せた事が無いダブルからの昇格なので、なんとも心もとない水先案内をしてしまう。

心配と羨ましさ?から灯里と藍華は一日ストーカーをしてそれを眺めている訳だが、藍華がアリア社長を姫屋自慢のハイヒール(つま先)で踏んでしまい、アリア社長の喜びの声でアリスに気づかれてしまう。

ダメダメだと言う覇気のないアリスに、灯里がお月見しようと突飛な事を言い出して行き成りお月見になる。
灯里の気配りの為せる技だが、如何せん脈絡がなさ過ぎる。しかしアリスはちゃんと立ち直るのでOKとしよう。

もっと、話の途中から藍華とアルのラブラブ話になってしまい、アリスが勝手に立ち直った感じなんだが…

さらに灯里が空気なんですが…ちょっとアリシアを目指している感はあったけどね。

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バンブーブレード【第23話】

案の定、似合わないトーンダウン話になってしまった。明るさが売りの作品がソレを捨てて何が残るというのだ?

結局らしからぬ性格になって凛に負けてしまったタマちゃん。今週は後を引いて最低人間に…

ミヤミヤもご同様。剣道部にまで出てこなくなってしまうし、キリノやサヤも落ち込みが入ってしまう。

あまつさえ、幽霊部員の外山と岩佐が問題を起こしてしまい1年の休部話まで持ち上がってしまう。

なんともキリノが可哀想だ。

まあ、後は盛り上がって行くとは思いますが…この作品でトーンダウン入れてもって感じ。

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みなみけ ~おかわり~【第10話】

桜が咲かずともみなみけでは花見を執り行う。どう考えても寒そうなんだが…酒もないし凍えるぞ。

春は身近なバカヤロウ共を活気づける(千秋談)のもと、春香の友人アツコとマキが呼びつけられる。千秋は大事な事と言い押しの弱いアツコにツッコミの談義を始めてしまう…ってバカを相手にする事前提ですか?
しかし、小学生相手に大変だなアツコにマキちゃん。

バカグループと見なされている夏奈とマキは千秋に相手にされず、仕方無しに食べ物の話で盛り上がるのだが、焼肉のハラミが出たところで千秋が花見と勘違いしてしまう。千秋赤っ恥。

そこから時期ズレした花見を執り行う事に。

集められるメンバーはその場に居た、夏奈、千秋、マキにアツコ、春香、イベントとあれば呼ばれる内田に吉野、冬馬とマコちゃん、藤岡、それにイラナイフユキ、ケイコは中々絡む事がない…

集められたメンバーは、花見(花は無い)開始まで場所取り、買出し、焼肉の下ごしらえ(枯れ木だらけの近場の公園で焼肉して良いのか?)と分担で任務に当たる。

場所取りは何時までも引くネタでもないマコちゃんと冬馬の男装と女装ネタ。おかわりはコノネタだけで1クールもたせる気か?

買出しは、「日本の家」と言う食玩を内田が大人買い、内田カワイイよ内田。

問題は、下ごしらえチームで、呼ばれもしない速見がまたもや怪しい飲み物を持って来てしまったため、春香、マキ、アツコが玉砕。しかしマタタビで人間もこうなるのか???

結局、春香が潰れた事で花見は中止???思いっきり投げっぱなしで終わってしまった。

余った時間は、自腹で買ったカップメンを前に小さな幸せを噛み締める千秋が、夏奈に食べられてしまい悲しみの中にも耐える姿が描かれ、流石に悪いと思った夏奈が別のカップメンを提供。後に帰宅した春香共々3人でカップメンを食すシーンが挿入された。

話自体は悪くないが、今話に挿入された事に違和感がありすぎ。メインの花見も投げっぱなしなのにコレはないだろ?

