瀬戸の花嫁【第19話】

ハイテンションな磯野第八中の豪三郎クラスは修学旅行で映画村へ。

仕事で修学旅行に参加出来ていなかったルナも、京都ロケを無理矢理ぶつけて愛しい永澄の前に姿を現し遂にフルメンバーに。

しかし、その陰で明乃の本当の使命(突然だね)、永澄と燦を別かれさせると云う作戦が進められる。

人魚試験失格の撤回を餌に、海とエラ呼吸三兄弟を配下にした明乃は、ルナ初主演の映画に出演するキャストを出演不能にして、永澄達が出演するように仕向け、飲んだ人の欲望を開放するという秘薬ドリンクを皆に飲ませ、燦に人間の醜い姿を見せて失望させようとする。

イレギュラー要素は、以前人魚の飲み物を飲んで巨大化した経験から永澄が飲まなかった事と、明乃とエラ呼吸三兄弟もそれを飲んでしまったこと。

欲望を開放と言うより、単にラリってるだけの様な気もするが、映画の時代背景が幕末の京都、維新志士と新撰組らしく、明乃が近藤?、エラ呼吸が沖田、土方、藤田を演じ、巡がスケ番デカ、アマゾネスが忍者、ルナが女郎?で登場、永澄を酷い目に遭わせようと現れる、ってかハイテンション過ぎて、何がなんだか。

最終的に前後を挟まれ窮地に陥る永澄だが、燦が桃太郎侍?で現れエンシェントボイスで撃破するが、音叉剣(突然アイテム)を持った明乃は影響が軽減されており一騎打ちの様相になる。

ラリラリのグダグダで剣を交えそうになったところで、明乃の上司が明乃に突っ込みを入れて終了。


えと、映画のスタッフが見当たらないのですが・・・どうでも良い事ですね、ハイ。

原作を読んでいたので、明乃の使命や上司が出てきても流れに付いて行けましたが、原作未読の人はどうだったのかな?
まぁ、それ以上に今週はハイテンション過ぎて、一回では聞き取れないようなセリフが多くて困惑してましたが・・・

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