機神大戦ギガンティック・フォーミュラ【第4話】

ゆるゆるの運用基地関係者と輪を掛けて緊張感の無い主人公。
今週はロシアの嫉妬の神様との戦闘、作品全体にゲーム感覚が強すぎて緊張感が無い。

ロシアのギガンティックは、精神攻撃を仕掛けてきて真名を恐慌させ戦闘不能に追い込み、慎吾が役立たずなため真名が自分の分もギガンティックとの同調を上げていることで無理させたと思い至り、自分の同調を上げる。
その行為は、ロシアのギガンティックにも不測の事態をもたらし、なんとか撃退に成功する・・・空飛ぶギガンティックに剣を構える姿はなんとかなりませんか?


ロボット同士での戦闘でけりをつける戦いの筈が、通常兵器が戦闘に参加するのは何故?
何のためのギガンティック戦なんだ?通常戦闘を回避するためとは違うのか?
ましてやギガンティックに有効な攻撃を与えられるなら、通常兵器の保有数の大小が左右するだろうし、効かないなら何のための攻撃だ?
侵攻を遅らせるのが目的?UN管理下でギガンティック同士で戦闘するなら、何のための侵攻?
きちんとしたレギュレーション下で日時を決め闘技場で戦えば良いんでないの?
・・・訳解らん。

戦い自体も、それぞれにチャンスが有りながら、畳み掛けずにチンタラチンタラして、次にチャンスがあるとも限らないのに倒す気の無い攻撃。

あまつさえ、ロシアが撤退して休戦?
半端な戦闘が続くのは一部の稼げる人間以外は疲弊するぞ。

それに、政府や財界ももっとかちこんで来て、主人公が萎縮するまで口撃したほうが良いのでは?政府や財界共もっと自分の身を守らんと駄目だろ、下手な所に負けたら剥奪や解体されるぞ。

そして司令官・・・32歳に見えない必要事項はパイロットにちゃんとした説明をしろ!

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