ながされて藍蘭島【第24話】

最終章に入ったらしく、行人がすずを捨て美咲の下に走る内容になってきました。

第13話で海に流した手紙入りの小瓶の返信が、番地も無い藍蘭島に正しく到着する。

その返信は3ヶ月しか誕生日の違わない最愛の妹美咲からで、書かれていたのは行人を探しに出て遭難したとのオマヌケな内容で、とても人柄の解り易い手紙であった。

美咲の危難を知った行人は、脱出不能の設定も省みず藍蘭島からの助けに向かおうとする。

製作者が面白いと勘違いしているのかわからない、ボートでの複数回のチャレンジ。
海がダメなら空からと凧を使った方法や、事情を知ったヒロイン達の助けを借りた、巨大パチンコを試してみるが成功せず。たかたか曰く高空も乱気流でダメとの事。

まちの幽体離脱に、アニメオリジナルキャラの魔人の魔法、ちかげの齧り魔法(試していない)などに頼るが結局ダメ。

しかし、オババにすずが事情を話したところ、大嵐があれば来たのと同様、出ることも出来るという情報を得る・・・この情報、果たして誰が確認したのだろうか?

しかし、オババは海神様の助けが必要と、行人とすずに海神に合わせに向かわせる。


今回はアニメオリジナルでしょ?面白くなかったし。

配慮も足らないし、頭も固くて真実すら認めないことで相手を傷つける行人が無様な姿を晒す事は、とても気持ちの良い絵柄であったが、話としてそれに至る方法や前後策があまりに稚拙、魔人の言葉遊びなど時間の無駄でした・・・ってか魔人ここで役に立たなければ、このオリジナルキャラは不要だろう、これだったらみちるとか出して欲しかった。

まあ、最後にどう締め括るのかに興味があるのは確かです。

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