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灼眼のシャナII【第21話】

単身イエガーを倒滅し、バンデラーの存在に気づいたのみならず、殺し屋サブラクの正体を看破、あまつさえ撃退の策まで…坂井悠二、零時迷子のミステス、何時の間にかくも大きな存在となっていたのか…とアラストールに認めさせてしまう悠二。だが、単にフレイムヘイズの役立たずさ加減が露見してきただけのような気がするんですが…

戦ってナンボの作品のくせに、実の無い学園ドラマを繰り広げてきたシャナⅡ。最終回間際になってやっと戦いが多くなって来た感じ。

しかし悠二を引き立てようとするものだから、敵がロクでもないし、フレイムヘイズも感や頭の働かない奴ばかりになっていく。

今週も先週の続きでサブラクとの戦闘だが、先週の倒せない~(ヴィル)、昔倒しときゃよかった~(サブ)は流石に終わり。悠二がサブラクは街全体に広がっており、人型はその断片であると看破。切り離して断片を倒す作戦に出る。

ヴィルヘルミナがサブラクを引き付け、シャナは最後の一撃用にうずくまり、マージョリーは自在法を張る。

サブラクはなんかおかしいな~と思いながらも、気づかないように気を使い。やがてマージョリーの自在法が完成し、御崎市を浮かび上がらせサブラクを分断、シャナが渾身の一撃で撃破する。

皆の協力があって悠二は株をあげ今回の戦いは終了。

一美との一件も謝ってうやむやに。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第9話】

もう出ないかと思ったベアトリーチェが登場、二期キャラなので声に違和感が無いため一番良いキャラに思える。

クンクン匂いを嗅いだり、無表情なところが一期の義体っ娘っぽい感じがしてグーだ。

やっぱこの二期は性格と声優が同時に変わってしまったのは今更ながらに惜しまれる…

ごめん、今週はそれしか感想が沸かなかったんだ。

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バンブーブレード【第22話】

関東大会が始まるということで盛り上がる室江高校剣道部。しかし、最終回まであと少しと言うところで、タマちゃんに土をつけたい制作者が遂に行動に出た感じ。

ミヤミヤも練習でさとりんに一本を取れるまでに成長し、勢いに乗る室江高校剣道部。虎侍もタマちゃんとさとりんの2勝は鉄板とし、キリノとサヤを以って優勝を狙い、本来目的の教職解雇撤回に手応えを抱く。
一回戦はミヤミヤ積年?のライバルであるキャリーとの戦いが繰り広げられる。公式戦のため一刀同士の戦いとなり、有利になれたと思ったが自力の違いで勝利を逃す結果となってしまう。尚、礼美の存在もあったが完全に空気と化していた、う~ん出る意味あったのか謎だ。

まあ、一回戦も二回戦もミヤミヤ以外が頑張ったので三回戦に難なく進むのだが、三回戦の相手はアニメオリジナルキャラ凛の居る高校で、かなりの競合。

ミヤミヤとサヤが負けて2敗同士で大将戦となり、早くもタマちゃん対凛の戦いが繰り広げられる。アニメでは上段を見るとタマちゃんが竦んで動けないという固定観念の強い設定となっており、早々に一本を取られてしまう…無理ないか?ココまで引き摺るような設定ではないだろ?…一本を奪われ、焦ったタマちゃんは一本取らなくちゃ一本取らなくちゃと焦り…これも無理やりだよな…ピンチのときは突き?という設定で突きを放つのだが、すかされ面を奪われ負けてしまう。

あ~あ


制作の慌しい話の持って行き方にちょっと不快感を覚えた。なんというか無理矢理負けさせた感が強いのだ。この分だと落ち込みの回が入って最後に凛に勝って終わりというのが見え見えではないか。

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ARIA The ORIGINATION【第9話】

原作で見ていたので知っていたのですが、とうとう緩やかな流れの刻が終わりを告げ、一気に時間が動き始める事になってしまいました。

アリスがミドルスクールの卒業を迎え、遂にシングル試験を受ける事となる。最も受験者には内緒で行われる行事なのでアリスは知らない訳だが。

試験お約束の名目であるピクニックは、アテナがお客役でアリスがウンディーネを勤めてスタート。

漕ぎ名人のアリス、イージス艦が走っている訳でもないので当然操舵に問題なく、問題だった接客や声の小ささもちゃんと克服しており(客役とは言え知り合いだからって言うのもあると思うが…)無難にこなして行く。

