みなみけ【第10話】

もう一つの南家であるところの冬馬登場。でも、どっちかと言うとマコちゃんの話?

同じ学年にもう一人南姓の生徒が居る事を内田と吉野から聞いた千秋は、冬馬と言う名から弟にすると息巻く。
早速鷹の目で獲物を吟味しに行くと、冬馬はちょっと乱暴だが千秋より女らしい(乳に関して夏奈談)女の子であった。しかしそこは千秋、一度言った事は間違いだろうと貫き通す姿勢から、冬馬を巧く口で誘導し弟へと丸め込んでしまう。

家へと引っ張り込まれた冬馬は、千秋により学校から帰ってきた春香と夏奈にも弟と紹介し、はれてみなみけのレギュラー入りを果たす。
ちなみに春香たちが帰ってきたとき冬馬は千秋を組み敷いており、むっつりな春香は顔を逸らしたりと芸が細かい。

折り目正しい冬馬は、一応春香や夏奈に女の子であることを明かすが、千秋は不服で文句を垂れる。

そこに南家に入り浸るマコちゃんが現れるのだが、当然冬馬はその正体にうっすらと気づいてしまう。焦ったマコちゃんにカーテンの裏に連れ込まれて秘密の会談。冬馬は事情?を知らされ、秘密にすることを約束させられる。冬馬は女装させられるマコちゃんに同情するが、自分も男にされている事をマコちゃんに強く応援されてしまう。

マコちゃんの応援で、冬馬は男ですと言い直すのだが、怪しむ夏奈に胸を見られてしまう。されるがままの娘だな冬馬。


時を置いて、マコちゃんが遂に男であることをバラす決意をする。春香を騙してられないと言うのが理由だ、ちなみに千秋対してはどうでも良いらしい。

満を持し、決死の覚悟で春香と千秋に対して「男です。」と告白するマコちゃん。
春香にあっさり「へぇ~」と、ニッコリ笑顔で返されるマコちゃん、春香たちの考えでは冬馬の前例があるので何を言っても信じてもらえる状況にはなっていないらしい。
冬馬に男に戻れない事を哀られむマコちゃんであった。

翌日春香たちに信じてもらえていないと、冬馬に知らされたマコトは、冬馬のアドバイスで学校で千秋に信じてもらおうとするが、マコトの状態で「男だー」と叫ぶだけで要領を得ない。千秋に蹴飛ばされて撃沈。よく蹴る姉妹だ。

みなみけで千秋と冬馬を前に落ち込むマコト。変身セットは持って来ているもののマコちゃんになる元気が沸かない。
と、マゴマゴしている内に春香と千秋が帰ってきてしまう。準備の整わないマコトはコタツの中に隠れることに。
スカートの女の子4人の足が突っ込まれたコタツの中で身を潜めるマコト、開けっぴろげなスカートの誘惑に対し、必死に心の声で理性と格闘するが、目は既に本能に負けている…惜しまれるは放送局がTXで有った事か。

日の光の下の4人はマジックショー(二宮くん)のテレビを視聴し始める。丁度二宮くんが入った箱に剣を突き刺すマジックで、それを見たいじめっ子夏奈が穴倉のマコトを蹴り始める。
堪らずマコトは冬馬に助けを求め、冬馬の股間?にしがみ付く。

苛めも終わりの頃合と判断した夏奈が、冬馬に美女を出すマジックを見せてやれとマコトの変身セットを渡す。冬馬はマコトに順繰りに衣装を与え、コタツの中で着替えと髪型のセットをしてマコちゃんに変身させる。

事なきを得たのやら?


返す返すも、TXでの放送だったことが悔やまれる。ATX専アニメであれば…

それにしてもマコトが羨ましい。

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