瀬戸の花嫁【第25話】

うる星やつら『君去りし後』や『完結篇』などを思い起こさせる内容?ナツカシイナァモゥ・・・

突発展開で、役人である明乃を操る義経の子孫と言う糞貴族が現わる、糞貴族は燦を狙っており、燦をパーティに呼び出すよう明乃に命令、不本意ながら明乃はその命に従う事に。

一方燦と永澄は、物事の優先順位が異なる事による不和と、倦怠期も重なり、永澄の心無い言葉(ルナラヴなど)で不仲になってしまう。

永澄父にイイから謝れと助言を受けるものの、若い永澄にそれは出来ず関係の改善が果たせない。

その間隙に明乃が、瀬戸組ごと燦を誘き寄せる事に成功。喧嘩している事もあり燦は、永澄に対して何も伝えずパーティに向かってしまう。

何も知らされれず取り残された永澄は一人黄昏るだけ。

その間に燦の不在を不審に思った海やルナが、明乃に詰め寄ったり海の情報網を駆使したりして、燦の危機を察知。

黄昏るだけの永澄に、巡が気合を居れ、永澄の燦に対する気持ちの発露を待っていた海の潜水艦に乗り、主要メンバーで燦救出に向かう。


あれ?今週は笑うところが無いぞ?優れた内容でもないぞ?永澄と貴族にはムカついたが・・・

原作はまだ最終回を迎えていないため、アニメオリジナルの最終回を用意したようで、燦を狙う者の登場(今更)、燦と永澄は倦怠期で喧嘩、喧嘩原因と思われる燦の不在で永澄が落ち込み、燦救出を巡ってのドタバタ、そしてハッピーエンドと言う流れで締め括るのでしょうか?

岸監督はマジカノの最終回で時間軸の無限ループと言う、夢オチにも似た真似をして終わった経緯があるので、オリジナルの流れはちょっと期待薄と感じて居たり居なかったり・・・

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