GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-【第6話】

今回の任務はエッタとリコが担当して車椅子のおばあさんの護衛。

このおばあさん、五共和国派の誘拐目標となっているのに護衛を付けなかったり、義体を快く思っていなかったり(子供を使うことに)、ジョゼを悪く言ったりとチョイキャラなのに結構気難しい。

そんな中、ジョゼから贈られた大事な大事なエッタのカレイドスコープがリコの義体力によってポロッって壊れてしまう。
年齢的にも、大事な人からの贈り物ということもあり、リコを責めるエッタ。エルザやアンジェリカが死んでも動じないリコがオロオロしてるんだからよっぽど堪えている感じ。

壊れたカレイドスコープは、エッタにリコと仲直りするように言い聞かせ、エッタと一緒にジョゼが修理屋に赴き修理を依頼。
で、修理を頼んだこの修理屋さん、ニノと言う名で実は五共和国派であり、護衛対象を狙うリーダーだったりする。

元はヤリ手の爆弾魔だったらしいが、現在は一緒にやっていた兄が警察にやられてしまい、チベタンテリアと呼ばれる腑抜けらしい。フランカからも引き合いが来るが断ってしまう。
それどころか今回の誘拐もリスクを考え計画中止してしまう。

でも、このままでは見せ場も無いまま話が終わってしまうので、ニノ以外の残った連中が誘拐実行に移り、エッタ達にアッサリ駆逐される合掌。

ニノは活動家も修理屋も辞め、地方へと去って行く。見送りに来たフランカにどうすれば勝利を収められるか、誰を殺せば達成されるのか考えるように言い残して。


感想を書かないこと前提なら普通に見れる(絵や声は別として)。だけど書く事となると、30分の枠内にニノの話、エッタとリコの問題、車椅子おばあさん、フランカと詰め込みすぎなので的が絞れずノッペリした話に見えた。また、初見キャラが活動家を辞めて去ってっていうのも尺足らずで重みと言うものが…もう少し掘り下げてそれぞれを膨らませれば良かった気がします。

また、エッタとリコの関係も喧嘩してるままで終わっているので、次週以降も引っ張るなら良いが、改善されていたら違和感を覚えそうだ。

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