ながされて藍蘭島【第20話】

藍蘭島に現れる正体不明の怪人紅夜叉話の続き・・・ってかアバンで思いっきり正体晒してるけどね。

第一の犠牲者となったのはあやね、打撃に対する耐性はあるものの、東の森のとろろ汁の痒さには抗しきれず悶え苦しむ・・・一週間痒いというのは普通に考えても嫌な話だが。

紅夜叉は解毒薬見せて行人に捕まえて見せろと逃げ、行人とさくやがそれを追うのだが、その影でまち達女の子が、誰が行人と旅先の情事を行うのかを相談し、行人に好きな女の子の下に来て貰うというちかげの提案を受け、女の子達は妄想を膨らませつつそれぞれの部屋で待つという行動に出る。

行人は紅夜叉に対して後手後手で、被害を受けた女の子の悲鳴を聞いては現場に向かうという対応。

第二の犠牲者となったしのぶは、マッサージ器に扮した紅夜叉の手により揉み死させられ。

第三の犠牲者梅梅は、行人との激しい夜を楽しく妄想しているところに、更なる深みに填まれるように媚薬を塗され。

第四犠牲者はゆきのには、おねしょ偽造。

まちは一人で花(藁)占いを、りんはみこととよろしくしており紅夜叉の被害はなし。

第五犠牲者となったのはすずで、行人に扮した紅夜叉がすずを口説く。

この時点で本物の行人が凸入してきて、紅夜叉との対決になるが、屋根の上で追い詰めたため木刀によるジャンピング袈裟切りをしかけた行人へ紅夜叉は解毒薬を放り、攻撃を途中で止め解毒薬をキャッチした行人は落下してしまう。

そして行人に偽装した凧を追わせ、紅夜叉はまんまと逃げ遂せる。
屋根の上で勝ち誇る紅夜叉の背後に現れたちかげは、紅夜叉の正体を自分の母と言い当てる。

で、この顛末を下に藍蘭島では新刊が発行されたそうな。


ちかげの母は、しのぶの母の姉で千影流忍者、ゆきのの母の義理の姉でもある・・・なんて言う設定は、アニメでは語られていないので、原作知らなかったら唐突な話に見えただろうな。

今週は胸が当社比増量な感じでした?

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