みなみけ ~おかわり~【第5話】

おかわりの夏奈の行動は、見ていて気分を害するようになってきた。人に迷惑を掛けるというのが夏奈というキャラなのだが、原作と第一期にはある程度計算された上での事(バカを演じている)だった気がするのだが、おかわりは度を越えてしまっている。まあ、その分ユカとか他のキャラの人の良さが際立つ訳だが…

春香の不在中、夏奈が食べ物を漁っていて春香の大事にしていた兎のネックレスを壊してしまう。

直そうとして千秋と共に更に追加ダメージを与えてしい、兎は修復不能に。
姉妹は春香にバレ無いようにと、ユカや藤岡、ケイコにマコトに冬馬を動員し同じものを入手しようとするが。素で対象物をキチンと説明しないため、頼まれたほうは要領を得ないという、ヒネリの無い話へと移行する。

丁度春香は、件のネックレスをマキにあげるような展開となり、家に取りに戻ってくる。

焦る夏奈の下に、第一陣としてユカが2千円の馬のヌイグルミを持って現われる。小学5年の少女が街中駈けずり回って2千円の自腹を切って持ってきたものを、夏奈は目的のものではないからと出直して来いとホッポリだしてしまう。残酷この上も無い。
ってか、おかわり第一話にしてもユカに対する扱い酷すぎやしないか?

ユカ以外のメンバーも同様のため、役に立たないと判断。千秋に春香の相手をさせ、夏奈自らが調達しに街へと出向く。

しかし、夏奈の不在中にケイコからの謝りの電話を春香が取ってしまい、事件が暴露してしまう。

夏奈自ら遅くまで捜索するするも、対象物は結局見つからず。疲れ果てて家に戻るのだが玄関に千秋が正座させられ泣いている。そしてその背後には腕を組んだ春香。

その時呼び鈴の音がして、春香に促され出てみると、玄関前には一生懸命頼まれたもの持ってきた者たちの姿。春香は壊した事を怒っている訳ではないと言うが…

夏奈が泣く姿で終わるわけだが、どう考えても投げっぱなしの終わりでした。


おかわりでは千秋と春香の関係もなんか原作や一期違う印象。千秋は春香を裏切らない気がするし、春香もそれを解っているから怒らない気がするんですけどね。
話がオリジナルになるのは良いのだが、各個人の設定までオリジナルにしてしまうのは如何なものかと…

まあ、あくまで私の思い込みですが。

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