スカイガールズ【第7話】

ソニックダイバー関係者以外は見かけなかった、音羽曰く広いけど何もない追浜基地(試験場)で航空祭が催される。目玉はソニックダイバー隊のアクロバット飛行・・・来る客も客で濃い人か、パイロットのモーションスリット姿目当てに違いない。

そこに運び込まれた(宇宙空軍に属する)超時空戦闘機ビックバイパー、亜時空星団バクテリアンに抗するために作られた戦闘機だ。

ソニックダイバーを良く思わない軍上層部は、ビックバイパーのお披露目をメインに持って来て、ソニックダイバーの演目時間を縮小させてしまう。

しかも、その影で音羽はビックバイパーのパイロットにソニックダイバーをおもちゃ扱いされてむくれてしまい、瑛花は知り合いの軍幹部にお嬢様扱いされ父親の話題でピリピリし、可憐は見に来ると約束した兄が来ず落ち込んでしまう。なんとも折角のソニックダイバーの晴れ舞台なのに色々滅茶苦茶に。
そしてビックバイパーのアクロバットが始まる、確かに凄い性能で中の人間を考えない超急旋回には度肝を抜かれた。

感嘆する面々の下に、番が回ってくるのだが、突然の雨で演目の一時延期と土砂災害の急報が届く。

救助部隊がヘリで救援に向かおうとするのだが、何時も出撃が無いからか追浜基地のヘリはジェットタービンから火を噴いて故障してしまう。

音羽がそれを見て、上官の指示も無いまま勝手に可憐と瑛花の同意を取っただけで出動、上官は全て後付で認める形に。

パワーローダー系の機体が役に立ち、被災現場でナノスキン効果時間を忘れて大活躍をした音羽達は、テレビ局の放送で名づけられた「スカイガールズ」の呼称が気に入り、チーム名として決定する・・・報道によって名前が決まるなど、神風(シンプウ)をカミカゼと読まれてそのままになってしまった事を彷彿とさせる。


TVKで視聴した、津波注意報により日本地図が表示され、画面の3分の1を隠され見ることが出来なかった。来週の温泉エピソードでやられたら暴動ものだろう・・・大事な情報とは言え見せ方というものを考えて欲しいL字の方がまだましだ。

さて、高額使い捨てナノスキンの効果時間である20分設定についてですが、忘れておりませんか製作者さん?
パワーローダー的機械なので災害救助には役立ちそうだが、ナノスキンが無い状態で飛んだりして大丈夫なのか?また、ナノスキン効果時間からソニックダイバーの稼働時間が設定されて居ないのかも気に掛かります。
OVAでは、ナノスキンが切れたら即死亡的な描かれ方だったので特にそう感じるですよ。

しかし、出すに事欠いてビックバイパーとは・・・私は、ロードブリティッシュの方が好きですw

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