スカイガールズ【第8話】

ワームの危機が差し迫り、遂にソニックダイバー部隊は第18特殊空挺師団に配属、冬后は大佐に昇進。

時を同じくして音羽達の下に先週の土砂災害で救出した親娘から手紙が届いており、感謝の言葉と温泉への招待が書かれていた。音羽は即座に休暇を取ってスカイガールズ湯けむり温泉ツアーとはしゃいでしまう。

休暇を願い出られた冬后は、ワームと戦わせなければいけない後ろめたさから休暇を許可。ついでに自分も行くと言い出し、たくみや遼平、嵐子、晴子も連れ立って温泉へと向かうことになる。

いざ温泉に着くと、当然だが災害から復旧しておらず、温泉はあるものの宿や食事どころではない状態、呼んだほうもこんなに早く来るとは思わなかったに違いない、社交辞令が仇になった感じでバツが悪い、察してあげるべきだろう音羽よ。

取り敢えず、温泉はOK、綺麗にすれば使える建物もあり、食事は自前でなんとかすれば良いとキャンピング気分で温泉ツアーは続行される。

可憐はたくみと食事の準備でたくみに不審感を植え付け、冬后は一人渓流釣りに出かけ、他は掃除と買出しで夕刻まで過ごす・・・何時に来たんだ?

食事の支度が終わるものの、待てど暮らせど冬后が言ったメインディッシュの魚が届かない。音羽、可憐、瑛花の3人が呼びに行くと、浮かない顔で独り言を言う冬后の姿。瑛花は感を働かせ冬后に隠している事を言うように詰め寄ると、冬后は3人が対ワーム戦に狩り出される事を告げる。

当然テストパイロットで空を飛びませんか?と、甘い言葉で誘われた経緯の音羽が騙されたと反発。可憐と瑛花にも同意を求めるが元々軍属の瑛花は命令ならばと受け入れてしまう。

そんな瑛花に嘆いた音羽はその場を駆け去ってしまうが、追い駆けて来た可憐や通りかかった遼平やたくみ、嵐子、晴子の覚悟や、温泉に呼んでくれた親娘の先の大戦で死んだ父親の命日に参列して、今出きる事をするという言葉で、何故か納得して騒動が収まってしまう、取り敢えず戦闘で誰かが死ぬまでは沈静化の模様。

騒動が収まれば、本当のメインディッシュの温泉入浴シーン・・・待たされた挙句これだけ!?
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そして、お約束で音羽が男女の仕切りを倒してしまいドタバタで終了。


尚、海軍から空挺師団に配属でン?と思ったが、wikiを見てみたら陸空軍は大戦で壊滅しいるらしく、全て海軍に編入されてて海軍しかない設定なのねと納得・・・でも空挺???

音羽を勧誘した時の七恵の言葉からすると、音羽の反応はうなずけるが、入隊時の約款を読んでいなかったとしか思えないので、ちょっと軽い気持ち過ぎたんでは?音羽って感じ。
それに音羽と可憐以外は元々軍属志願者だろうから、同意を求めるのは無茶だろ?

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