キスダム【第26話】

京香をムシャぶり食う玲という図で始まった最終回。

で、内容は・・・先週からの引き続きでシュウが一人で騒ぎまくり、乃亜が潜水艦の装甲を素手で剥がし、アフラーマインを発射させ、樹に乗り移った霊魂の愁がソレを誘導してHD玲に叩き込んでお終い?

なんかシュウも、ゲルドの鏡を使ってヴァリレから世界を革命する力の心剣(死者の書)を取り出して地面に刺したりしていたけどね。

結局ハーディアンから地球は救われた?が、由乃は助けられず、シュウもどっかに飛ばされてしまう。

後日談でイエラや樹は都市の復興に尽力し、乃亜はシュウを求め新たなワード「ネクロワールド」への道を探して部下から疎まれる存在に。


上に書いた粗筋程度の理解で良いよね?この最終回。


この作品、メカと邪神?の争いでも見せてくれるのかと思ったがそんな話ではなく・・・ってか、1~3話で話がぶった切られ、メカと無縁の世紀末伝説が始まってしまった。

世紀末伝説の目的は怨恨による京香の殺害であり、それ以外の事柄に興味の無い主人公が突っ走り、立ち塞がる元仲間を切り伏せて進むというエラク世界観の小さい話。

最終回付近は、アチャーな感じで終わらせましたって感じ。

キャラクター的には、全女性が吊目で感情が高ぶるとほぼ同じ顔、ヴァルダが結構良い線いっていたが、今一何かが足りなかった。

素材やテーマが良いのにソレを活かしきれなかった作品として記憶しておこう・・・今期の秋アニメが始まるまでの間だけど。

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