ヒロイック・エイジ【第23話】

カルキノスを失い、悶え苦しむユティを水槽に入れ悦に浸るロム・ローが印象的。

先週、ユティによって何も無い空間に閉じ込められたエイジ、レクティ、メヒタカ、死んだ筈のカルキノス。レクティはエルマントスの作る空間でメヒタカと細々と暮らしていたが、エイジが天井から闖入、次いでレルネーアの力で復活したカルキノス狭い空間に揃う事となる。

和気藹々と契約に関して井戸端会議した後、光だ時だ生命だ存在だと自分達のノドスの属性を説明し、属性のこじ付けで何も無い空間からの脱出を行う。

一方、プロメとの約束でエリュシオンへ向かったディアネイラとアルゴノートは、ディアネイラが道を探し出す前にパエトーに強襲される事になる。

当初、プロメ会談を支持する銀の種族艦隊がパエトーを制止するために現れるのだが、アルゴノートが契約に順ずる事ならここでやられる訳が無いと言うパエトーのとんでも論理で黙認してしまう。

裏道を通る事で戦闘を免れていたアルゴノートだが、ここに至り激しい戦闘に突入する。次々とオーガン隊は倒され、ワープ待機のためスクリーンを張れないアルゴノートも傷ついていく。

焦りながらもディアネイラはエリュシオンを発見する事に成功。アルゴノートは早々にオーガンを回収し、ワープに入ろうとする。しかし、パエトーがそれを許さんと攻撃、アルゴノートに光跡が迫る。

そこに都合よくベルクロスが空間を割って登場パエトーの攻撃を潰して吼える。
アルゴノートはワープして去り、ベルクロス以外の3人はどうなった?


ノドスは戻ってくるのが解っていたし、ディアネイラがエリュシオンを探し出すのも、パエトーの攻撃を逃げ切るのも見え見えだったため、緊張感はない・・・

契約の言葉遊びは相変わらずで、後付の予言解釈がなされるだけ・・・

水槽のユティを愛でるくらいしか見所無し?

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