ゼロの使い魔 ~双月の騎士~【第11話】

郷に入っては郷に従え。その言葉を知らないどころか、相手の気持ちを察する事の出来ない才人は今週もルイズと噛み合う筈が無い、まあ佳境だから最後に仲直りさせるために仲を悪くさせてるんだけどね。

と言う事で、ルイズは不満たらたらで不機嫌な才人と噛み合わないので、お呼ばれしたアンリエッタの下に単身で出頭、強行偵察任務を受ける事になる。
銀の降臨祭期間中は休戦をすることになっているが、アルビオンは信用出来ないので偵察しようと言うのだ。しかし、軍隊では休戦を破った事になるので、バレても白を切れる学生を出そうという人選だ・・・あまりに酷いな。

当初零戦を出す筈だったが、才人と揉めている事もありルイズはロマリアの神官と言う事でジュリオにお願いし、才人の目の前でジュリオと共に飛び立ってしまう。
一応任務自体は成功?

面白くない才人は、街に繰り出しクサクサしていると、街娘風シエスタと遭遇。シエスタは持っていた荷物を取り落とし、才人へとしがみ付く。驚きつつもシエスタの体だけが目的の才人は、その行為に鼻の下を伸ばして喜ぶ。

シエスタは学院も休校なので、叔父の手伝いに来たとの事。その叔父はスカロン。

アルビオン出張中の魅惑の妖精亭でスカロンの娘とシエスタの巨乳に歓待を受ける才人、巨乳は家系らしいと説明を受ける。

そこでギーシュとも再会を果たす。ギーシュは死ぬような目にも遭ったり、戦功を立て名誉の勲章を授かったりしており、誇らしげにそれを語る。


任務を遂げあてがわれた部屋に戻ったルイズだが、才人は居おらずデルフリンガーのみ。
ルイズはデルフリンガーに才人との仲を指摘され、たまには主従の関係を逆にしてみれば相手の気持ちが解るのではないかと助言を受ける・・・ってか、そんな事で才人に貴族の責務を認識させる事は不可能だろう。

デルフリンガーに乗せられ、猫娘のコスプレで才人を待つ事にしたルイズ。丁度そこに勲章を自慢したいギーシュによって、皆でルイズを迎えに訪れる。

扉が開き、ルイズは用意したセリフ「きょきょきょきょうは、ああああなたがご主人様。にゃん」と言ってポーズをとる、真っ白になる呼びに来た面々w

魅惑の妖精亭に戻って、宴会の継続、シエスタはルイズに対抗してウサギのコスプレと生乳を披露。と言ってもこっちは余談で、ルイズがコスプレしたのはジュリオの為だと言って才人との仲が拗れ、あまつさえギーシュの名誉のために死ぬ事云々に才人が噛み付き、才人が貴族を理解しないことでルイズと決定的に対立してしまう。

その頃シェフィールドが、生活用水の上流で兵士に暴動させるような薬をまぜた事で、それを飲んだ兵士が反乱を起こしてしまう。
反乱の手はアンリエッタにも伸びて将軍は死亡してしまうし、街には火の手が上がる。

尚、才人はシエスタとベッドで良い事をいていたりする。


ジュリオなど才人のことを平和主義者と言うが、才人には人を諭すような信念も思想も何も無い訳だし平和主義者じゃないよね?

自らの意思で戦いのある世界に残ったのに、覚悟が無く理由を付けて逃げているだけでしょ。近しい女の子は守るとか言ってる訳だし、視点をもっと広げられないものか?

貴族は命を賭して領民を守る責務を負うことで、爵位を与えられ富を得られる(2世3世で風化するような事だが)と言うことを才人は学校で習わなかったのだろうか?もっとも現代日本は責任を取らなくて良い社会と化しているので無理も無い?

・・・ってか、良いキャラ揃ってるんだから、最初から戦争をテーマにする必要がこの作品にあったのか謎だ。

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