瀬戸の花嫁【第9話】

今では見ることが叶わなくなったらしいブルマーの回?

Aパートは、三河海の登場、身も蓋も無い言い方だとうる星やつらの面堂終太郎だ。
ブルマーの授業中に潜水艦で乗りつけ、燦を自らの花嫁と呼び永澄と対決する、この初戦は海が勢いで屋外に出てしまったため、光所恐怖症、広所恐怖症を曝して自沈。

Bパートは、運動会で再対決となる。
クラスを2分する組み分けのため???永澄が赤組(他に燦とルナ)、海が白組(他に巡、委員長、サル)で燦を掛けた争いとなる。

海の光所恐怖症、広所恐怖症はNASA宇宙服で克服?するものの、流石の重量に永澄に及ばない、そのため海は燦の行方をチーム戦の勝敗とする。

永澄の女の子に囲まれた昼食シーン、午後の競技騎馬戦を経て、点数は白組が優位に。
そのため燦擁する赤組を勝たせるため燦親父が最後の競技を333点(燦燦燦ですか?)にしてしまい、燦の所有権も最後の競技で白黒つけることに。

最終戦で海はボディ部分を脱ぐ事で軽量化、シャチの圧倒的パワーで永澄を置き去りにする速度で勝負をつけに出る。
頑張る永澄だが差は離れてしまう、だが突然の雨に海はシャチとなってグラウンドに転がり、燦もルナも人魚に戻ってしまう、後は海の軍門に下ったサルが潜水艦と共に登場、ミサイルを乱射、燦が眠りの歌(ラリホーって・・・ああた)を歌い~ののドタバタで決着もうやむやに終幕。


文章に書き起こすと、ネタ的には良くある物なのだが、動きと迫力その他の盛り上げでとにかく面白かった。

燦やルナが人魚に戻る時、ブルマーやパンツはどうなってしまうのか・・・とても気になる。

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