ながされて藍蘭島【第11話】

すずが願望である行人と一緒にお風呂の夢を見て(お姫様抱っこ有りで・・・)、寝ぼけて水瓶で寝てしまい風邪を引いてしまう。

行人はすずの熱を冷やすため村の氷室に氷を取りに行くのだが、今回アニメでは初登場となるゆきのの母かがみがかき氷にして食べていたため、雪のある山まで取りに行く事に。
ゆきのにかがみ、その友人達(動物)の助力を得て、台車を引きつつ雪山に向かう行人。頂上に着くと吹雪いておりゆきのやかがみが制止するも、行人はすずのためを連呼しゆきのやかがみを頂上に捨て置いて強行軍を押し通す。

あまつさえ急いでいるとは言え、雪山の下りを台車を引いて駆け出す非常識を展開、崖から転落、後に頂上で心配したかがみたちがくしゃみをしたため雪崩が発生、呑み込まれてしまう。

ほうほうの体で雪を持って帰ったは良いが、時既に遅く?すずは元気になっており、結局雪はぶっ倒れた行人自身が使う羽目に。


原作の24話、アバンでは原作の風邪を引いた説明の回想部位を混浴の夢に改良(OKです)され、本編では今まで出演の無かったかかがみの説明が入り、時間稼ぎに原作に無いまちとあやめがちょろ出演・・・OKなんだけどちょっと絡み方が物足りない。

ちょっと気になった点なんですが、原作では行人はアニメのように「すずのため」を連呼しない、アニメの「すずのため」連呼は固執的で異常さを感じる、またゆきのやかがみがそれを言わせるための行動や言動をしているのも気に掛かった・・・


アバンを見て今日こそは、原作に良いアレンジを加えて魅せてくれるかと期待したのだが・・・期待したほどではなかったのでちょっと残念。

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