スカイガールズ【第26話】

ワームが姿を消し、ワーム撲滅の立役者たるSGもそれぞれの生活に戻っていた。という後日談、SGらしい最終回でしょう。

瑛花は軍に留まり、第1話で搭乗していた機体でビックバイパーと模擬空戦。
高出力高機動のビックバイパーに後ろに付かれたところでコブラを行い、見事ビックバイパーの後ろを取る…前進翼とは言え、X-29形状ならともかくキ-44(鍾馗)系の機体でコブラが何故出来る?たとえ可変ノズルがあったとしても水平尾翼の位置的に無理だろ?機首部に姿勢制御ノズルでもあれば別だが…

可憐は大学に戻り、群がる野郎どもとも気さくに話が出来るようになっていて、女友達を驚かせる。

エリーゼは、料理長の引き篭もった田舎で高校生?を演じており、見事な田舎娘に変貌。鳴り物入りだった天才が形無しだ。

音羽も島嶼部に戻り、海女作業に勤しんでいたりする。

そんなSGに手紙が舞い込む(音羽は嵐子、晴子の手渡し)。
瑛花には追浜基地での新SD部隊教官としての移動辞令。その他には追浜への招待状。

のこのこ行ってみるとSDはレスキュー部隊に衣替えしており、新人教育の真っ最中。レスキュー部隊になるのはとても良い判断だと思うが、稼働時間の問題が解決されないと使い物にならないのでは?
もっとも無人島で自立行動していたから、搭乗せずに災害現場で命令だけ発する運用にすれば可能か?
最後に博物館入りが決まっている歴戦のSDを駆って大空を曲芸飛行。今まで意識の戻らなかったアイーシャも意識が戻って良かったね。


普通で考えれば殺人マシン(搭乗者にとって)でしかないSDに、ラインクッキリ肢体艶かしい少女が乗って、グチョグチョなものと戦うと言う作品で、良くも悪くもそれ以外に拘りの無い作品でした。

設定も戦闘も全てがツマでしかなく、各種設定などに期待していたためか肩透かしが多かったっす。
まあ、その分突っ込みいれられたからお得でしたが…

取り敢えず、何だかんだ行っても見れる作品でした(趣味性が合っていた)。
関係各位様、26話ご苦労様でした。

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