カンツォーネに自信がないとアリスが、自身の抱えている問題として上げるのだが、アテナがアリスちゃん自信が好きになってあげなくて他の誰が好きになってくれるの?という言葉で開眼。目的地である風車の見える丘で待っていた、灯里や藍華、ゴンドラ協会のお偉いさんの前でカンツォーネを唄い克服して、見事に左手袋をアテナに取ってもらえる。更に、ゴンドラ協会の意向で右手袋も脱がしてもらえ、灯里、藍華を抜き一足飛びにプリマに昇格してしまう。


良い話でした。蒼やオレンジの中をユルユルな時間が流れるこの雰囲気は大好きです。まあ、原作通りなんですけどね。

既に来週はアノ話で、次はアノ話っていう感じで先が見えてしまいましたね、でも、そうするとアノ話は陽の目を見ずに終わるのかと、そっちが残念だったり…

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みなみけ ~おかわり~【第9話】

サブタイは「そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん」だが、内容は夏奈の予知夢の話?

他では春香の留学話と、千秋の頭頂部のホイップが2つになったというのが大きく、マコちゃんの件は別にスルーされても問題ないレベルの話だった気がする。

一期と違っておかわりは夏奈が主人公に据えられており、他のキャラは脇役?と思えるので、脇役をサブタイにもってきても苦しい感じがする。

サブタイで考えるとマコちゃんの女装が千秋にバレて居た堪れなくなった話?(原作には無いが)かと思ったものだが、原作では吉野に一目で見抜かれていたものがやっとバレそうになった程度の話…

先週だってプールで一緒だったのにね。

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灼眼のシャナII【第20話】

ザロービとバンデラーを倒したのも束の間、壊刃サブラクが登場。初撃をもってシャナとマージョリーを戦闘不可に陥れる。戦えるのは手の内を知っていたヴィルヘルミナのみ。
ヴィルヘルミナ好きには堪らないヴィルヘルミナ尽くしの回。しかも血染めの包帯バージョン?

とは言え、話はヴィルヘルミナが攻撃をサブラクに喰らわせ、倒せない~(ヴ)、昔倒しときゃよかった~(サ)と言う遣り取りを永遠と繰り返すだけ。

なんか第二期はホントに内容が薄くって、時間稼ぎばっかりっていう印象。その割りにサービスは無いってどういうことよ。もう一つ感じているのが敵に魅力が無いという事。

それはさて置き…この作品の洋服って頑丈すぎない?一騎当千ほど破けなくても良いが、自然な感じでもうちょっと…

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ARIA The ORIGINATION【第8話】

アリスとアテナのピクニック、灯里と藍華はアノ事かと喜ぶが、見ているコッチはもうアノ話か!?と思って焦った、しかし今回はアテナの忘却話のほうだった。

もっとも次回予告を見て、あぁ、やっぱり1クールで最終回まで行くんだと確信させられることになったんだけどね。


まぁ、それは置いておいて…

アテナをピクニックに誘ったアリスが心躍らせ準備するのだが、当日になるとアテナは急の仕事に出てしまう。

お昼頃には、息切らせ帰ってくるのだがアリスはプチムクレてアテナにつれなく当たってしまう。

部屋から出ようとするアリスをアテナが追いかけようとすると、マー社長が剥いたバナナの皮をアテナが踏んで頭部痛打してしまう。

流石にそれを見たアリスは焦り、アテナを揺り動かして無理やり意識を覚醒させるが(良い子はマネしないで下さいの注釈が欲しいな)、アテナは記憶喪失になっている。

アリスは灯里に助けを求め、灯里はアリシアを連れ立って駆けつける。出迎えたのは有り得る訳がないしかっり者姿のアテナ。

困惑する面々だが、記憶喪失のアテナは結構余裕。

そのうちアリア社長を思い出し、アリシア、マー社長、灯里と思い出して行くが、最後までアリスを思い出せない。

ベソを掻き始めたアリスにアテナは、自分の事を嫌いか好きかを問い、好きなほうと知ったところでアリシアが助け舟を出し、アテナの記憶喪失は嘘だとバラして話は終了。

この嘘を許せるアリスが、ピクニック中止を許せないのはアリなのかな?

