ヒロイック・エイジ【第21話】

鉄の種族艦隊は、旗艦壊滅し各艦隊も銀の種族の大攻勢を受け壊走。辺境を進んでいたため唯一難を逃れたアルゴノートは、ディアネイラの導きに従い銀の種族発祥の地コドモスへと向かう。

コドモスではプロメ・オーが待っており、ディアネイラはイオラオスを伴い会見に赴く。会談内容は相互理解と、ノドス契約の矛盾、黄金の種族の意思などが話し合われ。この戦いもスターウェイを発見するのに必要であった事が大きな合意点となる。

この会談を傍聴した銀の種族の多くが賛同。鉄の種族艦隊に対する攻撃が弱まり、暴走するパエトーのアルゴノートへの攻撃も防いでくれる。パエトー涙目。

賛同しない少数の銀の種族は、ノドスを擁するロム・ロー一派。なのでノドスの戦闘は千日手を繰り返す。


と言う事で、兄貴が死んで全権を掌中に出来たディアネイラが、タイミング(都合)よくプロメ・オーと会談できて和平への道を開いた。

銀の種族も鉄の種族の事を、さらに理解したときには、また戦いが始まるに違いないが、どうせそこまでは語られない事だろう。

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