スカイガールズ【第19話】

愉快な日常や入浴シーンを描く事がメインとなる作品の所為か、作品の深部となるワームについては軍が全ての情報を得ており、SGの面々はそれを聞かされるだけって言う展開。アレ?今週はサービス無いぞ。

先週末で攻龍にやってきたおばさん周王と無口娘のアイーシャ。アイーシャに関しては緋月がワームの元という言葉を、嵐子と晴子が聴いてしまって、艦内に不穏な空気が流れてしまう。

またワームに特別な復讐心を宿らせているエリーゼがそれを聞いてしまい、アイーシャに憎しみを込めて詰め寄ってしまう。荒れそうな展開は音羽がアイーシャを庇い止められるが、何かが引っ掛かっていた可憐が周防に尋ねてみようと提案、SG娘は周防の下でアイーシャに纏わる事とを聞くことになる。

内容はアイーシャの親父であるところのクリシュナム博士がナノマシン生体制御システムを開発。不治の病の娘に臨床実験を試みる。その事が倫理に触れ?博士は糾弾され娘と共に姿を消してしまう。
それから15年後ワームが突然出現。ワームを解析するとその基礎構造がナノマシンの治療プログラムに酷似している事に気づく。ワームはネット上で勝手に自己成長した治療プログラムが作り上げた巨大なナノシステムで、プログラムは地球を一個の生命体と定義し、チリョウカツドウヲカイシシタ…とのこと。何処を立て読みすれば良いの???

その後人類は大量破壊兵器で地球をドッカンドッカンした人類に、ワームはほっといても滅すると思って活動を停止したらしい。

ワーム消滅の半年後、インドの山奥で死後10数年のクリシュナム博士と半機械化人となったアイーシャが発見さる。アイーシャは以後研究者に弄くりまわされて過したそうな。

それを聞かされ、突っ込みどころに突っ込まずにエリーゼがアイーシャに酷い事を言ったと後悔し謝りに言ってオシマイ。

コノ筋の話し以外は、先週のワームの行列で食料が全てやられてしまい、緊急事態とばかりに音羽が提案したソニックダイバーでの、魚捕獲作戦が実施され、ワーム退治でも得られない賞賛を浴びると言うエピソードあり。


プログラムが現実に干渉してきたそうです。若しかしてゼーガペインのような仮想現実世界の話とかだったなんて事ないですよね?
しかし、ココまで設定に頓着しない作品とは思わなかった。

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