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バンブーブレード【第21話】

先週に引き続き、制作者のマニアックな攻めが続いた。

タマ邸をベースとした劇場版ブレイドブレイバー撮影御一行と凛。

タマちゃんと同好の凛だが、推すキャラクターがブレイバーとシナイダーに分かれているため、今一反目しあい衝突してしまう。

ブレイバー各シーンでブレーバーとシナイダーどっちのおかげ?論争になり、朝5時起きしなければいけないのに夜通し争う羽目になる。

翌日、撮影に同道したタマちゃん。シナイガール演者が怪我した事により凛が演じることになり、凛がやる予定だった女子高生役が巡ってくる。

逃げ役のタマちゃん、上がりまくって悲鳴が棒読み、演技も忘れてシナイガールとも竹刀を取って剣を交えてしまう。

当然、唖然とする撮影陣と凛だが、何故か凛までその気になってしまい、引かずに戦うことに。
真面目に対するタマちゃんと互角にやりあう凛だが、スタッフに止められ決着は流れるが、この話が最終回のボス戦へと引き継がれていくみたい。


ブレイバー話も今週で終わってくれるみたいで良かった。あまり引き摺るようだと苦言を言いたくなってくるので、丁度良い切り方だった。流石分かってるな制作者。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第8話】

サブタイの通りクラエスの話で、アバンでは第一期の劣化おさらいが入った。しかしクラエスの担当官の結末が語られておらず、クラエスが作戦に参加出来ないところを語らないと言うのは、どう考えても手落ちとしか思えない。

で、今回はアニメオリジナルの話?若しくは第一期の焼き直しか補足?
とある日のクラエスを追った話で、朝起きて、食事して、読書、菜園栽培、義体検査、ピアノ演奏と綴られ、射撃場でちょっと昔を思い出して一日が暮れるという話だった。

クラエスに独り言ばかり言わせるのも間が持たないからか、ベアトリーチェという、多分今話限りの義体も登場した。
逆に今期はオリジナルの義体を配しても良かったんではと思えた、ピノッキオ編をメインに据えている以上、次のイベントが起こればお終いの筈だから…今回だって時間稼ぎでしょ?

エッタとリコの万華鏡を巡る仲違いは、さり気無く解消された。タイミングが難しい引きだったな…
しかし、このリコは感情が豊か過ぎ。

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みなみけ ~おかわり~【第8話】

おかわりの中ではマシな話。だけどコビた話だと言えばそれまで?

夏奈が年中頬張っている駄菓子を春香が贔屓の駄菓子屋で調達していると。駄菓子屋のオバちゃんがプールの招待券をプレゼントしてくれる。

此れによりこの季節なれど無理やり水着の回を突っ込む事に成功。

夏奈は自らの親友である内田、吉野、冬馬、マコちゃんを誘い…考えてみると千秋には友達が居ない気がしてきた、もしかしてそのためのフユキか?

学校ではプールチケットを手に期待に胸膨らませた藤岡が夏奈をプールに誘う、夏奈は期待を持たせたまま承諾。まあ、仲間外れにされるよりはマシか?

出かけるとなると呼び出されるのが、車を所持しているタケル。今回も余計なルートで目的地を目指す。

他にビキニ要員で、保坂のチケットを巻き上げた速水によりマキとアツコが参戦。
ついでに何故かケイコとリコも後から現れる、女性(マコちゃん除く)のセパレート水着率100%は圧巻だ。

まぁ、それだけの話に、泳げない千秋が25メートル泳ぐという目標を掲げる話が入り。他の者も目標を掲げる話で間を持たせることになる。
各自の目標は
千秋:この夏、25メートル泳げるようになること
内田:お姫様だっこしてもらう
吉野:この友人を良い方へ導くこと
速水:つかまえる
リコ:藤岡君との距離を縮めるコト!(藤岡とぶつかって目標成就、良かったネ)
冬馬:藤岡を極力避けよう
夏奈:百人は入れる家を建てる
春香:世界が平和でありますように…
…全員は言ってないし、繋げても意味成さないし、正月でもないのに目標ネタを今やる意味って何?

