スカイガールズ【第12話】

可憐の回?エリーゼの回?どっちだろう。

追浜基地から特務艇113号「攻龍」への引越し前の、エリーゼを加えた4機での訓練もつつがなく終了。いよいよ「攻龍」への引越しが始まる。

学徒出陣の様な状況の中、可憐は愛しい兄さまと離れる事で寂しがってしまう。音羽は可憐にその事を聞かされ、兄さまに来てもらえば言いと助言。可憐はそれに後押しされて連絡を取って基地に来てもらえる事になる。

しかし、可憐が兄さまを待っていると、東京湾沖で漁船が遭難と言う災害救助要請がソニックダイバーに入る、以前の災害救助が裏目に出た感じだ・・・迷子探しにCIAやSWATを出すようなものなのに。また、タイミングの悪い事に、音羽と瑛花のソニックダーバーは「攻龍」への搬送のため梱包してクロネコで発送済み、使えるのは梱包待ちだった可憐とエリーゼの機体のみ。

約束を知らない冬后は(てか知っていても無理だろうが)、可憐とエリーゼに出撃を命ずる。音羽は嘆願しようとするが、可憐は自ら出撃を受け入れてしまう。

面会を知っているエリーゼは可憐の事を気遣い、出撃しても可憐だけを返してあげようとするのだが、飛び立ってしまった可憐は捜索に没頭、エリーゼの気遣いも無視して突っ走る。

そのため、遭難した漁船は発見でき、要救助者も救出できたが、結局可憐は兄さまと逢えず仕舞い。

エリーゼの行為を可憐に聞いた瑛花は、エリーゼに缶コーヒーをプレゼント、ちょっとイイ感じ。

そして追浜の面々は追浜での思い出を振り返りながら、中将や少将の指揮する「攻龍」へと移る。


20分程度しか運用できないソニックダイバー、中途半端な兵器でも敵がこっち目掛けて来れば確かに約には立つような気もする・・・が、どう考えても運用する機数に問題が残る気がする。

しかし、ワームが熱量の大きそうな発電所や重工業地帯を狙うというのは百歩譲っても良いが、軍事施設を襲うというのは何を察知しているのだろうか?ましてやソニックダイバーを狙い澄ますって?


「攻龍」には、巡洋艦にも関わらず艦長が中将、副官が少将と言う無茶な人事。お荷物部隊なのに将軍が2名ってどうよ。冬后が大佐と言うところで無理が出たとしか思えない、でも、別に艦長が同官位の大佐でも問題は無い筈なんだがな・・・


あと、エリーゼが結構甲斐甲斐しい、なんか性格の掴みきれないキャラだ。

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