ヒロイック・エイジ【第22話】

空想と妄想を語り合う、黄金の種族無では寂しくて死んじゃう銀の種族と鉄の種族のトップ会談は、ディアネイラが黄金の種族の発生地を歴訪する事で纏まり。壊滅寸前の鉄の種族艦隊への攻撃も中断される事となる。

但し、ロム・ロー一派はそれを受け入れず、鉄の種族根絶やしを目的として行動する。

それがAパートで、Bパートはノドス戦。

メヒタカは力尽き。途中で割り込んだカルキノスが死亡、それによってユティが狂乱して、巨大な加重力空間を発生させ、エイジと狂乱防止に来たレクティを吸い込んで終了。


もともと宗教色の濃い作品だが、此処に至り付いて来なくていいですよ(同人に使う人除く)のような状態になってしまった。しかも空想設定の宗教なのでもう完全に右から左です。
描写は数十年前のSF映画で見たことのあるような映像が多々あり懐かしさは感じた・・・あ~あんな映画やこんな映画あったよな~・・・みたいな。

あと、合議制の体制を採る銀の種族にあって、ロム・ローやパエトーがそれを遵守せずに個人意思で攻撃を続けるのは、銀の種族的には排除すべき存在ではないのであろうか?

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