ながされて藍蘭島【第19話】

行人がはまった推理小説は、藍蘭島で発行された著者不明の小説で、藍蘭島で起こった事件を描いた紅夜叉というシリーズ物。

と、ミステリっぽい背景を冒頭で語っているが、内容は温泉で女の子達が裸や、だらしない姿を晒してくれる有り難い回でした。

今回の初登場は超技術のカラクリ少女?さくや・・・最近は登場人物を湯水のように出して個人を追っかけないらしい・・・で、さくやは藍蘭島に存在する温泉旅館を営んでいる・・・アニメでは全家庭温泉だけどね。

そのさくやから、すずの下に招待状が届き行人と共に宿泊に向かう、他にも訪れた客は、梅梅、まち、あやね、りん、ゆきの、ちかげのレギュラー陣。

先に到着していたまち、あやね、りん、ゆきのは行人と共に過ごす夜を想像し、自らを磨く事に余念が無く、擦り剥けるまで身体を洗って準備する姿はいじらしい?

混浴の温泉に来たのに相変わらず行人は一緒に入ってくれない。
そこでちかげが一計を企てる。皆が隠れているところに温泉が空いたと行人を誘い込んで、皆で囲い込んでしまおうという作戦にでるが、呼びに言ったちかげが行人とさくやの話に加わり紅夜叉の話しで盛り上がってしまい、忘れられた女性陣はすっかり茹で蛸に。

茹であっがった女性陣はだらしない姿を晒してくれて、行人が甲斐甲斐しく団扇で扇いであげるのだが、私も扇いでとおねだりするまちが可愛い。

このまま終わって一向に構わない風情なのだが、回復力の超絶なあやねが行人の入浴に潜り込もうとして紅夜叉に出会ってしまい、話はミステリへと進む?


原作の40話あたりがメイン?
今回の話は話でアニメ化して欲しい話だが、個人的にはしのぶの話をもっと見たかった(過去形で良いのか解らんが)。

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