ながされて藍蘭島【第5話】

ゆきのの仲良しくまくまが居なくなってしまい、行人とすずも捜索を手伝う。
捜索はゆきのと行人、すずとゆきのの友人動物達で行動。

行人は熊違いを重ね、熊に張っ倒されながらもピンピンとし、ゆきのを肩車して森を駆けずり回る。
最後は吊橋を渡ろうとして吊橋が落ちてしまうところでくまくまに助けられ再開を果たす。

行人と一日過ごしたことで、ゆきのが行人に熱い眼差しを向けたことをすずが感じ取って終わり・・・すずの心の変遷はに関して原作はもっと解りやすい演出なのに、アニメでは次週以降に繋げられる程の印象を与えていない感じ。


原作の9話ですね、原作の良い所を削ってオリジナルを追加した感じ・・・ダメジャン。

人語を解する動物でなく動物語を解する人間と言うのが、この島の生き物の関係なんだろうな・・・この島には人間の天敵となる動物はなく友達みたいで良いんだけど、魚だけ食べ物になっちゃうのは悲しいな。

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