スカイガールズ【第10話】

11話にしてやっと、OPに出てくるドイツの秘密兵器エリーゼ・フォン・ディートリッヒが配属される、いや~待たされましたよ・・・次週予告からですが。

で、10話のほうですが、音羽の相手役であるところのサブキャラ?の遼平がメインの回かな?

完璧な整備をしているにも関わらず、感覚少女音羽が整備に対していちゃもんを付けてくる。

パイロットにいちゃもんを付けられれば整備士は、それに従うしかなく寝食も摂らず整備をすることになる。

そこに残業した七恵が、深夜の見回りで整備棟に入り、暗所で整備する遼平の懐中電灯の光を見た事でお化け騒動が巻き起る。

七恵はサービスカット(入浴下乳見せ)後の瑛花に泣きつき、音羽と可憐も交えて対策を練る。瑛花はツンデレのご多分に漏れずお化け嫌いだが、音羽と可憐は結構好きそうで調査することになる、ついでに嵐子と晴子も探検隊に加わり(七恵は抜けてるが)、まずは整備棟に聞き込みに。

遼平は白をきり、大戸は追浜基地の前は病院(「秋水(和製コメート)」を飛ばした旧日本海軍追浜基地でも、日産の追浜工場でも無く)で、整備棟は霊安室にあたり行き場の無い霊がゴロゴロでるらしく、少年の霊を目撃した奴は一週間熱が下がらなかったとのこと。

それだけ脅された音羽たちだが、音羽がハッキリさせるまで納得できないと、嫌がる瑛花や可憐の意見を聞かず夜間の調査を行う事になる。

真っ暗な整備棟に、懐中電灯片手の可憐、震ながら怖がる瑛花、虫取り網を手にする音羽が待ち構える。そして現れる蠢く光、音羽が駆け寄り気合一閃、網の中に居たのは遼平。

遼平に詰め寄る音羽たちに、大戸が助け舟を出して遼平の隠れた努力を隠してくれて、一応事件は解決。

遼平の努力に、大戸も付き合い、大戸の助言で音羽の気に入る整備が出来て万々歳。

しかし、翌日瑛花は少年の霊を見てしまうことになるが、現状は投げっぱなしで終了。


懐中電灯で整備とか、職員が手ずから見回りとか、超高額最終兵器的機器を扱っているとは思えない、管理体制は如何な物かと・・・

それに各機専属整備士1名とおやっさんしか整備士を見かけないのだが、既に実践を経験した実働兵器を整備するのに、4名で遣り繰りするのは無茶だろ・・・ってか予備機、予備パイロット無で3人で行う必殺技ってどうよ、来週配属のエリーゼがどういうポジションになるかが見所だな。

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