瀬戸の花嫁【第6話】

永澄と燦の関係に、巡がやきもきしあまつさえ燦の尾鰭をチラ見してしまったために燦が魚であると疑い、執拗に正体を暴こうと水をかけようとする。

そんな巡から永澄は燦を庇い続け、ついに焦れた巡はストレートに「魚ネ!?」と問い質し猫を嗾ける・・・巡の問い質しに「惜しい!!」と応える燦は隠す気があるのか瀬戸の人はこう云うノリなのか?

猫に齧られる燦を前に、永澄は巡に「好奇心だけで他人の秘密探るような事やめろよ!!」と指摘する。
永澄に責められ衝撃を受けた巡はその場を逃げ出し、車に轢かれそうになってしまう、永澄が巡に飛びつき、燦が超音波を発射、車を横から吹き飛ばすが・・・車には前進すべき慣性が残っているため巡に抱きついた永澄の方向に丁度衝突する・・・筈なんだけどな、あのアングルだと。

取り敢えず助かったものの、言い訳できぬ超音波に関しての問題が残るのだが、猿がでっけェ大声とボケをかましてくれた事で、巡もそれに賛同してくれひと段落。


原作の11話とカルタキングのエピソードを追加し、同居の取調べなどで話を膨らまして良い感じにまとまっています。

原作より巡の永澄に対する気持ちが出た感じで好みです、で、来週からさらにルナ追加ですか、岸監督的にもっとも扱いやすそうなキャラなので楽しみです。

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