瀬戸の花嫁【第15話】

巡すら活躍の少ないこの作品で、今回は委員長が主人公。
ある意味王道中の王道を行くこの作品、眼鏡っ娘が眼鏡を取ると美人ですの話。

寝ても醒めても永澄を意識し始めた委員長だが、当然永澄は知る由も無い・・・命の心配をしております。

そんなか海が燦をデートに誘い出すため、猿の悪知恵でダブルデートを画策する、メンバーは永澄と燦、海、巡、ルナ、猿・・・の6名。

メンバーに選ばれなかった委員長は、さらに悶悶を募らせ気分転換に髪を解き眼鏡を変えて永澄がデート中の公園へ。

そこで、ご主人様(ルナ)の命令でジュースを買いに使いッパさせられた永澄とぶつかり、眼鏡を割られてしまう。

眼鏡が見えず永澄と解らない委員長と、眼鏡が無く委員長と解らない永澄はお互いを認識しないまま、眼鏡を弁償するという永澄の言葉でデートを開始する?

眼鏡屋に向う道程では、知らぬが花と永澄への熱い想いを語る委員長と、その気持ちを応援する永澄という会話がなされる。
それは後々、眼鏡完成後に永澄と気付き大慌になり、すっかり変な人になる羽目に。


結局永澄に委員長とは気付いて貰えないし、名前も出ない、そしてこれからもさらに不遇境遇に突っ走る委員長に合掌。

・・・ところでさブン太・ウィリスの試写会はどうなったんだ?

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

"瀬戸の花嫁【第15話】" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント