エル・カザド【第11話】

話がきな臭くなり、今週のイベントキャラはその犠牲となって死んでしまった・・・なんか勿体無い・・・

南に向かうナディとエリスは、コスプレしなければ入れない街に差し掛かる、そこは魔女を名乗った少女(ナターリア)が優遇されるマニアックな街であった。

街角ライブのような、サバトに足を踏み入れたエリスはナターリアの魔法を見ると例の石が光だした後、気を失ってしまう。

そのためナターリアの家へ舞台が移る、気づいたエリスの元に魔女を装ってナターリアが訪れるが、ナディの妙な知識で元インチキ超能力少女ナスターシャと看破。

それによりナスターシャにとっては芝居しなくていい友人が出来た感じ。
なんか優しい顔になったナスターシャだったが、その場に元インチキ超能力者と知った街の住民が現れ非難し火を放つ。

この火はとても都合良く働き、エリスが何時もの力で消火し、住民は魔女の力と恐れ逃げ出し、力使って倒れたエリスよりナスターシャがエリスの過去を垣間見る(人の心を観れる超能力者はホントという設定)。

だが、ナスターシャはエリスの秘密に触れてしまったため、より変なコスプレ集団に殺されてしまう。


ナスターシャ・・・バカな娘だったが、合衆国と交渉する時、ナディとエリスの安全も求めた、その程度とは言え優しさもある娘だったので死んでしまったのはちょい悲しい・・・

気になった点は、街の住人を騙すにはナスターシャ一人では無理だと思うんだが、仲間が出てこなかったのが謎。

あと・・・今回はやっぱり『魔法使いチャッピー』が根底にあったんでしょうか?

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