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灼眼のシャナII【第19話】

似つかわしくない言動と行動で一美とシャナにダメ出しを喰らい、あまつさえ呆けて徒ザロービに囲まれてしまった悠二。ヘタレキャラは大人しくヘタレておれと言う事だ。

存在感は薄いがポコポコ雁首そろえて現われたザロービ。御崎市の住民を人質に悠二を確保する。

このザロービ、フレイムヘイズが誰も気づいて居ないのだから、そのまま連れ去れば良いものを、何故かフレイムヘイズの駆除を目的としたため、街中を練り歩き、オガちゃんとらぶらぶデート中の裏切り者田中に察知される事となる。

当然、引け目を感じつつも田中がマージョリー報告。ここで田中はマージョリーと完全に決別しオガちゃんと共に頭を下げる姿は勇者を見送る農民だ。

マージョリーはシャナに連絡をつけ、怪しい薬膳を楽しそうに創るヴィルヘルミナにも伝わる事となる。
ヴィルヘルミナには看病されてみたいが、ちょっと命懸けだ。

で、ボケボケ悠二だが、力の弱いザロービがアーケード街で封絶を張ろうとした事で、ザロービの目的が封絶外でフレイムヘイズへの高火力殲滅であると気づく。納得できない連想だけどね。

そのため、悠二が封絶を張り先週マージョリーに教わった火弾やブルートザオガーでザロービを倒滅する。なんか矛盾があるような気がしてならないいんだが…

直後シャナとヴィルヘルミナが登場。シャナのモロパンで火力要員の徒を一蹴する。

しかし、御崎市が炎に包まれてしまう?

非常に行き当たりばったりナ展開ですね。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第7話】

フランカの過去話。

フランカの活動理由は、無実の嫌疑によって父を失った事による復讐で。その手段を得るためにフランコの下を訪れた事が描かれた。

また、フランカがニノに会ったりとローマで単独で行動していたところ、作戦1課に見つかり捕まってしまい、拷問を受けるのだが。

本部に連れて行かれた後でなく、そこいらの農村の小屋であったため、フランコとピノッキオが救出に来て助けられる。

後にその現場にエッタとトリエラを随行した作戦2課を含む関係者が調査に訪れるのだが、ピノッキオに殺されたイルマの死体を不用意に動かしたため仕掛けられた跳躍地雷が起動してしまう。
ジョゼを救うためエッタが浮き上がった地雷を屋外に弾き出すのだが、トリエラなど表に居た面々がたまったものではない。結局トリエラ含む何人かが負傷した上に車も何台かオシャカになってしまう。

でもエッタはジョゼに褒められ大喜び。


原作を持っていますが、この辺の話はすっかり忘れていました。ちょっと見返してみたら原作通りなんですね。ある意味新鮮に見れた。
ちなみにフランカの下乳はこの作品では大サービスにあたるのでしょうか?

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ARIA The ORIGINATION【第7話】

ARIA COMPANYの創業記念日。アリシアと灯里は元社員の下を訪ねる。

その方は、今のアリシアより売れっ子だったそうで、出会ってみるとなるほど理解できる容姿の持ち主でした。性格はアリシア系と言うより晃さん系?

名前はアンナさんで、寿退社とのことで、まるで原作のア○○○さんの先駆者ですね。

その後、グランマも訪れてARIA COMPANY関係者の直近4人が介する事になる。

グランマが参加した事で、ARIA COMPANY起業話になり、長身で美しい過去のグランマが登場する。年月とは残酷だ。

天地秋乃さんが姫屋でエースとして忙しい毎日を暮らしているとき。ず~と海を眺めるアリア・ポコテンに出会う。

丁度自分を見失いかけていた時で、静かに佇むアリアに興味を持ち、その寂しさからアリアに惹かれていき、雨に夜一夜を共にし、遂にはアリアと一緒に生活するために姫屋を出てARIA COMPANYを作ることになったらしい?

