ながされて藍蘭島【第25話】

流れ着いた美咲からの遭難を知らせる手紙。美咲を救出したい行人は、藍蘭島を出るためオババの言う海龍様に助力を請わなければならない、しかし海龍様に会うためにはまず富士山の頂にある鍵を手に入れなければならない。

道程には試練が待っていると言う探索行、同道するはすずととんかつ。

試練の前に、行人を島から出すまいとするちかげ、りん、ゆきのが行く手の邪魔をする。
方法はすずの好きな豆大福を道端に転々と置き、リンが一夜で作り上げた巨大な迷路に誘い込むと言うもの。それは豆大福にまっしぐらなすずが見事に填まり、見事迷子に追い込む事に成功する。
しかし、優しいりんが出口までの道案内を各所に施していたために思惑は達成せず。
怒ったちかげは、巨大パチンコ?の仕掛けで攻撃する。それはリンとゆきのを踏み潰して行人とすずに迫るが、北のぬしが登場して弾き返しちかげに命中、ちかげ、りん、ゆきのは玉砕する。

北のぬしは、海神を守る事がぬしの本当の使命で、行人を海神に遇わせる訳にはいかないと言う唐突な設定を持ち出して行人の前に立ち塞がる。

ここから少年ジャンプばりの格闘物展開になり、北のぬしには一度倒した事のある梅梅が救援に駆けつけ相対し、東のぬしにはしのぶが、南のぬしには師弟対決となるすず(最終的には偽者に紛れた南のぬし当てゲームになり、行人が本物を引き当てて勝利を収めるが・・・)。

様々な戦いと犠牲を払い、富士山の頂にある鍵を手にする行人。だが、藍蘭島最強の西のぬし(からあげ)が待ち構えていたおり、鍵を掛けて最後の戦いを繰り広げる事になる。

からあげは強く、行人を苦しめる、そしてからあげの止めの一発をお見舞いする事になるのだが、そこにすずが割り込み行人を守る。傷ついたすずは、戦いの情勢から行人に諦めるようにお願いするが、行人は諦めず、「絶対勝つ」とか自己矛盾な事を吐きながら戦い続け、遂に西のぬしに一撃を入れて勝ってしまう・・・ってかすずが割り込まなければ既に負けていたわけで、それに気づかず勝手な物言いで戦い続けるなどイタすぎる!

で、鍵を手に入れた行人は海神に会いに小島に向かう。


アニメなりの終わり方を模索してオリジナルな話ですが・・・半端なドタバタでした。

しかし、美咲が藍蘭島に居るなんていうベタベタなオチでおわらんよな?

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