ゼロの使い魔 ~双月の騎士~【第10話】

アンリエッタにより前線に呼び出されたルイズと才人。アンリエッタのお願いはルイズが使う虚無の魔法での敵地の無力化。

何度壊れても死んだコルベールが直してくれた零式艦上戦闘機五二型で出撃したルイズと才人。目標地に到達し、ルイズが呪文を詠唱するが発動はされず、それどころかルイズが意識を失ってしまう。

デルフリンガー曰く、前回発動されたのはルイズが十何年間溜めに溜めたものがあったためとのこと。

意識が戻ったルイズの命令で、再チャレンジしようとするが、アルビオンの迎撃部隊がスクランブル。戦闘状態に入り、才人が攻撃を一瞬躊躇するもののインターセプターを撃墜させる事に成功するのだが、零戦も被弾しており不時着を余儀なくさせる。

不時着した場所は雪山で、サバイバルセットも持ち合わせないままルイズと才人は夜を明かすことになる。
雪洞にて膝を抱えて過ごすが、才人が鼻水ダラダラの風邪気味状態。ルイズが心配して身を寄せてあげると、調子に乗った才人は肌と肌で暖め合う事を提案、ルイズに突き飛ばされ意識を失ってしまう。意識の無い才人にルイズは胸をはだけ才人を死なせまいと肌を重ね暖める。

夜が明け、それだけして貰った才人は記憶無し・・・ルイズにとって幸か不幸か?

尚、ルイズの攻撃を受けた?街はシェフィールドの命で貯蔵してある食料などを持って放棄と、魔法学院占拠と異なってまともな指示をだして撤退。

敵地から逃れる移動を開始したルイズたちは、空戦して落とした敵兵ヘンリーを発見、怪我をしているため保護をする。尚、人を殺す事を拒否して戦意を削ぐ事に余念の無い才人が、このヘンリーを助けると言うルイズには敵だと言って拒否するシーンがあり・・・なんじゃそりゃ?

ここから暫くは、貴族の誇りの話と、才人の愛するもののためだけに戦う、ヘンリーが戦いに出るために恋人と別れてきたという話になる。

戦地に出る以上、戦況に戦場、指揮官、作戦など自分ではどうにもならない状況があり、生きて帰れない可能性から恋人と別れてきたヘンリーを才人はサイテー呼ばわり。

他にも才人は名誉や尊厳、責任を貶しまる大騒ぎを行う。

そうこうしている内にアルビオンの、零戦鹵獲部隊が現れてヘンリーと合流、ヘンリーが嘘でルイズと才人を庇ってくれ、ジュリオがルイズと才人を飛竜で助けに来て帰還を果たす。

帰還したアンリエッタはルイズの生還を喜ぶが、敵撤退で攻略地を手に入れたものの、作戦失敗の責任を感じたルイズは命を賭す覚悟をアンリエッタに誓う。


戦場で戦闘を否定し「ほにゃららな味方は、敵よりたちが悪い」を地でいく才人は醜悪以外の何者でもない・・・ってか銃殺ものだろ?

また、貴族の誇りや責任を理解できない才人は、平民だからとか現代日本から来た高校生だからとか言う事でなく、才人だから理解が出来ないに他ならない。自分の考えと相手を理解する気持ちは別物で、人を理解せずに自分の意見だけを言う才人は誰も救えない。

ってか、単に見ていてイライラしてしょうがい、物語の対比上でのキャラ付けだろうが、あまりにバカを描くのは作品としてマイナスなのではないだろうか?

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

"ゼロの使い魔 ~双月の騎士~【第10話】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント