ゼロの使い魔 ~双月の騎士~【第7話】

別の事をして戦争を回避していたアンリエッタだが、枢機卿と将軍の説得に折れ、遂に開戦の書類にサインをしてしまう。

初戦?緒戦?を勝利し沸き立つ国民だが、アンリエッタが開戦に踏み切った事に対して才人は浮かない表情。しかし、露店でセーラー服を発見した才人は異常な興味を示し戦争の事など完全に忘れ去ってしまう。

才人が購入したセーラー服は胸のあるシエスタの下に(胸の無いルイズには・・・と、才人は言うが、確かセーラー服は巨乳にはあわない筈では?)。才人のプレゼントにウキウキとして着替えたヘソ出しシエスタは才人に見せようと才人の下に向かう。

才人達はと言うと、本筋?らしい学院地下の極秘公文書館へと向かう途中で、アニエスの村を襲った事件の記録を調べに行くところであった。

公文書館への立ち入り、閲覧の許可を女王から受けたアニエスだが、学院長が危険を口実に入室を反対し鍵を開ける命令は受けていないと突っぱねたため、図書館島への探索は、鍵を開けられる魔導師としてエレオノールを伴ったアニエス、ルイズ、才人、ジュリオの面々に、それを止めに入りながら一緒に来たコルベールである。

そこにシエスタが、胸を揺らし、光り輝き、花を背負って登場。
感涙に咽び泣く才人。シエスタは嬉しさのあまりと言うか黒さを発揮して「きっとシエスタに似合うよ。ルイズじゃ胸が無いから似合わねえし」という才人の言葉を口にしたため、ルイズが爆発魔法を使って出口を塞いでしまう。

退路を失ったままになるが、『資料の改変、破壊、持出し、及びこの場所における一切の魔法を禁じる。』と注意書きされた極秘公文書館に辿り着く一行。

手分けして目的の記録を探し出し、アニエスが手にするが、シエスタが本をばら撒いてしまい、それをエレオノールが魔法で片付けてしまったため、防犯魔法が作動してしまう。

防犯魔法が発動する中、アニエスは読み続け、疫病の対策のため村を焼いたという大儀で行われた事件であることを知るが、それを指揮した隊長の名前は切り取られており知る事は出来なかった。

左右から挟まんとする本棚、崩れる橋を渡り、ヌルイ防犯魔法から逃げ遂し、ルイズが塞いだ出口も、毒を以って毒を制し悠々と帰還?


アニエスの焼き討ちされた村の事件にはコルベールや学院が関わっていそうだが、まあ、そんな事はどうでも良い。

才人がなんであそこまでセーラー服に拘るのか、巨乳がセーラー服に向くと言う間違った知識を持っているのかが気に掛かる、公式サイトを見ると才人の設定年齢は17歳なのでシエスタに抱きつかれて、高校時代を思い出すと言うセリフも腑に落ちない。
実は公式サイトで年齢査証してる?

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