灼眼のシャナII【第7話】

池…気持ち悪い。

池がお膳立てし、緻密な計画を立てた7話にしての遊園地イベント。
メンバーは池を含め、史菜、シャナ、一美、真竹、佐藤、田中に悠二の計8名。

池の目的は、全ての段取りを狂い無くこなし、観覧車で一美との2人っきりの甘い時間を過ごすという駄賃を得ること。

早速モーニングコールまでこなして、現地に正確な集合。幸先の良いスタートを切ることに成功する池だが、園内に入ると早速史菜が池の想定外(口では想定の範囲内)の子供用の乗り物に興味を示してしまう。

各自精神的なダメージを喰らいつつもソレには付き合うが、佐藤と田中が脱落、4・4のチーム分けを提案し逃げ出してしまう。
このチーム分けで、佐藤、田中、シャナ、真竹が去り。池、悠二、一美、史菜が一緒に回る事になる。
池にしてみれば一美と一緒に回れるこのチームは万々歳。出だしのつまずきを挽回しようと躍起になるが、向かった先(食べ物屋)が全て休みで株の大暴落。

些細な挽回として、一人でジェットコースターの順番待ちを申し出る。それは仲の良い仲間同士で来ているのに正しい行動とは思えないが…
その為、気を使った一美が後に飲み物を持って来て付き合ってくれることになる、完全にバラバラだな、段取りとしてどうよ。
まあ、池にとっては2回目の万々歳。物のついでに一緒に観覧車に乗る約束まで取り付けることに成功してしまう。
ジェットコースター自体は、順番が予想以上に早く来てしまい、悠二、史菜、呼びに戻った一美を乗せず乗り物に酔う池が乗る事になるのだが。

一方、シャナチームは、ミニスカートなのにバンジージャンプとか、絶叫系をシャナが連れ回し。フレイムヘイズの力で、体感ゲーム?で最高記録で塗り替え商品を貰ったりしていた。

お昼時となりメンバー合流。一人自己嫌悪に陥る池だが、一美のクッキーでボルテージMAXで復活(異様に気持ち悪い池が見れるシーンだ)。

復活した池は午後一プランとして4組のペアを作っての迷路での競争を申し出る。商品は敗者奢りのアイスクリーム。
ペアは池&一美、佐藤&シャナ、田中&真竹、悠二&史菜。池3度目の万々歳。

エロパワーに勝るものなし、池が優勝し。一美との2人っきりの観覧車も獲得し4度目の万々歳を得ることに成功する。

で、オチは観覧車にも池は酔ってしまうのだが…まあ、史菜には喜ばれたので万事OK、「終わりよければ全て由」が池の好きな言葉リストに載った。


そっか夏休みが終わったあとの設定だから水着イベントは望めないんだ…
希望は温泉イベントなのだが…

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