ながされて藍蘭島【第6話】

藍蘭島に地震が起こり村の家々に引き込んでいる温泉が出なくなってしまう。
風呂に入れない事に行人は大した問題ではないと一蹴するが、女性陣に猛烈な非難を受けてしまう。

女の子にとって(エチケットとか、日本人にとってはだと思うが)お風呂は大事だと悟った行人は、一人山の頂の源泉へと向かう、とは言え頂に着いたときにはゆきの、すず、りんも揃い踏み。

さっそく地下にもぐって、埋まった土砂等の撤去作業に入るが、地震が発生し床が崩落、更なる地下(洞窟)に閉じ込められてしまう。

洞窟内を探索、出口を探し出すが、光の見える箇所は遥か上方、行人は近場に岩で封じられた温泉の湯源を発見、元に戻して洞窟を温泉で満たし上方への脱出を画策する・・・それは、普通に溺れるってば。

まあ、まともな作品ではないので、首長竜のような物を見つつ無事脱出&温泉回復に成功。
冒頭から行人が言い続けた「男は女を守るもの」を果たす・・・口に出す言葉じゃないよな。


原作で言えばいきなり17話。
今話は五右衛門風呂ありの温泉ありなのだが・・・作画が微妙というより絵柄が微妙でなんかもう色々台無し、これに尽きる。

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