スカイガールズ【第22話】

作戦行動中の艦内で、今週はリアルより一月早いクリスマスパーティー(2クールだからね)。

無感動無表情娘(の割には人気が出なさそう)のアイーシャが、クリスマスパーティを知らないらしい、SGたちはそれを口実にクリスマスパーティを開く事にしてしまう。

作戦行動中にも関わらず、実行力のある音羽が早速企画書を書き上げ、先ずは4人で冬后の元へ向かう。
音羽や可憐など騙して戦闘に動員したという後ろ暗さをまだ引きずっているのか、単に娘っ子に弱いのか即座に許可を出す冬后。

後は艦内に触れ回り、計画は進行するのだが。瑛花がワザと避けていた怖いところを事を指摘し、最後の難関である副長の下に向かう、軍人として認める訳には行かないと至極まっとうな一喝を行う副長。うむ、当然だ。
しかし、企画立案段階でコッソリ立ち聞きしていた艦長が許可してしまう、何時もと同じ流れだ。

全ての了承が取れ、艦内はクリスマスパーティーに向かって全力投球。パーティのために料理や資材をつぎ込み、サンプルとはいえ零神にまで電球でデコレーションしたりと遣りたい放題。
夕子先生など余っていたカーテンでサンタ衣装を自らとSGの女の子分作ってしまう入れ込みよう。

何だかんだで文句を言っていた副長の長々しい挨拶から始まるクリスマスパーティ、恙無く催される。しかし、女の子が戦争する理由に働き盛りの男が居ないという理由づけがある筈なのだが、男ばっかだな攻龍、設定が破綻してるぞ…何時もの事だが。

パーティが進むと、瑛花は冬后、可憐はたくみ、音羽は遼平とSGたちはそれぞれの男の下に。瑛花は冬后の優しさにキュンキュンし、可憐は一緒に料理し、音羽は遼平が夕子先生を褒めちぎるので平手一閃、エリーゼは順調に源さん料理で餌付けされる。
アイーシャも何気なくクリスマスパーティと言うものを理解したらしい。

宴もたけなわ、花火まで打ち上げてパーティを盛り上げるが…攻龍は納涼船か?そこに、ワーム出撃の報が入る。
SGが緊急出撃で行ってみると、音羽の弟が蓮の花から現れる。

他には、アイーシャの乗っていたSDが攻龍に搬入される事になっており、周王は曰くのある音羽をそのパイロットに据えようとする。


この作品にしては珍しく次週に引いた話で終わった、とても珍しい…これくらいしか言えることは無い。だって軍事軍務関係での疑問レベルから多分逸脱しすぎだろ?パーティ中は艦橋に七恵だけだなんて…

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

"スカイガールズ【第22話】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント