瀬戸の花嫁【第18話】

磯野第八中では、年間行事計画の提示がされていないのか、また横(同学年クラス間)との繋がりが無いのか、永澄のクラスでは豪三郎がうっかり言い忘れていた修学旅行の日程(明日から)を聞かされ驚愕する。

驚愕したものの、恙無く2泊3日の京都への修学旅行が開始される、何故か豪三郎がおおはしゃぎで、勢いのまま突っ走る。

燦も流石に豪三郎の娘と言った感じで、明乃のことや、お泊りで風呂など水に接する事で人魚とバレ無いか心配しながらも、豪三郎に付いて回っておおはしゃぎ。

都合一人になった永澄は、仕事柄クラスに馴染めず一人で過ごしている明乃に気遣って一緒に回ろうとするが、明乃を良く思わないマキの水攻撃に明乃が遭い、グルと勘違いされて明乃を泣かせてしまう。
そして今週の目玉、お風呂シーンに突入する。

巡に対して親父臭が漂う設定がなされ、ついでに抱きつき癖まで付加、活躍の機会が増えました。

風呂上りに巡と永澄会話しつつ燦の部屋に差し掛かると、中から燦と明乃の百合っぽい会話が。
誤解を招く会話に巡が興奮し、永澄が股間を押さえて悶えてしまう。

巡は何時ものように現場を押さえようとするが、燦が人魚だと隠すために永澄は巡に告白とも取れる言い回しで制止し、巡もその気になってしまう。

結局、燦と明乃は人魚に戻らない訓練していただけで(かなり艶しく)あったが、巡には永澄の言葉が残ってしまい巡は眠れなくなったとさ。
画像

ちなみに明乃が抱いた永澄と巻がグルと言う誤解は、燦の擁護で解けて許される。


映像で禁じられているので図柄は抑えられてしまうが、表情や脚本のほうで良く頑張ってくれた、褒めて遣わす。

海とサルがえらく仲が良くなっており、このコンビで話を創出しているのも素晴らしい。

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