ヒロイック・エイジ【第20話】

銀の種族の最終兵器ユティ出撃、身長の2倍有る髪の長さは伊達ではなく胸の薄さを補って余りある技、加重力砲?を乱射する。

鉄の種族旗艦艦隊の前に立ち塞がったユティは、その力を以って襲い掛かる。その攻撃はオペレーター曰く初弾から10分で全滅との事。

辺境でパエトーと争っていたアルゴノートとエイジだが、ディアネイラの願いでエイジが旗艦艦隊の救援に向かい、ディアネイラ萌えしたメヒタカもそれに追随。

救援に駆けつけたエイジは、旗艦に向けられた(レクティ曰く英雄の種族でも防げない)加重力砲を防ぎ、ユティとの戦闘に入る。
メヒタカの存在を確認したカルキノスも戦闘に加わるが、カルキノスの死を綴った契約を気にしたユティがカルキノスを退け、結局ノドス3体の戦いという構図に落ち着く。

しかし、エイジが救援に行ったもののノドス同士の戦闘は影響が大きすぎ、結局旗艦艦隊は旗艦を含め全滅してしまう。

その報を知った他の艦隊は動揺し撤退及び集結に走るが、アルゴノートはコドムスに敵意を持たない銀の種族が居ると知ったディアネイラの導きによりコドムスへと向かう。


ちなみに、エイジの到着前に鉄の種族艦隊は消滅32%、戦闘不能25%と言っているので、この時点で既に全滅しております。

その後、壊滅したのか殲滅したのかが大きな問題なのですが、このアニメは気にしてくれそうにないです・・・なんだかねえ。

バカ兄はバカな采配で倒されましたが、旗艦艦隊に属していた各艦隊の司令官も同様だったみたいで、鉄の種族は人材不足が酷すぎますね。

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