瀬戸の花嫁【第20話】

休暇に入ったルナパパが、娘可愛さに奇行に走る?

休暇で娘の様子を見に来たルナパパに、永澄が修学旅行に参加出来ず落ち込んでいるルナを慰めてあげるように助言した事がきっかけとなり、ルナパパがトンでもない方に向かってしまう。

ルナに言った「お前が哀れだ、ドバイに行こう。」と言う、最上級の慰めがルナに理解されず、悩んだルナパパは娘の心を理解しようと、ネットに頼り一つの回答を得る事になる。

それは、『放課後ラブハーツ』。云わずと知れたギャルゲー(知らんけど)である、それを学習したルナパパは、シェスタですら無理のあったセーラー服を着込んで登場する、勿論役になりきって・・・

逃げるルナを追いかけそのまま教室におこしやしたルナパパは、教室をドン引きした恐怖の坩堝に変えてしまう。豪三郎が騒動を収めようと表に出てナシを付けようとするが、豪三郎もルナパパの目的に賛同してしまうからさあ大変。

ついでに政と藤代も巻き込み、エラ呼吸三兄弟のアパートで学習し、実践に打って出る。

政は永澄の妹を演じ、ルナパパは隣に住む幼馴染、豪三郎はネコミミ・・・

収拾の付かない世界を体験する事になる、燦、ルナ、永澄とそのクラスメイト。

疲れ切った燦とルナは屋上に立ち尽くし、あっちの世界に行こうとするが、追い駆けて来たルナパパと豪三郎の猫ナデ声に怒り、また、政と藤代もこの件で杯を返す決意を決め事態は混迷を極める。

最後は蓮が登場し(見かねた巻の駆け込みがあったらしい)、娘に媚びず男親は娘の一歩前を歩けと諭されて事態は収拾する。

豪三郎のネコミミは燦の下に渡り、Bパート末に自室で燦のコスプレショーが演じられなんとか口直し・・・しかしエンディング後に、口を濁されたが・・・


端々にギャルゲー、エロゲーのセリフが混入していたが、ルナの言った「もうゴールしてもいいよね・・・」は川上とも子以外がいっちゃやだ!

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