瀬戸の花嫁【第13話】

ルナの生尻を触った事でルナとの結婚を余儀なくされた永澄という話の続き。
前後編とも思える内容なのに一週放送を待たされてしまった・・・

燦に負けたくないと言う気持ちと、実際に永澄を好きというところから、後ろめたさを感じながらも真実を告げずに永澄との結婚を望むルナ。

話の展開は早く、東西極道懇親会にて婚約が発表される運びに、極道の揃った場でルナパパと固めの杯を交わす段になるのだが、永澄はそれを拒否してしまう。
永澄はルナに命令で愛は手に入らないと諭し(逃げの口実です)、ルナは涙を流す、当然看過できないルナパパは永澄の襟首を取り拳を振り上げるのだが、ルナがルナパパに抱きつき真実を吐露する。

真実を知り、そしてルナが本当に永澄の事を好きだと知ったルナパパは縁組を継続しようとするのだが、そこに燦が白無垢に白ザヤを持って登場。

真っ先に瀬戸内組との縁をスパッと断ち、この縁組が気に入らぬと一人永澄に向かって江戸前組のダンビラのなか前に進む。

ルナパパの持つ固めの杯を割り、永澄に向かい夫婦の確認をした燦は、落し前として江戸前組の構成員と対峙する・・・えと、それはどういうおとしまえですか?

しかし、燦の危険に対し瀬戸内組もヤッパを抜き放ち、東西極道戦争の様相となってしまい困惑の燦、最後はルナとのユニットで、エンシュントリリック祭りの歌で全員の足腰が立たなくなるまで躍らせ終幕、ノドス並みの耐久歌唱でした、さすが人魚。


10話のルナパパ登場の時に、原作にあった永澄がルナを理解しているという場面がアニメではカットされていたのがちょっと惜しい気がした、ルナを取られ怒っていながらも縁組するという、流れの助けになったような気がするのだが、そこが無いためにその辺が弱い気がした。
ま、この作品は面白いから良いんだけどね。

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