瀬戸の花嫁【第24話】

なんちゅうか、あまりにも良くある話で、不治の病に掛かっていると思われ皆に優しくされるが、勘違いだったという話。

お尻におできが出来て病院に通う海。不運な事に病院を出たところで永澄、燦、巡に出会ってしまう。病気の恥かしさから隠し立てして挙動不審に。

不自然な海の行動は猿を心配させる。丁度海の通う病院の前を猿が通りかかったとき、医師と看護婦の海が不治の病と思われせるような内緒話をしているのを聞いてしまう。実際は患者の性格云々を手遅れと病院の入り口で話していただけなのだが・・・って、病院の入り口での患者の悪口って。

それを猿が皆に流布し、海に対して皆が優しく接するようになってしまう。海自身も不審がるが元が元なので有頂天になって喜ぶが、事がテレビ放送にまでなった事で、遂に自分が不治の病だと言う事を知ってしまう。

自分の死を知った海は思い残す事が無いようにしようとする。海の思い残す事は当然燦のこと。

そのため海は永澄との決闘を決意、永澄もそれを受け決闘が始まる。
シャチの力で、初登場時は圧倒するパワーを見せた海だが、死線をくぐり抜けた永澄は海を凌駕し、全ての攻撃をかわし、アッパー一閃、海を沈める。

負けた海は永澄に対し、死ぬのは嫌だと、僕には友達も恋人も何も無い、愛に飢えたまま死にたく無いと吐露する。
そんな海に対して燦が諭し、海は皆が友達であった事を悟って大往生を遂げる。

まあ、もともと誤解なので、翌日には何事も無く登校してくるわけだが・・・


アニメオリジナル話?なんか絵に関してだけクオリティの上がったエンジェる~んを見ているようだった・・・

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

"瀬戸の花嫁【第24話】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント