瀬戸の花嫁【第21話】

呼称アマゾネス解禁。
内容は、モテナイ永澄の願望が叶う叶える3日間。

1日目
永澄の下駄箱に手紙が置かれている、それは古風な文面の書かれたラブレターで、永澄は舞い上がってしまう。

不審な態度に心配する燦、女房を前に白を切る永澄だが。巻にラブレターを取り上げられ、燦やルナ、巡に明乃、アマゾネスなどクラス中に知れ渡る事に。

永澄を信じていると言う燦だが、ルナに連れられ現場を監視する、ついでに巡や明乃なども加わり見守る中、のこのこと永澄が現れる。信頼を裏切られ衝撃を受ける燦だが、現れた相手はセーラールナパパと豪三郎。

このラブレター、ルナパパと豪三郎が共闘した、永澄が燦とルナを大事にしているかを確かめる引っ掛けだったのだ。

くだらない事をした、豪三郎は蓮に、ルナパパはルナに連れられこの件は幕を閉じる。

二日目
燦に咎められることの無かった永澄は、自らの行いを恥じ入、蓮のもとで懺悔するのだが、話の方向が一回くらいラブレターが欲しいと言う贅沢な欲望に変わってしまう。
憐れに思った蓮はドラえもん宜しく、人魚のアイテムほれ薬を永澄に渡す。一日モテまくると言う代物だ。

それを飲んだ永澄は、相手に理想の相手に見えるから好きになるのか、好きになったから理想の相手に見えるのか解らないが、女の子に持てまくるようになる。但し、男相手には鼻持ちならない醜悪な奴に見え、怒りを買ってしまうと言う副作用を発揮する。

学校では男にリンチされ、女の子に迫られるため勿体無くも学校から逃げ出す永澄。
自宅に戻っても、母にとって永澄が政に見えて発情するは、風呂に入っていると巻はともかく燦やルナ、明乃に巡まで水着姿で背中を流しに現れる・・・巡が居るのに水場に現れて人魚ってバレないのか心配だ?

この羨ましい状況は、豪三郎の乱入と永澄父のツインパンチによって永澄撃破で終幕。

三日目
またもや下駄箱にラブレターが入っている、これは委員長の勇気を振り絞った決意のラブレター。

流石に永澄も信用しておらず、豪三郎と巻が現場に隠れているのを発見、詰め寄るが今度は豪三郎の罠では無いらしい。そして、差出人が現れる、眼鏡を取り髪を下ろした委員長、それなりに永澄の心を打った事のある委員長アマゾネスモードだ。

委員長は緊張のあまり、永澄が隠れているとも知らず、近づいた相手を確かめずに告白。なんと相手は天然の燦・・・

燦に告白し、それを永澄に見られた事で委員長はパニック、心の囁きで委員長は告白した自分と委員長を別人と思わせる事に。そしてアマゾネスと名乗りを上げ、アマゾネスは燦を狙う謎の怪人として周知された・・・委員長哀れ・・・


原作には燦はマッチョ好というかガタイの良い男が好きで、永澄はタイプではないと言う事実があったりする。
巡はショタだったのか。
明乃の負けを認めた古風で行き過ぎな態度が良いな。

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