ながされて藍蘭島【第21話】

茶釜たぬきの変化妖怪幻十丸。それを退治しようと追い駆けるまちのお話。

幻十丸は化かして騙す能力を持っており、元は封印されていたのだが、まちがひょんな事から開放してしまう。

悪戯をする幻十丸から人々を護るためにと言うか、開放した責任からと言うか、幻十郎が逃げる時に痛めつけられた事を根に持ってまちが追いかける。

幻十郎は騙す事に命を掛けており、態々まちの前に変化して現れまちの意地を突いては消える。

幻十郎が変化した対象は、とんかつ、ゆきの、梅梅、ちかげ、しのぶで最後が行人。

陽が暮れるまで追い駆け、遂に捜索を断念せざるを得なくなった時、すずが発した「今日中に捕まえるなんて絶対無理・・・」に行人が反応しないため、行人が偽者とすずが見破りって幻十丸を縛につけて終了。

尚、りんは密かな趣味(本来別エピソード)の女の子っぽい格好をしていたため、まちに変化と間違われ罵倒された上、剥かれてしまうという大被害。

しのぶは行人に袴を剥かれて、風邪気味具合、ちなみに袴の下には何も着けてない?
画像


あやねは、普通にまちの餌食で本物であろうが無かろうがどつかれる・・・合掌。


原作の34話。

アニメは行人の絶対無理をキーワードとし、原作は妖怪なんて居るわけないがキーワードとなっていて構成上大きく違う、無理からぬ事だが原作の方が捻りがあって良かった。

話とは関係ない事だが、原作のまちはお気に入りなキャラなのに、アニメのまちはあまり好みではない・・・何故だろう。

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