アイドルマスターXENOGLOSSIA【第21話】

今回は年末年始のお話で、ドロップ排除業務から外された、日本のモンデンキントはまったりモード。

落ち込み中の春香はアイドル業も長期休業を取って引き篭り。心配するやよいと伊織が哀れです、なんてったって春香は第7話でも同じように鬱に入った前科があるので堪らない。

まあ、今回の本題はあずさと千早の過去話・・・と言っても目新しい内容は無い。
アイドル研究者のモルモットとして養子になったあずさと千早の姉妹は、あずさは義父に、千早は義母に懐き全てを捧げた生活を送っていたと言うもの。
あずさなんか身も心も義父に捧げており(アイマスがどんどん穢されて行く)、義母と千早がモンデンキントを去るときに、その義父を殺して行った義母が許せないご様子。
義母と同等かそれ以上にインベルに傾倒する千早は、その時にインベルが一緒に来てくれなかったことが心の傷となり人格崩壊しているご様子。


現在軸は、朔がMSAの総司令官の地位にのし上がり、トゥリアビータがインベルを使って無人島を壊滅させ、残りのアイドルを要求したりする事件も相まって、遂にモンデンキント・ジャパンのアイドルチームを解散させてしまう。


今週も溜めの話なので、楽しい内容ではなかった。そろそろ隠語の伏線を解消してくれないと某作みたいに投げっぱなしになんるんじゃないかと心配でしょうがない。



・・・それよりもアイマスキャラが穢されて行くのは、マジ堪りません。

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