スカイガールズ【第21話】

統合軍虎の子のビックバイパー部隊出撃。その実力を示すための初陣?だ。

A+ワームに対し3機で望むその戦い、ビット並みのオプションを装備し、レイザー(ゲームではそう聞こえる)で殲滅に掛かるが、ワームもさるもので高威力榴散レーザーなどで応戦、しかもビックバイパーの止めの一撃に対し自ら腕を分離し、本体がやられても再生してしまう。

そんな事もあり、2機が損傷。部隊を率いていた飛崎はその2機を帰還させ、自らは戦い続けるのだが結局やられてしおしおのパー。統合軍虎の子のビックバイパーは初陣から大敗戦である。既に量産してるから推進派は大ダメージだろう。

やられた飛崎は、自らの母艦に帰って怒られること嫌がり、攻龍にその身を寄せる。攻龍で修理が出来るとは思えないのだがね(整備マニュアルも無いだろうし、部品が揃わんだろうに)。

飛崎が攻龍に来た事で、冬后の過去が語られる。その昔今回戦ったA+ワーム戦で、冬后は飛崎を庇って飛べない身体になったらしい。
飛崎は自分が飛べなくなる筈だったと自らを責めるが、冬后は今のロリッ娘の肢体を眺める事が気に入っているような事を言って悦に浸る。

ビックバイパーが、逃げ帰ったため攻龍が危険と言う事で、SDが迎撃する事になる。しかしワームは分離して再生してしまうため、まとめて倒さないとダメというルールが課せられてしまう。

そのため、本体はSDが、分離した方はビックバイパーと攻龍が殲滅すると言う作戦が立てられる。

で、作戦が開始されるのだが、なんと接敵90秒で出撃。どう考えても敵の射程圏内、当然敵の攻撃が降り注ぐ。しかもワームを突っついたら今度は両腕を切り離してしまい、攻撃の手が足りなくなってしまう…普通作戦立案時から考慮に入れるべき問題だろうと思うが…

まあ、足りない手は最初に逃げ帰らせた2機のビックバイパーが戻ってきたので、作戦が継続され倒せましたとさ。


なんかもう様々に穴だらけな軍隊、指揮官、作戦だな。見ていて歯がゆいよホント。う~ん、戦闘をメインに持ってこれない所以なんだろうな(製作者にこの辺の知識が希薄?)。

しかしなんでこの作品は戦闘中にホバリングで空中静止を多用するのだろうか?先週のSDに続き、ビックバイパーまでやりやがった。空を舐め過ぎだろう。

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