エル・カザド【第8話】

今週は剥かれ縛られ喜ぶ図のL・Aから始まる・・・ここは見なかったことにしよう。

で、本編はエリスとナディが訪れた街は、マフィアが跡目を巡って抗争中。
とばっちりでナディが脇腹を撃たれてしまう(メッチャおまぬ~)。

買物中に知り合った組織の№2サンチェスに病院に連れて行かれドクターを手配してもらうのだが、サンチェスに苦しむナディからエリスが不思議力で弾丸を溶かして摘出する姿を見られてしまう。

何を勘違いしたのか(エリスは弾丸を出しただけで治療していないのに)サンチェスはエリスを拐し、病気のボスの家に連れ込み治療させようとする。

病院で気付いたナディは、エリスが居ない事を知り、謎の紙飛行機情報を元にボス邸にタコスソングを歌いながら潜入(力ずく)。
エリスと合流し、ボスを看取る場に居合わせることとなる。

末期にエリスは、エリスの事をパウリナと勘違いした老人にパパと呼んであげる。

街を後にした道中、嘘はいけないと今話言い続けたエリスが嘘をついてしまった事を後悔しているので、ナディは良い嘘と悪い嘘があるとエリスにタコスソングとともに言葉を贈る。


ナディの細い脇腹に、至近距離で撃たれた弾丸が残ったという事は、結構内蔵がいかれてそうなんだが大丈夫なのだろうか?暴れまくってたし・・・

ブルーアイズのエピローグナレーションで、サンチェスのその後が語られるが、なんでそんな事を後調査してるんだ?

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