GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第8話】

サブタイの通りクラエスの話で、アバンでは第一期の劣化おさらいが入った。しかしクラエスの担当官の結末が語られておらず、クラエスが作戦に参加出来ないところを語らないと言うのは、どう考えても手落ちとしか思えない。

で、今回はアニメオリジナルの話?若しくは第一期の焼き直しか補足?
とある日のクラエスを追った話で、朝起きて、食事して、読書、菜園栽培、義体検査、ピアノ演奏と綴られ、射撃場でちょっと昔を思い出して一日が暮れるという話だった。

クラエスに独り言ばかり言わせるのも間が持たないからか、ベアトリーチェという、多分今話限りの義体も登場した。
逆に今期はオリジナルの義体を配しても良かったんではと思えた、ピノッキオ編をメインに据えている以上、次のイベントが起こればお終いの筈だから…今回だって時間稼ぎでしょ?

エッタとリコの万華鏡を巡る仲違いは、さり気無く解消された。タイミングが難しい引きだったな…
しかし、このリコは感情が豊か過ぎ。

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