と言う話でした。


オリジナル話ですよね、中々出てこないARIA COMPANY縁の人が登場と言った感じですね。最終回間際に騒ぎが起こらない様にするためのワンクッションなのかな?

しかしグランマって身長が伸縮自在すぎ。30才がアノ容姿と身長で、アンナが辞める時にはアリシアとほぼ同じ身長。今がアリシアの胸のところまでしか身長が無いって…火星人って恐ろしい。

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バンブーブレード【第20話】

オリジナルストーリーに入り、遂にタマちゃんのライバル登場、そして敗北まで喫する事に?
ところで、ブレイバーロボの必殺技は超電磁スピンですか?

黒髪の素敵な鈴木凛が登場、この娘はブレイバーのライバルであるところのシナイダーにゾッコンらしい。ちゅうか世界観がどんどん広がっていくなブレイバー。

その凛と、勇次の誘いでヒーローショーに出向いたタマちゃんが出会ってしまう。同好は同好を知る。タマちゃんは凛を認めたときビビッときてしまう。

そして観客参加のクイズタイムに、凛とタマちゃんの直接対決が繰り広げられる。基本問題はブレイバーという10年前の作品のため、凛とタマちゃんの独壇場で他の良い子が答えられないってか、タマちゃんたちがKYなだけでなく、問題チョイスにも問題がありすぎだろ主催者。

回答点数が80対80で並び、歌で決着を付ける事になってしまい、詞のない唄シーンで95点を叩き出した凛が、45点のタマちゃんを下し優勝、レア商品をゲットする。詞無しの唄シーンなんて古いゲームを思い出したよ。

敗北を喫し落ち込んだタマちゃんに、凛はシナイダーを除く全ての賞品を渡し去って行く。タマちゃんの完全敗北であった。

その後、握手会と撮影会をこなして家に帰ったタマちゃんを待っていたのは、ブレイバー。
昔、タマ父はブレイバーの殺陣師と知り合いで昔は殺陣の研究に来ていたらしい。その関係で劇場版ブレイバーの撮影期間中タマ家に居座る事になったらしい。タマちゃん大喜び。

ついでにシナイダーの追っかけで居たのが、ヒーローショーで出会った凛。


タマ尽くしでした…が話し事態はブレイバーに頼りすぎなためビミョーな気が。

ここまでブレイバーを膨らませるなら虎侍の声じゃないほうが良かったのでは?

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みなみけ ~おかわり~【第7話】

原作の27話を膨らませたというか、ダラダラと話を追加した話?
それにしても夏奈がウザイ。それ以上にフユキがイラナイ子だが…

今週はバレンタインでチョコを用意するという話で、ただそれだけ。

話が持ったのはユカとマコちゃんおかげ、原作と変わらない性格のキャラクターに助けられた感じ。
しかし、脇役は掴めているのに、なんでメイン3姉妹の性格を掴めないんだ?この製作者は。

Bパートの終わり頃は、原作にある話で藤岡などもてる男のチョコを夏奈が目当てにする話。

夏奈が原作以上に酷い奴に見えたのは、アニメ製作者の実力所以か?


相変わらずモブの顔がベタ塗りだが、女性徒に関しては薄っすらと顔が描かれ始めた、どういう意味があるんだ?千秋の見たくないものは見ないとも異なる設定だろうし。




個人的に作品に対して突っ込むのは良い事だと考えているが(楽しめるから突っ込むので)、心から蔑んだりする感想は書きたくない。
なので最大週20作品程度の感想を書いていたのを週4~5まで絞ったのだが…今期放送されている2期ものが酷すぎてどうしようもない(チョイスミス)。絞っている以上書き続けるがなんかもうっていう感じだ。

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